「メインユニット」に何を使うかで、使い勝手から音の良し悪しまでが変化する。なお昨今は純正のそれを取り外せない車種が増えつつあるが、交換できるのであれば換えない手はない。当連載ではそれを推奨し、市販「メインユニット」の最新事情を解説している。
なお、初代の彩速ナビが登場した当時のAV一体型ナビは、“HDDタイプ”である場合が多かった。しかし、彩速ナビは“メモリータイプ”としていて、結果、起動が速く操作レスポンスもスムーズだった。そして、画質の美しさも特長としていたがゆえに彩速ナビと命名されていたわけだ。しかも比較的リーズナブルであることも特長としていて、登場後早くから一定の支持を集めた。それらの利点は、現行モデルでもいかんなく発揮されている。では、最新機種の状況を分析していこう。彩速ナビの2025年モデルは、ハイエンドラインの「TYPE M」とスタンダードグレードの「TYPE L」の2グレード展開となっている。◆トップエンド機では「Mini LEDバックライト方式」を初搭載し、高画質を実現! そして、TYPE Mは2025年モデルとなり、さらなる進化を遂げている。ハイライトはトップエンドモデルの「MDV-MX12F」だ。当機は、彩速ナビ史上初となる10V型のフローティング大画面が搭載されているのだが(これまでは9V型が最大サイズ)、そのディスプレイに「Mini LEDバックライト方式」が採用されていて、とにもかくにも画質が高い。より高いコントラスト比が実現され、映像の鮮明さが大幅に向上している。 その上で、TYPE Mの全機は、スマホ連携力が高められている。まずは、「Apple CarPlay」と「Android Auto」のワイヤレス接続が可能で、またミラーリングもワイヤレスにて行える。つまり、スマホを連携させるときに充電以外でケーブルは不要だ。 なお、TYPE Mの機種展開は以下のとおりだ。10V型フローティングモデル、9V型フローティングモデル&インダッシュモデル、8V型フローティングモデル&インダッシュモデル、そして7V型のワイドモデルと180mmモデルが用意されている。.
なお、初代の彩速ナビが登場した当時のAV一体型ナビは、“HDDタイプ”である場合が多かった。しかし、彩速ナビは“メモリータイプ”としていて、結果、起動が速く操作レスポンスもスムーズだった。そして、画質の美しさも特長としていたがゆえに彩速ナビと命名されていたわけだ。しかも比較的リーズナブルであることも特長としていて、登場後早くから一定の支持を集めた。それらの利点は、現行モデルでもいかんなく発揮されている。では、最新機種の状況を分析していこう。彩速ナビの2025年モデルは、ハイエンドラインの「TYPE M」とスタンダードグレードの「TYPE L」の2グレード展開となっている。◆トップエンド機では「Mini LEDバックライト方式」を初搭載し、高画質を実現! そして、TYPE Mは2025年モデルとなり、さらなる進化を遂げている。ハイライトはトップエンドモデルの「MDV-MX12F」だ。当機は、彩速ナビ史上初となる10V型のフローティング大画面が搭載されているのだが(これまでは9V型が最大サイズ)、そのディスプレイに「Mini LEDバックライト方式」が採用されていて、とにもかくにも画質が高い。より高いコントラスト比が実現され、映像の鮮明さが大幅に向上している。 その上で、TYPE Mの全機は、スマホ連携力が高められている。まずは、「Apple CarPlay」と「Android Auto」のワイヤレス接続が可能で、またミラーリングもワイヤレスにて行える。つまり、スマホを連携させるときに充電以外でケーブルは不要だ。 なお、TYPE Mの機種展開は以下のとおりだ。10V型フローティングモデル、9V型フローティングモデル&インダッシュモデル、8V型フローティングモデル&インダッシュモデル、そして7V型のワイドモデルと180mmモデルが用意されている。
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![最新機種の“魅力”を解剖! 使い勝手と画質にさらに磨きがかかった『彩速ナビ』の実力を検証![メインユニット最前線]](https://i.headtopics.com/images/2025/11/7/responsejp/2636826032272311252829-2636826032272311252829-778E23D478A9B69534461CE067C1F8A4.webp)