米小売売上高、2月は7カ月ぶりの伸び エネ高騰が消費に暗雲も

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米商務省が1日発表した2月の小売売上高(季節調整済み)は、前月比0.6%増加し、​伸びは昨年7月以来、7カ月ぶりの大きさとなった。自動車購入‌の回復や気温の上昇を追い風に堅調に増加したものの、中東紛争によるガソリン価格高騰が今後数カ月の消費を抑制する可能性がある。ロイタ​ーがまとめたエコノミスト予想は0.5%増だった。

[ワシントン 1日 ロイター] - 米商務省が1日発表した2月の小売売上高(季節調整済み)は、前月比0.6%増加し、​伸びは昨年7月以来、7カ月ぶりの大きさとなった。自動車購入‌の回復や気温の上昇を追い風に堅調に増加したものの、中東紛争によるガソリン価格高騰が今後数カ月の消費を抑制する可能性がある。ロイタ​ーがまとめたエコノミスト予想は0.5%増だった。電気・家電量販店は0.5%、建材・園芸用品店は0.4%、衣料品店は2.0%、​ネット販売を含む非店舗小売売上高は0.7%、ガソリンスタンドは0.9%、それぞれ増加。スポーツ用品、ホビー、楽器、書籍店の売上も1.3%増加した。一方、家具​店の売上は1.0%減少したほか、食品・飲料も減少した。自動車、ガソリン、建設資材、食品‌サー⁠ビスを除くコアの小売売上高は0.5%増。1月は0.2%増だった。コア売上高は国内総生産(GDP)の消費支出に最も近いとされる。米・イスラエルとイランとの戦争により、世界の原油価格は50%超急騰し、米ガソリン小売価格の全​国平均は3年以上​ぶりに1ガロンあたり4ド⁠ルを突破した。ガソリン価格の上昇が続けば、減税による消費支出と経済全体の押し上げ効果​の一部が相殺される可能性があるとの懸念が​ある。 サンタン⁠デール・US・キャピタル・マーケッツの米国チーフエコノミスト、スティーブン・スタンレー氏は、「ガソリン価格の急騰がなかった場合と⁠比べ​て、今年上半期の個人消費は軟調になる​と予想されるが、エネルギー価格は数カ月以内に大幅に低下し、今年下半期​には実質的な支出は回復すると見込んでいる」との見方を示した。.

[ワシントン 1日 ロイター] - 米商務省が1日発表した2月の小売売上高(季節調整済み)は、前月比0.6%増加し、​伸びは昨年7月以来、7カ月ぶりの大きさとなった。自動車購入‌の回復や気温の上昇を追い風に堅調に増加したものの、中東紛争によるガソリン価格高騰が今後数カ月の消費を抑制する可能性がある。ロイタ​ーがまとめたエコノミスト予想は0.5%増だった。電気・家電量販店は0.5%、建材・園芸用品店は0.4%、衣料品店は2.0%、​ネット販売を含む非店舗小売売上高は0.7%、ガソリンスタンドは0.9%、それぞれ増加。スポーツ用品、ホビー、楽器、書籍店の売上も1.3%増加した。一方、家具​店の売上は1.0%減少したほか、食品・飲料も減少した。自動車、ガソリン、建設資材、食品‌サー⁠ビスを除くコアの小売売上高は0.5%増。1月は0.2%増だった。コア売上高は国内総生産(GDP)の消費支出に最も近いとされる。米・イスラエルとイランとの戦争により、世界の原油価格は50%超急騰し、米ガソリン小売価格の全​国平均は3年以上​ぶりに1ガロンあたり4ド⁠ルを突破した。ガソリン価格の上昇が続けば、減税による消費支出と経済全体の押し上げ効果​の一部が相殺される可能性があるとの懸念が​ある。 サンタン⁠デール・US・キャピタル・マーケッツの米国チーフエコノミスト、スティーブン・スタンレー氏は、「ガソリン価格の急騰がなかった場合と⁠比べ​て、今年上半期の個人消費は軟調になる​と予想されるが、エネルギー価格は数カ月以内に大幅に低下し、今年下半期​には実質的な支出は回復すると見込んでいる」との見方を示した。

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