高市総理の経済政策について、元内閣官房参与の本田悦朗氏が、消費者物価高騰と消費税減税について言及。特に食料品の価格高騰による国民への影響を指摘し、消費税減税の障壁とされるレジシステム変更は「即できる」と明言。ガソリン税暫定税率廃止など、即効性のある政策の実現を提言。
消費税減税 の壁? 高市総理 が主張の レジシステム 変更は「即できます」元内閣官房参与が明言「1年もかかるわけがない」この日は 高市総理 のブレーンと言われる元内閣官房参与の本田悦朗氏をスタジオに迎え、高市政権の 経済政策 について特集した。本田氏は「物価が高い傾向は確かにある。消費者物価指数2・9%上昇していると、直近で」と切り出し「その理由のほとんどは食料品。食料品の値段が上がると気持ちの上で、物価が高いという気持ちが強く出てくる。それ以外の日常品だとそれほど感じなくても、例えばお米の値段が上がる、野菜の値段が上がる、これはつらいです」と食品の物価が高いと、国民への影響はかなり大きいと指摘。これにコメンテーターの峯村健司氏は「( 高市総理 は)総裁選のときも(食品の 消費税減税 を)仰っていたが、今はだいぶトーンダウンされている」「レジのシステムが変えられないと」と言うと、本田氏は「私もスーパーマーケットのマネジャーに聞きました。いろんなスーパーに行って。即できますと。すぐやりますと」とスーパーの レジシステム はまったく障害にならないとコメント。峯村氏も「この番組でも1日でできると(報じた)」と同意した。 本田氏は「( レジシステム の変更に)1年もかかるわけがない。でも、自民党の中で反対が多い。ものすごい論争が起こって時間がかかるのであれば、即効性のあるガソリン税暫定税率廃止はすぐできる。ならばできるものからやりましょう、ということが現実的なアプローチ」と解説していた。.
消費税減税の壁?高市総理が主張のレジシステム変更は「即できます」元内閣官房参与が明言「1年もかかるわけがない」この日は高市総理のブレーンと言われる元内閣官房参与の本田悦朗氏をスタジオに迎え、高市政権の経済政策について特集した。本田氏は「物価が高い傾向は確かにある。消費者物価指数2・9%上昇していると、直近で」と切り出し「その理由のほとんどは食料品。食料品の値段が上がると気持ちの上で、物価が高いという気持ちが強く出てくる。それ以外の日常品だとそれほど感じなくても、例えばお米の値段が上がる、野菜の値段が上がる、これはつらいです」と食品の物価が高いと、国民への影響はかなり大きいと指摘。これにコメンテーターの峯村健司氏は「(高市総理は)総裁選のときも(食品の消費税減税を)仰っていたが、今はだいぶトーンダウンされている」「レジのシステムが変えられないと」と言うと、本田氏は「私もスーパーマーケットのマネジャーに聞きました。いろんなスーパーに行って。即できますと。すぐやりますと」とスーパーのレジシステムはまったく障害にならないとコメント。峯村氏も「この番組でも1日でできると(報じた)」と同意した。 本田氏は「(レジシステムの変更に)1年もかかるわけがない。でも、自民党の中で反対が多い。ものすごい論争が起こって時間がかかるのであれば、即効性のあるガソリン税暫定税率廃止はすぐできる。ならばできるものからやりましょう、ということが現実的なアプローチ」と解説していた。
