津田寛治、ミニシアターが選ぶ感動演技大賞受賞 『津田寛治に撮休はない』上映中のK's cinemaで授賞式

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俳優の津田寛治が主演する映画『津田寛治に撮休はない』が3月28日に東京・新宿のK’scinemaで満員御礼の好スタートを切ったほか、全国で順次公開される。今回、津田の出演作を数多く上映してきたミニシア...

俳優の津田寛治が主演する映画『津田寛治に撮休はない』が3月28日に東京・新宿のK’s cinemaで満員御礼の好スタートを切ったほか、全国で順次公開される。今回、津田の出演作を数多く上映してきたミニシアターから感謝の気持ちと今後のさらなる活躍を願って、「シアターが選ぶ感動演技大賞」が贈られることが決定した。 授賞式は4月11日、東京・K's cinemaで行われる予定。ユーロスペース、アップリンク、シネマスコーレといったミニシアターの協力のもと、津田の長年にわたる活躍と演技力を称える特別アワードとなる。 津田は、2025年11月にエストニアで開催された「タリン・ブラックナイト映画祭」において、トーマス・スチューバー監督作『The Flog and the Water』で、日本人俳優として初となる最優秀主演男優賞を受賞。 『The Flog and the Water』は、施設で暮らすダウン症の少年ブッシが、謎の日本人旅行者、北村と一緒に、ヨーロッパを旅するロードムービーで、北村役の津田とブッシ役のアラディン・デトレフセンの演技が高く評価され、2人が同時受賞となった。 『津田寛治に撮休はない』は、萱野孝幸監督・脚本を手がけた作品。「俳優・津田寛治」が「俳優・津田寛治の役」を演じ、また劇中作品で共演する設定の俳優たちも一部実名の俳優役として出演している。業界の裏話を目にしている楽しさがある一方、仕事で忙しい父と大学生の娘との絆も描かれる。現実とフィクションが交錯する中で、「俳優・津田寛治」という存在そのものに迫る構成が話題を呼んでいる。 今回のアワードは、『津田寛治に撮休はない』の萱野監督と、過去に津田が出演した『パーフェクト・シェアハウス』の桜井亜美監督を中心に選出された。 萱野監督は「俳優というよりも、映画と一体化した存在」と津田を評し、「この作品を形にできたことは幸せ」とコメント。桜井監督も「深い求心力と人間味、そして凶悪さやアイロニーに満ちた演技」と称賛。ミニシアター関係者からも「気がつくとスクリーンにいる俳優」として支持され続けてきた津田。今回の受賞は、そのキャリアを象徴するものとなりそうだ。■萱野孝幸監督のコメント 私にとって"津田寛治"とは、俳優というよりも、映画と一体化してしまった妖精や現象のような存在でした。そんな津田さんと『津田寛治に撮休はない』を形にでき、本当に幸せです。ついには時差を超え、さらに多忙な日々が続くかと思いますが、一映画ファンとして益々の御活躍をお祈りしています。 最優秀主演男賞受賞、本当におめでとうございます!■K’s cinema・家田祐明氏のコメント 気がつくとそこに津田寛治はいる。穏やかに優しい時もあれば、狂気に満ちて暴れる時もある。ぼくらはいつもあの眼にやられるが、あの声がナレーションで飛び込んでくることもある。ホント、いつもスクリーンの中に津田寛治は存在していることに気づかされる。津田寛治に撮休はない。だから僕らは安心して映画を観続けられる。ありがとう。そして、おめでとうございます。■作家・監督:桜井亜美氏のコメント 深い求心力と人間味、そしてエッジな凶悪さやアイロニーに満ちた演技。ずっとファンでした!津田さんが私の映画に出てくださると、監督として、推し活者として高く高く舞い上がります!このベストタイミングで初の感動演技対象のアワードをお届けできるなんて、夢にも思いませんでした!!津田さんの名演技の奥底を探る大傑作『津田寛治に撮休はない』で、撮影かリアルかわからない贈呈のお時間をいただけたことに、心から感謝です。現場への濃すぎる愛の行方に笑って泣いて、果てのないツダ沼に沈んでください。.

