小野伸二さん、26年前の大ケガを機に一瞬で消えた能力「引退するまで一切、戻ってこなかった」

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小野伸二さん、26年前の大ケガを機に一瞬で消えた能力「引退するまで一切、戻ってこなかった」
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元日本代表MF小野伸二さんが31日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜・午後5時)に出演。大ケガで一変したサッカー人生を振り返る一幕があった。

この日のテーマは「トップアスリートの山あり谷あり」。「優しいコーチに助けられた?」と聞かれると「僕自身、きょうだいが10人いる中でサッカー少年団に入ったのが小学3年だったんですけど」と話し出した小野さん。 「家計的に裕福ではなかったので親に入団したいって言えなくて、自分で申込書を書いて持っていったんですよ。それを察してくれた、その時のコーチが家に来て下さって『全部、お金出すから面倒見させてくれ』って言って下さって。それがなかったら今の自分はいなかったなって」と回顧。「その人、小野さんって言ってすごく親近感が湧いて。運命だなって」と続けた。 「史上最高の天才」と称された自身のサッカー人生グラフの自己採点で13歳での日本代表入りから19歳を100点としたが、20から21歳を最低の0点とした小野さん。その理由を「天才的な能力が一瞬で消えた」とすると「高校2年生くらいですかね。サッカーをやっている時にいろんな映像が頭の中で当たり前のように(浮かぶ)…。練習を試合のようにやれたんですよね。どんな練習をやっていても、どこに敵がいる、どこに味方がいて、どうやって走るってイメージしながら練習をやってたんです。コントローラーを持ってサッカーゲームをやってる感じに人が動くし。思った通りにすべての物事が運んでいく感じだったんです」とまず回顧。「でも、そこでケガをして3か月くらいリハビリ期間があったんですよ」と1999年7月のシドニー五輪予選で左膝靭帯断裂の重傷を負い、長期欠場を余儀なくされた時期を振り返り「その時に復帰して、やっとピッチでサッカーできるって喜びがあったんですけど練習が終わった時に何か違和感を感じて。何が足りないんだろうな?って思ったら、何一つ映像が浮かんでこなくて。時間とともに戻ってくるもんだろうなって思ってたんですけど、結局、引退するまで、その映像は一切、戻ってこなかったです」と率直に明かした。 MCの浜田雅功に「でも、(ケガの後も)日本代表に行って、ちゃんと活躍してるじゃないですか?」と聞かれると「いや、活躍とまではいかないです。本当にその時、求められたことを精一杯やってましたね。もっともっと、いいものを見せたかったなってのはあります。自分の中で」と、しみじみ話していた。.

この日のテーマは「トップアスリートの山あり谷あり」。「優しいコーチに助けられた?」と聞かれると「僕自身、きょうだいが10人いる中でサッカー少年団に入ったのが小学3年だったんですけど」と話し出した小野さん。 「家計的に裕福ではなかったので親に入団したいって言えなくて、自分で申込書を書いて持っていったんですよ。それを察してくれた、その時のコーチが家に来て下さって『全部、お金出すから面倒見させてくれ』って言って下さって。それがなかったら今の自分はいなかったなって」と回顧。「その人、小野さんって言ってすごく親近感が湧いて。運命だなって」と続けた。 「史上最高の天才」と称された自身のサッカー人生グラフの自己採点で13歳での日本代表入りから19歳を100点としたが、20から21歳を最低の0点とした小野さん。その理由を「天才的な能力が一瞬で消えた」とすると「高校2年生くらいですかね。サッカーをやっている時にいろんな映像が頭の中で当たり前のように(浮かぶ)…。練習を試合のようにやれたんですよね。どんな練習をやっていても、どこに敵がいる、どこに味方がいて、どうやって走るってイメージしながら練習をやってたんです。コントローラーを持ってサッカーゲームをやってる感じに人が動くし。思った通りにすべての物事が運んでいく感じだったんです」とまず回顧。「でも、そこでケガをして3か月くらいリハビリ期間があったんですよ」と1999年7月のシドニー五輪予選で左膝靭帯断裂の重傷を負い、長期欠場を余儀なくされた時期を振り返り「その時に復帰して、やっとピッチでサッカーできるって喜びがあったんですけど練習が終わった時に何か違和感を感じて。何が足りないんだろうな?って思ったら、何一つ映像が浮かんでこなくて。時間とともに戻ってくるもんだろうなって思ってたんですけど、結局、引退するまで、その映像は一切、戻ってこなかったです」と率直に明かした。 MCの浜田雅功に「でも、(ケガの後も)日本代表に行って、ちゃんと活躍してるじゃないですか?」と聞かれると「いや、活躍とまではいかないです。本当にその時、求められたことを精一杯やってましたね。もっともっと、いいものを見せたかったなってのはあります。自分の中で」と、しみじみ話していた。

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