千葉翔也の初ワンマンライブ公式レポート! | アニメイトタイムズ

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【アニメイトタイムズ】声優・アーティストの千葉翔也さん。9月13日(土)、東京国際フォーラム ホールCで、初のワンマンライブ『千葉翔也 1st Live 2025「Living Streak」TOKYO INTERNATIONAL FORUM』を開催しました。Photo by 草刈雅之 関連記事 ...

TV アニメ 『アオのハコ』の主人公・猪股大喜役、『アイドルマスター SideM』High×Jokerの秋山隼人役などで声優として注目を集めるなか、2024年1月に1st EP『Blessing』でキングレコードよりソロアーティストデビュー。 同年8月には1stシングル「Contrail」、今年7月には1stアルバム『Streak』をリリースし、数々のキャラクターソングやステージ経験で培ってきた歌唱力と表現力、自ら作詞も手がけるクリエイティブな才能を発揮してきた千葉。 今回のライブでは、それら今まで発表してきた全16曲をすべて披露。ライブタイトルにも引用されたアルバムのコンセプト『Streak(=光の筋)』が象徴する通り、アーティストとしてのこれまでの軌跡だけでなく、その先に広がる光の道筋を示す一夜となった。 開演前の影ナレを担当したのは、2024年10月に行われたファンミーティングイベント『SHOYA CHIBA 1st FAMILY SESSON』で千葉が生み出した“ひつじ”のオリジナルキャラクター。事前に実施されたアンケートの結果、キャラクター名が“ようようすけ”に正式決定したことが“ひつじ”本人のナレーションから発表され、会場は温かな拍手に包まれた。 そんな和やかな空気を塗り替えるように、暗転した会場に流れ出したのは、小幡康裕(Key.

