潰れたネジを外せる救世主 「DXZ-06 合体工具」がすごい!! 利用シーンに合わせてネジザウルス「バズーカ」と「モグラ」を合体して使う
ネジの頭をなめてしまい、「やっちまった……」と嫌な汗が出た経験がある人は少なくないでしょう。取れる手段の中で最善のものを選んだ結果であれば諦めもできますが、大抵の場合、手を抜いた結果だったり、楽をしようとした結果だったりします。もちろん、最初から潰そうとして潰す人はいません。「10回に1回くらいはなめるかもしれないけど、まあ大丈夫。そもそも、ちょっとなめたくらいで潰れるとは限らないし」という慢心の結果、潰してしまうだけです。 また、安くて粗悪なドライバーセットを使っていると、ネジを潰してしまう確率は大きく跳ね上がります。本当に粗悪なものになると、数度の使用でドライバーの先が変形。キリのようになったプラスドライバーとかありますからね。そんな潰れたネジを前に困っている人達を救ってくれるのが、エンジニア社の「DXZ-06 合体工具」です。「DXZ-06 合体工具」はグリップからビット、ケースまで7つのアイテムがセットになった商品。ネジを外すだけならビットだけでいい気もしますが、セットで揃えておくと、より多様なシーンでネジを外しやすくなるというのがポイントです。頭の出てない皿ネジには「ネジザウルス バズーカ」を。六角穴付ボルトには「ネジザウルス モグラ」を使うバズーカはプラスネジ用で、比較的軽度な潰れ方をしている場合に使えるもの。ネジの溝に食い付きやすい特殊な形状をしており、わずかでも十字の溝が残っていれば、そこに引っ掛けて回してくれるという優れものです。重症用のビットとしてDBZ-52も含まれており、これがあれば、溝がなくなってしまったネジでも外せます。ビットの先端は十字ではなくI型。使い方は少し違い、ハンマーでネジに打ち込み、新たに溝を切り込んでから回すものとなります。 もうひとつのモグラは六角穴付ボルト用で、こちらは先のない円錐に逆ネジを切ったような形状。押し付けて外そうとすると六角穴に食い込み、外れるまで食い込み続けるため滑らないという、拷問具みたいな構造になっています。.
ネジの頭をなめてしまい、「やっちまった……」と嫌な汗が出た経験がある人は少なくないでしょう。取れる手段の中で最善のものを選んだ結果であれば諦めもできますが、大抵の場合、手を抜いた結果だったり、楽をしようとした結果だったりします。もちろん、最初から潰そうとして潰す人はいません。「10回に1回くらいはなめるかもしれないけど、まあ大丈夫。そもそも、ちょっとなめたくらいで潰れるとは限らないし」という慢心の結果、潰してしまうだけです。 また、安くて粗悪なドライバーセットを使っていると、ネジを潰してしまう確率は大きく跳ね上がります。本当に粗悪なものになると、数度の使用でドライバーの先が変形。キリのようになったプラスドライバーとかありますからね。そんな潰れたネジを前に困っている人達を救ってくれるのが、エンジニア社の「DXZ-06 合体工具」です。「DXZ-06 合体工具」はグリップからビット、ケースまで7つのアイテムがセットになった商品。ネジを外すだけならビットだけでいい気もしますが、セットで揃えておくと、より多様なシーンでネジを外しやすくなるというのがポイントです。頭の出てない皿ネジには「ネジザウルス バズーカ」を。六角穴付ボルトには「ネジザウルス モグラ」を使うバズーカはプラスネジ用で、比較的軽度な潰れ方をしている場合に使えるもの。ネジの溝に食い付きやすい特殊な形状をしており、わずかでも十字の溝が残っていれば、そこに引っ掛けて回してくれるという優れものです。重症用のビットとしてDBZ-52も含まれており、これがあれば、溝がなくなってしまったネジでも外せます。ビットの先端は十字ではなくI型。使い方は少し違い、ハンマーでネジに打ち込み、新たに溝を切り込んでから回すものとなります。 もうひとつのモグラは六角穴付ボルト用で、こちらは先のない円錐に逆ネジを切ったような形状。押し付けて外そうとすると六角穴に食い込み、外れるまで食い込み続けるため滑らないという、拷問具みたいな構造になっています。
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