日経BP(東京都港区)が女性が活躍する会社に関する調査を実施した。女性が活躍する会社ランキングの1位に選ばれた企業とは?
女性管理職比率の引き上げを目指す動きが強まるなど、多くの企業で女性活躍推進の取り組みが進んでいる。日経BP(東京都港区)による調査では、女性が活躍する企業の3位は「全日本空輸」、2位は「日本航空」という結果に。1位を獲得したのは──?総合1位は「EY Japan」となり、75.98点を獲得した。同社は、女性向け階層別選抜研修を実施するなど、同性の良きライバルの可視化で昇進意欲を高めている点が特徴である。その他、女性役員候補育成のために役員クラスがマンツーマンで指導にあたる「スポンサーシッププログラム」も実施している。2位には「日本航空」(75.
15点)がランクインした。客室乗務員から営業支店長に就任するケースなど、女性管理職の職種横断的な登用が進んでいる。また、マネジメントを学ぶ管理職一歩手前層向け研修や、社内キャリアコンサルタントによるキャリアコンサルティングも実施している。 3位は「全日本空輸」(74.95点)となった。同社では、役員候補者育成の一環として、部長級の女性社員を関連会社の社長や役員に登用し、事業運営に必要な知識や経験を積む機会を提供している。24年6月時点で女性役員11人、女性役員比率23.4%となっている。「大和証券グループ」では、総合職など職制転向した社員が累計1720人を超える。「営業員再雇用制度」利用者も累計80人を超え、女性管理職候補者が大幅に増加している。「東日本電信電話」は、管理職一歩手前層にキャリア志向をヒアリングし、データベース化。本人の意向や適性に基づき育成プランを策定し、選抜研修などを展開している。ワークライフバランス度部門の1位は「日本生命保険」が獲得した。同社では、男性の育児休業取得率が12年連続で100%を達成しているほか、全国約1110園の企業主導型保育所を利用できる体制を整えている。人材多様性度部門の1位は「KDDI」となった。同社の新卒入社3年後の在籍率は94%に上る。また、男女の平均勤続年数の差が小さく(男性19年0カ月、女性16年2カ月)、働きやすい職場を実現している。
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