◇インターリーグドジャース7―2ガーディアンズ(2025年5月26日クリーブランド)初球を見逃すな。ドジャース・大谷翔平投手(30)が26日(日本時間27日)、ガーディアンズ戦...
初球を見逃すな。ドジャース・大谷翔平投手(30)が26日(日本時間27日)、ガーディアンズ戦の初回に2試合連続先頭打者本塁打となる19号ソロ。3年ぶり2本目の先攻初回初球の“プレーボール弾”となった。今季5本目の先頭打者弾で、歴代最多タイとなる年間15本ペース。日本選手ではイチロー、松井秀喜に次ぐ3人目のメジャー通算600打点にも到達した。 二刀流だからこそ、投手心理を熟知する。初回それも初球。大谷は、右腕ウィリアムズの膝元のボール気味の96・5マイル(約155・3キロ)直球を迷いなく振り抜いた。プレーボールから7・6秒の衝撃音で、11・3秒後に右翼席に着弾。メジャー3度目の初回初球弾で、先攻のプレーボール弾は22年4月15日レンジャーズ戦以来3年ぶり2度目だった。 敵地・クリーブランドのブーイングが、一瞬で静まり返った。打球速度115マイル(約185キロ)のロケット弾。自身の本塁打では今季2番目の打球速度で、昨年6月25、26日のホワイトソックス戦以来2度目の2戦連続先頭弾だった。当時、「1番打者の心得」について「投手によって多少アプローチが変わってくる。1打席目は特にチームの流れ的にも大事。アウトのなり方も大事」と大谷。25日にメッツ・千賀から放った先頭弾も、1ボールからストライクを取りに来た2球目の直球で、2日連続のファーストスイングでの一発だった。先発投手が手探りで慎重に入りがちな立ち上がりこそ狙い目。前日、23年9月の右肘手術後初めてライブBPに登板し「自分がピッチャーをやっているっていうのを若干、思い出した感じもあるんじゃないかな」とおどけたが、復活へ呼び起こされつつある投手の本能が、通算17本目の先頭弾につながった可能性は高い。 今季1打席目の打率・340は過去最高。イニング別本塁打でも3回の4本を抜き、初回が5本で最多だ。しかもメジャー通算244本塁打中、初球は20・9%の51本塁打でカウント別最多。デーブ・ロバーツ監督も「翔平はいつも序盤からアグレッシブに攻める打者。速球が彼のニトロゾーン(得意とするコース)に入ってきた。だから本塁打になった」とうなった。6回2失点で6勝目を挙げた山本も、自身の登板試合で3本目の援護弾に「本当に心強いです」と感謝した。 昨年マークした日本選手年間最多の先頭弾6本に早くも王手。しかも、24年のシュワバーが記録した歴代最多の年間15本ペースに乗せた。シーズンの3分の1となる54試合を終え19本塁打は自己最多で、57発ペースと好調そのもの。あと1本の5年連続20本塁打、残り6本のメジャー通算250号はあっという間に通過する勢いだ。大谷の初回初球先頭打者弾は通算3本目で、先攻のプレーボール弾は2本目。ちなみに日本ハム時代の先頭弾は1本のみだが、その1本が初めて「1番・投手」で出場した16年7月3日のソフトバンク戦でのプレーボール弾だった。また、大谷はこれで通算17本目の初回先頭弾。日本選手では37本でトップのイチローに次いで2番目となっている。27日(日本時間28日)に3試合連続となれば、23年8月のアレックス・バードゥーゴ(レッドソックス)以来4人目。大リーグ記録は96年のブレイディ・アンダーソン(オリオールズ)の4試合連続。.
初球を見逃すな。ドジャース・大谷翔平投手(30)が26日(日本時間27日)、ガーディアンズ戦の初回に2試合連続先頭打者本塁打となる19号ソロ。3年ぶり2本目の先攻初回初球の“プレーボール弾”となった。今季5本目の先頭打者弾で、歴代最多タイとなる年間15本ペース。日本選手ではイチロー、松井秀喜に次ぐ3人目のメジャー通算600打点にも到達した。 二刀流だからこそ、投手心理を熟知する。初回それも初球。大谷は、右腕ウィリアムズの膝元のボール気味の96・5マイル(約155・3キロ)直球を迷いなく振り抜いた。プレーボールから7・6秒の衝撃音で、11・3秒後に右翼席に着弾。メジャー3度目の初回初球弾で、先攻のプレーボール弾は22年4月15日レンジャーズ戦以来3年ぶり2度目だった。 敵地・クリーブランドのブーイングが、一瞬で静まり返った。打球速度115マイル(約185キロ)のロケット弾。自身の本塁打では今季2番目の打球速度で、昨年6月25、26日のホワイトソックス戦以来2度目の2戦連続先頭弾だった。当時、「1番打者の心得」について「投手によって多少アプローチが変わってくる。1打席目は特にチームの流れ的にも大事。アウトのなり方も大事」と大谷。25日にメッツ・千賀から放った先頭弾も、1ボールからストライクを取りに来た2球目の直球で、2日連続のファーストスイングでの一発だった。先発投手が手探りで慎重に入りがちな立ち上がりこそ狙い目。前日、23年9月の右肘手術後初めてライブBPに登板し「自分がピッチャーをやっているっていうのを若干、思い出した感じもあるんじゃないかな」とおどけたが、復活へ呼び起こされつつある投手の本能が、通算17本目の先頭弾につながった可能性は高い。 今季1打席目の打率・340は過去最高。イニング別本塁打でも3回の4本を抜き、初回が5本で最多だ。しかもメジャー通算244本塁打中、初球は20・9%の51本塁打でカウント別最多。デーブ・ロバーツ監督も「翔平はいつも序盤からアグレッシブに攻める打者。速球が彼のニトロゾーン(得意とするコース)に入ってきた。だから本塁打になった」とうなった。6回2失点で6勝目を挙げた山本も、自身の登板試合で3本目の援護弾に「本当に心強いです」と感謝した。 昨年マークした日本選手年間最多の先頭弾6本に早くも王手。しかも、24年のシュワバーが記録した歴代最多の年間15本ペースに乗せた。シーズンの3分の1となる54試合を終え19本塁打は自己最多で、57発ペースと好調そのもの。あと1本の5年連続20本塁打、残り6本のメジャー通算250号はあっという間に通過する勢いだ。大谷の初回初球先頭打者弾は通算3本目で、先攻のプレーボール弾は2本目。ちなみに日本ハム時代の先頭弾は1本のみだが、その1本が初めて「1番・投手」で出場した16年7月3日のソフトバンク戦でのプレーボール弾だった。また、大谷はこれで通算17本目の初回先頭弾。日本選手では37本でトップのイチローに次いで2番目となっている。27日(日本時間28日)に3試合連続となれば、23年8月のアレックス・バードゥーゴ(レッドソックス)以来4人目。大リーグ記録は96年のブレイディ・アンダーソン(オリオールズ)の4試合連続。
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