夜空を鮮やかに彩る約1万発の花火が大津市の琵琶湖岸で打ち上げられる「びわ湖大花火大会」。公益社団法人びわこビジターズビューローや滋賀県、同市などで構成する実行委...
夜空を鮮やかに彩る約1万発の花火が大津市の琵琶湖岸で打ち上げられる「びわ湖大花火大会」。公益社団法人びわこビジターズビューローや滋賀県、同市などで構成する実行委員会が今年の実施計画を発表した。物価高騰で開催費がかさむ中、有料観覧席を昨年より1700席増やして計約6万4千席とするなどして対応する一方で、これまで以上に快適さや安全性を高めている。概要を紹介する。昭和59年に初開催され、今年が39回目。今回の打ち上げテーマは「いこうぜ♪滋賀・びわ湖〜輝く湖上大花火〜」。県がすすめる観光キャンペーン「いこうぜ♪滋賀・びわ湖」と連動し、滋賀の魅力を発信する。大津港管理用通路や大津湖岸なぎさ公園、ボートレースびわこなどを使用して設ける有料観覧席は、イス席(1人6800円、1万4980席)から打ち上げ位置から最短となる大津港桟橋の「マヂかシート」(1人5万円、50席)まで、約20種の多様な席種がある。びわこビジターズビューローの浜田康之・企画広報部長はこう説明する。 有料観覧席は、公式サイト(https://biwakohanabi.
tstar.jp/2025/)で販売している。抽選に当選した人が購入でき、1次抽選はすでに終了し、今月31日まで2次抽選を受け付けている。例年販売席数の2倍くらいの応募があるが、完売にはならないという。抽選で4千席ほど残る見通しで、残った席は6月7日午前10時から公式サイトなどで一般販売される。
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