折坂悠太が考えるフェスの自由さ、音楽の在り方|「FUJI & SUN '25」開催記念特集

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折坂悠太が考えるフェスの自由さ、音楽の在り方|「FUJI & SUN '25」開催記念特集
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平成元年、鳥取県生まれのシンガーソングライター。幼少期をロシアやイランで過ごし、帰国後は千葉県に移る。2013年にギターの弾き語りでライブ活動を開始。2014年に自主制作のミニアルバム「あけぼの」を発表する。2015年に「のろしレコード」の立ち上げに参加。2016年には1stアルバム「たむけ」をリリースする。2018年10月に2ndアルバム「平成」を発表し、民謡やジャズ、ラテンなどさまざまな要素を取り入れた音楽性で、高い評価を得る。2024年6月に4thアルバム「呪文」を発表し、翌2025年4月にホールワンマン「のこされた者のワルツ」を東京と大阪で実施。5月にドイツ・ベルリンで一発録りしたEP「Straße」を発表した。

前回、自分のステージが終わってから車で移動していたときに、お客さんのほうを見たらすごくテンションが高くて。とてもピースフルな空気が流れていたから「ここから出て走り出したい!」と思ったくらい(笑)。ほかのフェスと比べても、お客さんがリラックスしているようなムードがあるんですよね。そういう空気感がとにかく楽しかったです。やっぱりそれはあるんだろうなと思います。それこそ「FUJI & SUN」というイベントの色だと思いますし。あと、ラインナップ的に落ち着いて観られるアーティストが多いからか、家族連れの方がけっこういて。それも印象に残っています。そうですね。野外ライブは天候とは切り離せないものですからね。でも私は自他ともに認める晴れ男なので、安心してください。……とか言って、この前のリハの帰りも土砂降りだったんですけど(笑)。ライブの本番は晴れることが多いので、期待していただければと思います。気付いたら「FUJI & SUN」では毎回新しい試みをしていて、それが自分の中ではすごく印象深いですね。2023年に出たときは、それまでしばらく重奏編成として7人でライブをしていたんですけど、そこからギュッと絞った4人編成でやり始めた頃で。そういうふうに、「よし、次からこういうふうにしてみよう」と思っている時期に出させてもらうことが多い。だから、試行錯誤の跡をお見せしているような感覚もあって。今回も、4月にホール公演が終わったばかりで「ここからどうしようかな」と考えているタイミングなんですよ。とはいえ新しい曲も増えてきたし、届けたいものがたくさんある。「よし、やってやるぞ」という思いと「大丈夫かな?」という気持ちの両方から来るドキドキ感が毎回あるなと。そうですね。前回の「FUJI & SUN」のときの編成にハラナツコさんが加わったような形です。このメンバーでわりとライブを重ねてきて、バンドとして戦ってきた感覚があるので、それが「FUJI & SUN」の舞台でどうなるのか、楽しみです。ちょいちょい観ましたね。2021年に出たときは、僕らのあとがくるりで。袖からくるりのライブを観るという体験を初めてしました。みんな大好き「HOW TO GO」をやっていて、「HOW TO GO!!!!!!」ってテンションがブチ上がったのを覚えています(笑)。当時はコロナ禍以降にようやくフェスができるようになった頃で。だから楽屋に滞留することもなく、「終わったらすぐに帰りましょう」という雰囲気だったんですよ。それもあって舞台裏はいつもと違う空気感が流れていたけど、くるりがステージでいつもと変わらずいい音楽を炸裂させていて、すごく刺激を受けたことが記憶に残っています。もう、最高の思い出です。自分たちのステージが終わってから、ずっとごはんを食べていたので。食べるもの食べるものどれもおいしくて、これはもうライブだなと。「次はどの曲が来るかな」みたいな感覚なんですよ。バンドメンバーとごはんを食べながら「これはリバーブがすごい」みたいな会話を延々してました(笑)。ミュージシャン同士がよくやるうるさい例えトークを(笑)。それくらいすごく楽しかったんですよね。ケータリングじゃまず出ないような、そら豆を焼いたものなんかもあったし、お酒も「なんじゃこりゃ」っていうようなおいしいものがたくさんあって。すごく思い出に残っています。そうだと思います。あと、「FUJI & SUN」は楽屋スペースが食堂のようになっていて、ひさびさに会うアーティストの方とお話ししやすいんですよ。私は普段フェスでほかのアーティストと話すことがそんなにないんですけど、「FUJI & SUN」では自然と会話が弾む。そういうリラックス感が、お客さんだけでなく演者側にもあるような気がします。なんと言っても知り合いが多いですね(笑)。フェスによっては、普段相まみえない方々ばかりのこともあって、それはそれで楽しいんですけど、「FUJI & SUN」はひさしぶりにお会いする方が多くていいですね。共通したテーマを持ってここまでやってきた人たちばかりというか。そういう人と楽屋で話したりステージを観たりして、その人の現在地を知れるのは刺激にもなりますし。その刺激を受けて自分もステージに立つという感覚が、「FUJI & SUN」にはいつもあるなと思います。めちゃくちゃ多いです(笑)。んoonとかMONO NO AWAREは一緒のライブに出るのはひさびさですね。MONO NO AWAREは一時期ちょいちょい一緒になっていたんですけど、バンドを観るのは何年ぶりだろう。少し前にMIZ(玉置周啓と加藤成順のアコースティックデュオ)を「フジロック」で観たけど、バンド編成を観るのはかなりひさびさだと思います。そうですね。中村さんは2017年頃からちょいちょい一緒になっていて。一緒に動画を撮ったりしたこともありますし。本人にもよく言っているんですけど、中村さんと私は全然違う競技をしていると思っていて。ライブで一緒になるたび、「なんだこの生き物は!」という気持ちで観てしまう。私が「隣町で上がってる花火みたい」と言ったことがあるらしいんですけど、3月のツーマンも本当にそういう感じだったんですよ。楽屋で準備をしていたら佳穂さんの歌声が聞こえてきて、「ああ、遠くで上がってる……」と思いました(笑)。それこそ「FUJI & SUN」にも出演される森山直太朗さんもいらっしゃっていて。昔から、中村佳穂さんとライブをやるとびっくりするような人が楽屋にいるんです(笑)。.

