[3.20 W杯最終予選 日本 2-0 バーレーン 埼玉] アジア最終予選3試合を残し、史上最速でつかんだW杯切符。左ウイングバックで先発した日本代表MF三笘薫(ブライトン)は「ホーム2連戦の中で、2試合目はサウジアラビ...
W杯出場を決めた試合に出場したのは、2022年3月24日にアウェーで行われたカタールW杯のアジア最終予選・オーストラリア戦に続いて2度目だ。ただ、0-0で迎えた後半39分からの途中出場で2得点を決めるという離れ技を演じた前回と今回とでは立場が違う。 「前回は試合に出るかどうか分からない中で、試合に出れば結果を残してやろうというところがあったが、今はスタメンで出させていただいて、勝利が絶対条件という中でプレーしているところもある。前回はウイングをやっていて、今はウイングバック。プレーの内容も違うし、求められている内容も違う中で、役割を考えてやっている」 周りから見る以上に厳しい試合を乗り切って勝ち取った8大会連続のW杯出場権。そこには三笘が「出場するのは、歴史から見れば当たり前のところがある。そこは全員が承知の上で戦っている。でも、簡単に勝っているようには見えていると思うけど、自分たちも苦しんでいる中で勝ってきている。そこは理解してほしい」と、思わず本音を漏らすほどの重圧があった。 それでもやはり力になったのはホームの声援だ。「もっと圧倒した勝ち方が良かったが、難しい中でしっかりと勝てたというところと、声援を受けて自分たちも後半良くなっていったところがあるので、感謝しています」と語っていた。.
W杯出場を決めた試合に出場したのは、2022年3月24日にアウェーで行われたカタールW杯のアジア最終予選・オーストラリア戦に続いて2度目だ。ただ、0-0で迎えた後半39分からの途中出場で2得点を決めるという離れ技を演じた前回と今回とでは立場が違う。 「前回は試合に出るかどうか分からない中で、試合に出れば結果を残してやろうというところがあったが、今はスタメンで出させていただいて、勝利が絶対条件という中でプレーしているところもある。前回はウイングをやっていて、今はウイングバック。プレーの内容も違うし、求められている内容も違う中で、役割を考えてやっている」 周りから見る以上に厳しい試合を乗り切って勝ち取った8大会連続のW杯出場権。そこには三笘が「出場するのは、歴史から見れば当たり前のところがある。そこは全員が承知の上で戦っている。でも、簡単に勝っているようには見えていると思うけど、自分たちも苦しんでいる中で勝ってきている。そこは理解してほしい」と、思わず本音を漏らすほどの重圧があった。 それでもやはり力になったのはホームの声援だ。「もっと圧倒した勝ち方が良かったが、難しい中でしっかりと勝てたというところと、声援を受けて自分たちも後半良くなっていったところがあるので、感謝しています」と語っていた。
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