文京学院大学のプレスリリース(2023年9月20日 11時00分)文京学院大学、国際協力機構(JICA)と2023年度課題別研修[全人的教育:日本の実践的なアプローチ]を実施
文京学院大学(学長:福井勉)は、2023年8月25日、開発途上国から研修員として参加する教育省・地方教育機関の職員に対し、日本の学校現場における非認知能力を含めた児童生徒全体を育てる取組みを学ぶ機会を提供し、研修員が自国で全人的な枠組みから教育ができるようなアクションプランの策定を支援することを目的として、独立行政法人国際協力機構(JICA)と、2023年度 課題別研修「全人的教育:日本の実践的なアプローチ」を実施することをお知らせします。JICAの課題別研修は、様々な領域において、「日本が有する知識や経験を通じて途上国が抱える課題解決」に貢献することを目指して、諸分野において関係団体と連携しつつ実施されています(JICAホームページより)。 この度、本学は教科知識だけでなく、社会性や情動面、基本的生活習慣等を総合的に育てようとする日本の教育の全人的な枠組みについて学ぶJICA課題別研修(「全人的教育:日本の実践的アプローチ」)の受託契約締結をしました。世界的に狭い意味での教科学習の習得だけでなく、広い意味での人格形成の必要性が国際機関等でも唱えられる中で、2000年半ばからJICAの支援のもとにエジプトで日本の全人的な教育モデルが展開され、エジプト・日本学校が各地に設立されています。 本学と本学の併設中学校・高等学校では、今までも生きた国際貢献を経験する機会として、インドネシア、エジプト、ガザ地区等からの教育視察団を受け入れたり、エジプトやマレーシアの学校と国際学級会を実施したり、文部科学省が日本型教育の海外展開を推進する事業「EDU-Port ニッポン」の調査研究「オンライン特活による公衆衛生・SDGs 課題解決教育モデルの開発」(株式会社パデコと協力)に参加したり、マレーシアで日本の教育モデルを取り入れようとしている大学・学校と協定を結んで交流をしています。今回も本学併設中学校・高等学校が研修の最初のプラットフォームとして機能すると同時に、併設幼稚園、子育て支援施設と観察室を併設した「保育実践研究センター ふらっと文京」等で全人的な枠組みの教育の実践を学ぶための研修機会を提供し、同時に、他教育関係機関への訪問、講師をお招きしてのワークショップ等を統合した研修を計画しています。また、本学には本課題について国際発信(英語での学術書、ホームページの作成、教材作成、国際共同研究等)を長年行ってきた教員が複数所属し、本研修の受け入れ教員及び協力教員として、本学及び附属中高における日本の教育による国際貢献の取り組みを後押ししています。 今回の研修期間の中では、10月7日(土)に「日本の教育 何が諸外国の関心を惹くのか」と題した公開シンポジウムを本学本郷キャンパスで開催を予定しています。コメンテーターに、北村友人東京大学大学院教育学研究科教授をお招きし、6カ国の研修員による発表や、研修受け入れ先として文京学院大学女子中学校より、中学3年生が「JICA研修員を受けいれて学んだこと」を発表する予定です。また、10月13日(金)には修了式を予定しています。研修員 :6カ国(マレーシア、モンゴル、パレスチナ、エジプト、南アフリカ共和国、マダガスカル).
文京学院大学(学長:福井勉)は、2023年8月25日、開発途上国から研修員として参加する教育省・地方教育機関の職員に対し、日本の学校現場における非認知能力を含めた児童生徒全体を育てる取組みを学ぶ機会を提供し、研修員が自国で全人的な枠組みから教育ができるようなアクションプランの策定を支援することを目的として、独立行政法人国際協力機構(JICA)と、2023年度 課題別研修「全人的教育:日本の実践的なアプローチ」を実施することをお知らせします。JICAの課題別研修は、様々な領域において、「日本が有する知識や経験を通じて途上国が抱える課題解決」に貢献することを目指して、諸分野において関係団体と連携しつつ実施されています(JICAホームページより)。 この度、本学は教科知識だけでなく、社会性や情動面、基本的生活習慣等を総合的に育てようとする日本の教育の全人的な枠組みについて学ぶJICA課題別研修(「全人的教育:日本の実践的アプローチ」)の受託契約締結をしました。世界的に狭い意味での教科学習の習得だけでなく、広い意味での人格形成の必要性が国際機関等でも唱えられる中で、2000年半ばからJICAの支援のもとにエジプトで日本の全人的な教育モデルが展開され、エジプト・日本学校が各地に設立されています。 本学と本学の併設中学校・高等学校では、今までも生きた国際貢献を経験する機会として、インドネシア、エジプト、ガザ地区等からの教育視察団を受け入れたり、エジプトやマレーシアの学校と国際学級会を実施したり、文部科学省が日本型教育の海外展開を推進する事業「EDU-Port ニッポン」の調査研究「オンライン特活による公衆衛生・SDGs 課題解決教育モデルの開発」(株式会社パデコと協力)に参加したり、マレーシアで日本の教育モデルを取り入れようとしている大学・学校と協定を結んで交流をしています。今回も本学併設中学校・高等学校が研修の最初のプラットフォームとして機能すると同時に、併設幼稚園、子育て支援施設と観察室を併設した「保育実践研究センター ふらっと文京」等で全人的な枠組みの教育の実践を学ぶための研修機会を提供し、同時に、他教育関係機関への訪問、講師をお招きしてのワークショップ等を統合した研修を計画しています。また、本学には本課題について国際発信(英語での学術書、ホームページの作成、教材作成、国際共同研究等)を長年行ってきた教員が複数所属し、本研修の受け入れ教員及び協力教員として、本学及び附属中高における日本の教育による国際貢献の取り組みを後押ししています。 今回の研修期間の中では、10月7日(土)に「日本の教育 何が諸外国の関心を惹くのか」と題した公開シンポジウムを本学本郷キャンパスで開催を予定しています。コメンテーターに、北村友人東京大学大学院教育学研究科教授をお招きし、6カ国の研修員による発表や、研修受け入れ先として文京学院大学女子中学校より、中学3年生が「JICA研修員を受けいれて学んだこと」を発表する予定です。また、10月13日(金)には修了式を予定しています。研修員 :6カ国(マレーシア、モンゴル、パレスチナ、エジプト、南アフリカ共和国、マダガスカル)
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