新潟U-18からトップチームへ昇格した18歳のGK、内山翔太選手。身長190cmを活かし、クロスからのシュートも楽々とキャッチする圧倒的な存在感。高校2年生から意識的に瞬発力を伸ばすトレーニングに取り組み、U-18日本代表での活動で3メートルという驚異的な立ち幅跳びを記録するまでに成長を遂げてきました。新潟のアカデミー出身者の中でもトップクラスのGKを目指し、今季はチームに貢献していきたいという意気込みです。
新潟・新戦力紹介(10)今季 新潟U-18 からトップ昇格を果たしたGK 内山翔太 (18)。クロスからのシュート練習でGKの頭を越えてファーサイドを狙ったボールを楽々とキャッチし、「でかいな」と周囲から声が上がるほど、1メートル90の身長とバネは、大きくメンバーが入れ替わったGK陣の中でもピカイチだ。「他の人より 瞬発力 があるなと思い始めたのが高校2年生」。それから下半身やジャンプ力を伸ばす筋トレに着手。昨年8月に選出されたU-18日本代表の活動で、立ち幅跳びの距離を計測すると3メートルを記録した。他の選手が2メートル後半だった中で大台に乗り「3メートル飛んだらみんなが沸いた。自分でもびっくり」とニヤリ。 瞬発力 が伸びた効果は、 ハイボール処理 やセービング範囲の広さでも実感している。
小学1年の時に初観戦した新潟の試合で「東口さん(G大阪)が出ていたのは覚えている」と、サッカーを始める前からGKに注目していた。歴代のGKを見てきて、特に今季からチームメートの藤田やJ2磐田に移籍した阿部ら、年代別日本代表にも名を連ねてきた新潟のアカデミー出身者を意識する。「みんなレベルが高いが、アカデミー出身で一番うまいと思われる選手になりたいとずっと思っている」。目標達成へ今季、その一歩目を踏み出す。 ◇内山 翔太(うちやま・しょうた)2006年(平18)11月9日生まれ、新潟市出身の18歳。小学2年からサッカーを始め、女池パイレーツ、新潟U-15、新潟U-18でプレー。昨季U-18日本代表に選出された。ハイボールとシュートストップに強い。1メートル90、73キロ。利き足は右。背番号は71
新潟U-18 GK 内山翔太 昇格 瞬発力 ハイボール処理 アカデミー出身
United States Latest News, United States Headlines
Similar News:You can also read news stories similar to this one that we have collected from other news sources.
流通経大柏が6大会ぶり8強流通経大柏が高校年代最高峰の高円宮杯U-18プレミアリーグ所属の強豪、大津を2-1で下し、6大会ぶりとなるベスト8入りを果たしました。
Read more »
「強い川崎Fを知っているし、それが僕のイメージ」Jリーグ初挑戦の伊藤達哉がタイトル奪還に決意27歳で初のJリーグ挑戦となる。FW伊藤達哉(←マクデブルク)は柏レイソルU-18からヨーロッパに渡り、ドイツでプロキャリアをスタート。今シーズンは川崎フロンターレでJリーグデビューを目指す。18日の新体制発表会を終えて...
Read more »
過去最多の観客動員を記録、選手権はなぜこれほど注目されるのか? 再び高体連に“人材”が集まる傾向。ユース年代の未来を考える全国高校選手権は、プレミアリーグEAST(U-18年代のトップリーグ)で高体連最上位の流経大柏(4位)と前橋育英(6位)の関東決戦となったこともあり、決勝戦のみならず...
Read more »
新潟U-18からYS横浜へ、大竹優心選手が成長の旅を新潟U-18からYS横浜へ期限付き移籍したMF大竹優心選手。初めての県外挑戦で、ハングリー精神を養い、フィジカルを向上させた。
Read more »
レアル・マドリーの将来を担う右サイドバック、フォルテアが契約延長に難色を示すレアル・マドリーのU-18スペイン代表DFヘスス・フォルテアが、同クラブとの契約延長に難色を示している。フォルテアは圧倒的なパフォーマンスで将来を嘱望されていたが、トップチームでの機会を得られず、契約交渉に暗雲が立ち込めている。
Read more »
水戸ホーリーホック、2025シーズンキャプテンに牛澤拓弥選手と松原修平選手を決定水戸ホーリーホックは、2025シーズンに牛澤拓弥選手と松原修平選手をチームキャプテンに任命しました。牛澤選手は名古屋グランパスU-18時代からキャプテンを経験し、リーダーシップを備えた選手として活躍してきました。松原選手は昨シーズンの副キャプテンを務め、チームに貢献していました。
Read more »