前回、自分のステージが終わってから車で移動していたときに、お客さんのほうを見たらすごくテンションが高くて。とてもピースフルな空気が流れていたから「ここから出て走り出したい!」と思ったくらい(笑)。ほかのフェスと比べても、お客さんがリラックスしているようなムードがあるんですよね。そういう空気感がとにかく楽しかったです。やっぱりそれはあるんだろうなと思います。それこそ「FUJI & SUN」というイベントの色だと思いますし。あと、ラインナップ的に落ち着いて観られるアーティストが多いからか、家族連れの方がけっこういて。それも印象に残っています。そうですね。野外ライブは天候とは切り離せないものですからね。でも私は自他ともに認める晴れ男なので、安心してください。……とか言って、この前のリハの帰りも土砂降りだったんですけど(笑)。ライブの本番は晴れることが多いので、期待していただければと思います。気付いたら「FUJI & SUN」では毎回新しい試みをしていて、それが自分の中ではすごく印象深いですね。2023年に出たときは、それまでしばらく重奏編成として7人でライブをしていたんですけど、そこからギュッと絞った4人編成でやり始めた頃で。そういうふうに、「よし、次からこういうふうにしてみよう」と思っている時期に出させてもらうことが多い。だから、試行錯誤の跡をお見せしているような感覚もあって。今回も、4月にホール公演が終わったばかりで「ここからどうしようかな」と考えているタイミングなんですよ。とはいえ新しい曲も増えてきたし、届けたいものがたくさんある。「よし、やってやるぞ」という思いと「大丈夫かな?」という気持ちの両方から来るドキドキ感が毎回あるなと。そうですね。前回の「FUJI & SUN」のときの編成にハラナツコさんが加わったような形です。このメンバーでわりとライブを重ねてきて、バンドとして戦ってきた感覚があるので、それが「FUJI & SUN」の舞台でどうなるのか、楽しみです。ちょいちょい観ましたね。2021年に出たときは、僕らのあとがくるりで。袖からくるりのライブを観るという体験を初めてしました。みんな大好き「HOW TO GO」をやっていて、「HOW TO GO!!!!!!」ってテンションがブチ上がったのを覚えています(笑)。当時はコロナ禍以降にようやくフェスができるようになった頃で。だから楽屋に滞留することもなく、「終わったらすぐに帰りましょう」という雰囲気だったんですよ。それもあって舞台裏はいつもと違う空気感が流れていたけど、くるりがステージでいつもと変わらずいい音楽を炸裂させていて、すごく刺激を受けたことが記憶に残っています。もう、最高の思い出です。自分たちのステージが終わってから、ずっとごはんを食べていたので。食べるもの食べるものどれもおいしくて、これはもうライブだなと。「次はどの曲が来るかな」みたいな感覚なんですよ。バンドメンバーとごはんを食べながら「これはリバーブがすごい」みたいな会話を延々してました(笑)。ミュージシャン同士がよくやるうるさい例えトークを(笑)。それくらいすごく楽しかったんですよね。ケータリングじゃまず出ないような、そら豆を焼いたものなんかもあったし、お酒も「なんじゃこりゃ」っていうようなおいしいものがたくさんあって。すごく思い出に残っています。そうだと思います。あと、「FUJI & SUN」は楽屋スペースが食堂のようになっていて、ひさびさに会うアーティストの方とお話ししやすいんですよ。私は普段フェスでほかのアーティストと話すことがそんなにないんですけど、「FUJI & SUN」では自然と会話が弾む。そういうリラックス感が、お客さんだけでなく演者側にもあるような気がします。なんと言っても知り合いが多いですね(笑)。フェスによっては、普段相まみえない方々ばかりのこともあって、それはそれで楽しいんですけど、「FUJI & SUN」はひさしぶりにお会いする方が多くていいですね。共通したテーマを持ってここまでやってきた人たちばかりというか。そういう人と楽屋で話したりステージを観たりして、その人の現在地を知れるのは刺激にもなりますし。その刺激を受けて自分もステージに立つという感覚が、「FUJI & SUN」にはいつもあるなと思います。めちゃくちゃ多いです(笑)。んoonとかMONO NO AWAREは一緒のライブに出るのはひさびさですね。MONO NO AWAREは一時期ちょいちょい一緒になっていたんですけど、バンドを観るのは何年ぶりだろう。少し前にMIZ(玉置周啓と加藤成順のアコースティックデュオ)を「フジロック」で観たけど、バンド編成を観るのはかなりひさびさだと思います。そうですね。中村さんは2017年頃からちょいちょい一緒になっていて。一緒に動画を撮ったりしたこともありますし。本人にもよく言っているんですけど、中村さんと私は全然違う競技をしていると思っていて。ライブで一緒になるたび、「なんだこの生き物は!」という気持ちで観てしまう。私が「隣町で上がってる花火みたい」と言ったことがあるらしいんですけど、3月のツーマンも本当にそういう感じだったんですよ。楽屋で準備をしていたら佳穂さんの歌声が聞こえてきて、「ああ、遠くで上がってる……」と思いました(笑)。それこそ「FUJI & SUN」にも出演される森山直太朗さんもいらっしゃっていて。昔から、中村佳穂さんとライブをやるとびっくりするような人が楽屋にいるんです(笑)。

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