前場の東京株式市場で日経平均は、前営業日比395円48銭高の3万8137円09銭と続伸した。米雇用統計の発表を受けて前週末の米国株式市場が上昇したことや、外為市場がドル高/円安に振れたことを好感、一時436円40銭高の3万8178円01銭まで上昇した。ただ、3万8000円超えでは上値は重いと警戒されており、中盤からは一進一退となった。
[東京 9日 ロイター] - 前場の東京株式市場で日経平均は、前営業日比395円48銭高の3万8137円09銭と続伸した。米雇用統計の発表を受けて前週末の米国株式市場が上昇したことや、外為市場がドル高/円安に振れたことを好感、一時436円40銭高の3万8178円01銭まで上昇した。ただ、3万8000円超えでは上値は重いと警戒されており、中盤からは一進一退となった。 ドル高・円安を好感する動きとなり、輸出関連株や半導体関連株を中心に堅調な地合いとなったものの、日経平均が3万8000円を超える水準では、戻り売りが厚く上値が重くなるとみる関係者が多く、中盤から慎重な動きになった。 テクニカル面では、上値の目安と意識されていた3万7900円前後にある200日移動平均線を上回っており「当面、同線を維持できるかどうかがポイントになる。戻り売りを消化しつつ値固めできれば、先々の上値が期待できるようになりそうだ」(国内証券ストラテジスト)との声が聞かれる。 市場では「環境の不透明感が残るために上値の重さが気にされ、短期的にインデックスでの好パフォーマンスが期待しにくい中、当面はテーマ買い、個別物色の動きになるのではないか」(日東フィナンシャルグループ社長の中島肇氏)との指摘もあった。東証33業種では、値上がりは医薬品、電気機器、サービス業など23業種、値下がりは金属製品、パルプ・紙など10業種だった。.
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