1プランのシンプルをアピールしてきた楽天モバイルだが、ほぼ同じ内容に見える、もう1つのプランが登場している。それが「Rakuten最強プラン(データタイプ)」だ。
申し込み画面に行った。作業は同意のところにチェックを入れる程度残念ながら、エラーが返ってきた。何度か最初から始めても同じ。もっとも選択や入力項目がほぼないので、申し込みのやり直しも一瞬ではある。 今回用いたのはiPhone 12 miniで、前述のように楽天ペイアプリのバナー広告から申し込んだのだが、何度やってもエラーになる。そこで念のため、Safariから楽天モバイルのウェブサイトにアクセスして、契約を進めた。ウェブサイトからであっても、楽天のIDでログインをしていれば画面内容や推移は同じだった。選択する項目もほぼなく、入力項目も楽天に情報が登録されているので「この内容で申し込む」をタッチしたあとは、何も触らなくても画面が進み、あっという間に「受け付けました」の画面に切り替わる。 その画面の「開通手続きを開始する」をタッチしていくと、ところどころ「続ける」をタッチする必要はあるものの、特に何も考える必要なくすすめていき、eSIMのアクティベートまで完了した。そして新規開通した回線に対して、「開通完了」の内容のSMSが飛んできた。これだけで回線が開通。eSIMがiPhoneに設定され使える状態になった。一般的なeSIMの登録では、他のスマホやPCなどでQRコードを表示し、実際に使いたいスマホのカメラから読み込むことが多いが、楽天モバイル+iPhoneならその必要もない。確かにこれは簡単だ。 実は申し込みに要した時間を計測するつもりでストップウォッチまで用意していたのに、最初のエラーのおかげで計測も忘れ、試行錯誤の中であっさり契約が完了し、再測定する間もなく開通してしまった。参考までに、最初の楽天ペイアプリのタッチから迷う時間まで含めて5分もかからず開通してしまったので、楽天モバイルが主張する「最短3分」も難しくないという印象だ。.
申し込み画面に行った。作業は同意のところにチェックを入れる程度残念ながら、エラーが返ってきた。何度か最初から始めても同じ。もっとも選択や入力項目がほぼないので、申し込みのやり直しも一瞬ではある。 今回用いたのはiPhone 12 miniで、前述のように楽天ペイアプリのバナー広告から申し込んだのだが、何度やってもエラーになる。そこで念のため、Safariから楽天モバイルのウェブサイトにアクセスして、契約を進めた。ウェブサイトからであっても、楽天のIDでログインをしていれば画面内容や推移は同じだった。選択する項目もほぼなく、入力項目も楽天に情報が登録されているので「この内容で申し込む」をタッチしたあとは、何も触らなくても画面が進み、あっという間に「受け付けました」の画面に切り替わる。 その画面の「開通手続きを開始する」をタッチしていくと、ところどころ「続ける」をタッチする必要はあるものの、特に何も考える必要なくすすめていき、eSIMのアクティベートまで完了した。そして新規開通した回線に対して、「開通完了」の内容のSMSが飛んできた。これだけで回線が開通。eSIMがiPhoneに設定され使える状態になった。一般的なeSIMの登録では、他のスマホやPCなどでQRコードを表示し、実際に使いたいスマホのカメラから読み込むことが多いが、楽天モバイル+iPhoneならその必要もない。確かにこれは簡単だ。 実は申し込みに要した時間を計測するつもりでストップウォッチまで用意していたのに、最初のエラーのおかげで計測も忘れ、試行錯誤の中であっさり契約が完了し、再測定する間もなく開通してしまった。参考までに、最初の楽天ペイアプリのタッチから迷う時間まで含めて5分もかからず開通してしまったので、楽天モバイルが主張する「最短3分」も難しくないという印象だ。
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