俳優の津田寛治が主演する映画『津田寛治に撮休はない』が3月28日に東京・新宿のK’s cinemaで満員御礼の好スタートを切ったほか、全国で順次公開される。今回、津田の出演作を数多く上映してきたミニシアターから感謝の気持ちと今後のさらなる活躍を願って、「シアターが選ぶ感動演技大賞」が贈られることが決定した。 授賞式は4月11日、東京・K's cinemaで行われる予定。ユーロスペース、アップリンク、シネマスコーレといったミニシアターの協力のもと、津田の長年にわたる活躍と演技力を称える特別アワードとなる。 津田は、2025年11月にエストニアで開催された「タリン・ブラックナイト映画祭」において、トーマス・スチューバー監督作『The Flog and the Water』で、日本人俳優として初となる最優秀主演男優賞を受賞。 『The Flog and the Water』は、施設で暮らすダウン症の少年ブッシが、謎の日本人旅行者、北村と一緒に、ヨーロッパを旅するロードムービーで、北村役の津田とブッシ役のアラディン・デトレフセンの演技が高く評価され、2人が同時受賞となった。 『津田寛治に撮休はない』は、萱野孝幸監督・脚本を手がけた作品。「俳優・津田寛治」が「俳優・津田寛治の役」を演じ、また劇中作品で共演する設定の俳優たちも一部実名の俳優役として出演している。業界の裏話を目にしている楽しさがある一方、仕事で忙しい父と大学生の娘との絆も描かれる。現実とフィクションが交錯する中で、「俳優・津田寛治」という存在そのものに迫る構成が話題を呼んでいる。 今回のアワードは、『津田寛治に撮休はない』の萱野監督と、過去に津田が出演した『パーフェクト・シェアハウス』の桜井亜美監督を中心に選出された。 萱野監督は「俳優というよりも、映画と一体化した存在」と津田を評し、「この作品を形にできたことは幸せ」とコメント。桜井監督も「深い求心力と人間味、そして凶悪さやアイロニーに満ちた演技」と称賛。ミニシアター関係者からも「気がつくとスクリーンにいる俳優」として支持され続けてきた津田。今回の受賞は、そのキャリアを象徴するものとなりそうだ。■萱野孝幸監督のコメント 私にとって"津田寛治"とは、俳優というよりも、映画と一体化してしまった妖精や現象のような存在でした。そんな津田さんと『津田寛治に撮休はない』を形にでき、本当に幸せです。ついには時差を超え、さらに多忙な日々が続くかと思いますが、一映画ファンとして益々の御活躍をお祈りしています。 最優秀主演男賞受賞、本当におめでとうございます!■K’s cinema・家田祐明氏のコメント 気がつくとそこに津田寛治はいる。穏やかに優しい時もあれば、狂気に満ちて暴れる時もある。ぼくらはいつもあの眼にやられるが、あの声がナレーションで飛び込んでくることもある。ホント、いつもスクリーンの中に津田寛治は存在していることに気づかされる。津田寛治に撮休はない。だから僕らは安心して映画を観続けられる。ありがとう。そして、おめでとうございます。■作家・監督:桜井亜美氏のコメント 深い求心力と人間味、そしてエッジな凶悪さやアイロニーに満ちた演技。ずっとファンでした!津田さんが私の映画に出てくださると、監督として、推し活者として高く高く舞い上がります!このベストタイミングで初の感動演技対象のアワードをお届けできるなんて、夢にも思いませんでした!!津田さんの名演技の奥底を探る大傑作『津田寛治に撮休はない』で、撮影かリアルかわからない贈呈のお時間をいただけたことに、心から感謝です。現場への濃すぎる愛の行方に笑って泣いて、果てのないツダ沼に沈んでください。

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