米大リーグが主催し、硬式少年少女野球全5団体所属の小学6年生以下の選手を対象にした全国決勝大会「MLB CUP 2025 ファイナルラウンド」が22日、滋賀・大津市のマイネットスタジアム皇子山などで
米大リーグが主催し、硬式少年少女野球全5団体所属の小学6年生以下の選手を対象にした全国決勝大会「 MLB CUP 2025 ファイナルラウンド」が22日、滋賀・大津市のマイネットスタジアム皇子山などでスタートした。今年1月にアスレチックスとマイナー契約を結び、傘下ルーキーリーグに所属する森井翔太郎内野手(18)は17、18年大会を連覇した経験者で、思い出の大会に“がい旋”し、「本当に初心に帰れたというか。小4、小5の時ですごい野球を楽しんで、一生懸命頑張ってた時代をすごい思い出したので、感謝してます」と感慨深げに振り返った。 森井にとってはメジャーリーグを意識するようになった特別な大会だといい、「学生の野球の中で1番印象に強い大会。高校含めて1番印象に残ってます」と力説。「自分の時は1年間ここに向けて準備していた。本当に全国制覇するぞっていうので、自分の新チームも始まった。1年分の思いが詰まってるそういう大会なので印象深いですね」と理由を説明した。 この日は開会式とホームランダービーが行われ、元マリナーズやロイヤルズで活躍したマック鈴木氏、メッツなどで活躍した五十嵐亮太氏と共にゲストとして参加した。森井は子供たちによるホームランダービーにも特別参加したが、マイネットスタジアム皇子山の両翼100メートルのフェンスを超えることはできず、「やっぱりサクを越えないあたりは、まだまだだなと(笑)」と苦笑い。「難しいですけど、ホームランダービーって、こんな感じなんだと。初めてだったので。やっぱりホームラン狙っちゃうじゃないですか。このままじゃダメだなとか、考えながら打ってました」と笑みを浮かべ、満喫した様子だった。 一方、投手を務めたマック鈴木氏は、森井の姿勢を絶賛した。「自分の打撃を崩さないように振っていた。見逃すかなというぐらいまで球を引きつけて、そこから急にバットがブーンと出てくる。完全なるインサイドアウト。(これは)遊びの要素が入ってるし、飛ばしたらみんなが喜ぶなというのもわかってる。でもやっぱり自分の形をしっかり持って、ああいう打ち方をしっかり軸として、基礎として持って、こういうところでも崩さない点はあの年齢ですごい」と絶賛していた。.
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