午前の日経平均は小幅反発、米株高などで 戻りは鈍い

ニューズウィーク日本版 News

午前の日経平均は小幅反発、米株高などで 戻りは鈍い
ニューズウィークNewsweekNewsweek Japan
  • 📰 Newsweek_JAPAN
  • ⏱ Reading Time:
  • 49 sec. here
  • 11 min. at publisher
  • 📊 Quality Score:
  • News: 54%
  • Publisher: 51%

Mayu Sakoda[東京 23日 ロイター] - 午前の東京株式市場で日経平均は、前営業日比77円34銭高の3万9676円34銭と、小幅に反発した。週明けの米株高の流れを引き継いだほか、自...

7月23日、午前の東京株式市場で日経平均は、前営業日比77円34銭高の3万9676円34銭と、小幅に反発した。写真は都内にある東京証券取引所で2020年10月撮影(2024 ロイター/Kim Kyung-Hoon)[東京 23日 ロイター] - 午前の東京株式市場で日経平均は、前営業日比77円34銭高の3万9676円34銭と、小幅に反発した。週明けの米株高の流れを引き継いだほか、自律反発を期待した買いも支えとなった。日経平均は前日までの4営業日で約1670円下落しており反動が期待されていたが、円高などで戻りは鈍かった。 日経平均は前営業日比265円高で寄り付き、328円高の3万9927円89銭で高値を付けた。買い一巡後は、5円高の3万9604円58銭まで上げ幅を縮小する場面があった。時間外取引の米株先物3指数のマイナス圏での値動きのほか、為替のドル安/円高基調が株価の重しになっているとの見方があった。 午前の外為市場では、ドルは早朝の157円前半から156円半ばまで下落。前日に自民党の茂木敏充幹事長が日銀について「段階的な利上げの検討も含めて、金融政策を正常化する方針をもっと明確に打ち出す必要がある」と発言したとの報道が、円高の手掛かりとなった。 T&Dアセットマネジメントの浪岡宏チーフストラテジストは「日銀の金融政策決定会合に関しては市場で意見が分かれており、コンセンサスが形成されていない。ドル/円も不安定で株価の重しとなっている」と話す。当面は様子見ムードが強まりやすいという。 東証株価指数(TOPIX)は0.46%高の2840.52ポイントで午前の取引を終了した。東証プライム市場の売買代金は1兆7669億2500万円。東証33業種では、値上がりは海運、銀行、ゴム製品、不動産など27業種、値下がりは精密機器、電気・ガス、鉱業など6業種だった 主力株は東京エレクトロン、アドバンテストが日経平均を押し上げたほか、横浜ゴム、楽天グループもしっかり。半面、ソフトバンクグループ、ファーストリテイリングは小幅安。TOTO、ジーエス・ユアサ コーポレーションは2─3%超安となった。東証プライム市場の騰落数は、値上がりが1219銘柄(74%)、値下がりは360銘柄(21%)、変わらずは67銘柄(4%)だった。.

7月23日、午前の東京株式市場で日経平均は、前営業日比77円34銭高の3万9676円34銭と、小幅に反発した。写真は都内にある東京証券取引所で2020年10月撮影(2024 ロイター/Kim Kyung-Hoon)[東京 23日 ロイター] - 午前の東京株式市場で日経平均は、前営業日比77円34銭高の3万9676円34銭と、小幅に反発した。週明けの米株高の流れを引き継いだほか、自律反発を期待した買いも支えとなった。日経平均は前日までの4営業日で約1670円下落しており反動が期待されていたが、円高などで戻りは鈍かった。 日経平均は前営業日比265円高で寄り付き、328円高の3万9927円89銭で高値を付けた。買い一巡後は、5円高の3万9604円58銭まで上げ幅を縮小する場面があった。時間外取引の米株先物3指数のマイナス圏での値動きのほか、為替のドル安/円高基調が株価の重しになっているとの見方があった。 午前の外為市場では、ドルは早朝の157円前半から156円半ばまで下落。前日に自民党の茂木敏充幹事長が日銀について「段階的な利上げの検討も含めて、金融政策を正常化する方針をもっと明確に打ち出す必要がある」と発言したとの報道が、円高の手掛かりとなった。 T&Dアセットマネジメントの浪岡宏チーフストラテジストは「日銀の金融政策決定会合に関しては市場で意見が分かれており、コンセンサスが形成されていない。ドル/円も不安定で株価の重しとなっている」と話す。当面は様子見ムードが強まりやすいという。 東証株価指数(TOPIX)は0.46%高の2840.52ポイントで午前の取引を終了した。東証プライム市場の売買代金は1兆7669億2500万円。東証33業種では、値上がりは海運、銀行、ゴム製品、不動産など27業種、値下がりは精密機器、電気・ガス、鉱業など6業種だった 主力株は東京エレクトロン、アドバンテストが日経平均を押し上げたほか、横浜ゴム、楽天グループもしっかり。半面、ソフトバンクグループ、ファーストリテイリングは小幅安。TOTO、ジーエス・ユアサ コーポレーションは2─3%超安となった。東証プライム市場の騰落数は、値上がりが1219銘柄(74%)、値下がりは360銘柄(21%)、変わらずは67銘柄(4%)だった。

We have summarized this news so that you can read it quickly. If you are interested in the news, you can read the full text here. Read more:

Newsweek_JAPAN /  🏆 131. in JP

ニューズウィーク Newsweek Newsweek Japan ニュース News 国際 ワールド 世界 経済

 

United States Latest News, United States Headlines

Similar News:You can also read news stories similar to this one that we have collected from other news sources.

午前の日経平均は小幅反発、米利下げ期待と短期過熱感が綱引き午前の日経平均は小幅反発、米利下げ期待と短期過熱感が綱引き<11:55> 前場の日経平均は小幅反発、米利下げ期待と短期過熱感が綱引き
Read more »

午前の日経平均は小幅反発、米利下げ期待と短期過熱感が綱引き午前の日経平均は小幅反発、米利下げ期待と短期過熱感が綱引き[東京 8日 ロイター] - 午前の東京株式市場で日経平均は、前営業日比87円43銭高の4万0999円80銭と小幅に反発した。米国での利下げへの期待と短期的な過熱感への警戒が綱引きとなって、方...
Read more »

日経平均は小幅反発、大幅安の反動で 「トランプ・トレード」も日経平均は小幅反発、大幅安の反動で 「トランプ・トレード」もMayu Sakoda[東京 16日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は、前営業日比84円40銭高の4万1275円08銭と、小幅に反発した。前週末に1000円超安となった反動で、自律反発...
Read more »

日経平均は4日続落、米大統領選巡る不透明感で幅広い売り日経平均は4日続落、米大統領選巡る不透明感で幅広い売りMayu Sakoda[東京 22日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は、前営業日比464円79銭安の3万9599円00銭と、4日続落して取引を終えた。前週末の米主要3株価指数が軟調だっ...
Read more »

午前の日経平均は小幅反発、米株高などで 戻りは鈍い午前の日経平均は小幅反発、米株高などで 戻りは鈍い<11:45> 前場の日経平均は小幅反発、米株高などで 戻りは鈍い
Read more »



Render Time: 2026-04-02 18:58:12