/バンドマスター)、堀越一希(Dr.)、IGO(Ba.)、上杉悟(Gt.)から成るサポートバンドのジャムセッション。どこか緊迫感に満ちた演奏が期待を高めるなか、まばゆい光に包まれた千葉のシルエットがステージ中央に浮かび上がると、彼の持ち曲の中でもひと際アグレッシブなロックチューン「Brightness」でライブの幕が開ける。 バンドが熱量高く音を奏でるなか、全身黒にキラキラ光るスパンコールをあしらった衣装に身を包んだ千葉は、ステージを左右に動き回りながらエネルギッシュな歌声を放ち、ライブの“始まりを照らして”いく。そこから間髪入れず歌われたシングル曲「Contrail」も音源以上に情熱的なアプローチ。千葉が自ら歌詞に込めた“爆発させたい想い”を力強く解き放つ。 その後のMCで、この日のライブのセットリストは、自身の人生を感じてもらえるようなものにしたくて考えたと語る千葉。始まりのストーリーラインを華々しく描き出した最初の2曲に続いては、デビュー前の葛藤なども投影した、より内面にフォーカスしたブロックに突入する。 シャープな「Liar Game」で自分の本当の気持ちに正直になれない複雑な感傷を表現すると、自身が作詞した「You/Me」と「I'll be」では、届かぬ夢への想いとそれを掴むために変わろうと一歩踏み出す決意をエモーショナルに描写。きっと自分の人生に重ねて歌える曲なのだろう。とりわけ感情の乗ったボーカルが聴き手の心にまっすぐ突き刺さってくる。特に後者での会心の笑顔とガッツポーズが印象的だった 初めて自分で作詞した「I'll be」には、自分がアーティスト活動を通して伝えたいことが詰まっていると語り、そんな楽曲をたくさんのファンに直接届けられたことを嬉しそうに語る千葉。「次のブロックはお洒落な楽曲もあるので肩の力を抜いて聴いてもらえればと思います」と告げると、洒脱でダンサブルな「感情論」を冒頭にアカペラパートを導入したライブだけの特別なアレンジで披露。 ファンは千葉の動きに合わせて手を左右に振って共にグルーヴを作り上げる。バンド陣のソロ回しを含むファンキーな演奏で盛り上げた「Night Thief」で夜の帳が降りてスクリーンに月が昇ると、続く「逆さ絵」では、妖しい歌い口から低音ラップまで様々な声音を使い分けながらハイテンションにパフォーマンスし、あらゆる感情が表裏一体となった楽曲の独創的な世界観を表現する。 ここで千葉がステージから一旦退場すると、録音音声による彼のナレーションが始まる。穏やかな波の音と「静かな砂浜に僕はひとり立っている」というモノローグめいた言葉から始まったそれは、憧れと嫉妬、夢への複雑な感情と心の動きを詩的な描写になぞらえて表現。 そして、月が浮かぶ夜から光が射す夜明けのパノラマへ。「ありがとう。この光があるから、明日に進めるんだね」という結びの言葉を合図にステージ後方の暗幕が開き、美しいビロードの景色と共に「Living Streak」は次のフェーズに進む。 先ほどまでとは真逆の真っ白い衣装に着替えた千葉がステージに再登場すると、本ライブのために新調したという自前のギターを手にして、自身が作詞だけでなく作曲も手がけた「パノラマ」を披露。一面ファンの笑顔に囲まれた光景を目の前にしながら、ギターを掻き鳴らしてひたむきに歌う彼の歌声には希望の光が宿っていた。声優としての自分もライブで見せたいと考え、幕間にナレーションを取り入れたことを明かした千葉は、続いてドラマチックに展開するアップナンバー「Best Wishes」をパフォーマンス。バンドの爆発力あるアンサンブルに背中を押されるように、ますますパワフルに光り輝く千葉のボーカルが、会場にいるすべての人々を“また新しい季節へ”と誘う。 「今日見てくださっている方は、僕にとってめちゃくちゃ大切な人です」。再びギターを手にした千葉はそう語ると、ここからライブ本編のラストブロックへ。マイクスタンドの前に立つと、切なくも温かなミディアムロックナンバー「WISH」を歌い始める。 サビで切々と紡がれる“ありのまま あるがまま 笑っていて I always wish”というフレーズは、彼の心からの願いの言葉なのだろう。そしてデビュー当初に携えていた黒いギターに持ち変えた彼が「最後に、始まりの歌を聴いていただきます」と告げ披露されたのは、自身が作詞したデビュー曲「Blessing」。“帰る場所はここにあるから”と再会の約束をしてライブ本編を締め括った。 アンコールは軽快なクラップソング「Hi-Five!」でスタート。ライブグッズのTシャツに着替えた千葉は、来場者に配られたうちわを使ってファンと疑似ハイタッチを楽しみつつ、まだまだ歌い足りないとばかりに、元気いっぱいに歌声を届ける。うちわによるハイタッチは、ファンと何らかの形で触れ合いたい千葉本人たっての希望で実現したとのことで、そんなところからも彼のファンに対する思いやりがひしひしと伝わってくる。 その後、バンドメンバーとの和やかなトークやグッズ紹介を行うと、ここで嬉しいお知らせが発表。まずは10月25日にTBSチャンネル1にて、本公演の模様が全曲ノーカット&特典映像付きでテレビ初独占放送されることが決定。そして、1stライブの写真を使用したグッズが当たるラッフルくじが10月上旬より販売予定とのこと。詳細は公式サイトをチェックしてほしい。 そして初めてのライブという特別な記念日を祝うべく歌われたのは「Harmonize?」。千葉のアーティストデビュー1周年に合わせて配信リリースされた、レイドバックしたグルーヴが心地良いハートウォーミングなナンバーだ。歌詞に合わせて、この日のために自身で用意したというストライプ柄のシャツを羽織り、“いつもとは違うおしゃれ”をした千葉は、時にステージのステップに腰掛けながら歌い、親密な空気を作り上げていく。 ライブはいよいよ最後の楽曲に。客席に向けて愛を込めて「一緒に歌ってくれますよね?」「これからも僕と一緒に歩いてくれますよね?」と呼びかけた彼が歌ったのは「Steps」。今この瞬間が永遠に続くことを願う、お互いの幸福を分かち合うようなポップソングだ。千葉は歌いながら心が高ぶったのか、「明日からもずっと一緒にいてくれー!」と叫ぶ。最後はみんなで「LALALA♪」と歌い合い、会場中が笑顔でひとつになってライブは大団円を迎えた。 最後の挨拶で千葉が「これからの僕たちの日々に光が射すようなライブになったと思います、ありがとうございました!」と語っていた通り、自らのこれまでの軌跡と、アーティストとして華々しく活躍する今、そしてこの先に広がる未来を明るく照らし出すようなポジティブさに溢れた今回のライブ。きっと千葉翔也が描く『Streak(=光の筋)』はどこまでも続くことだろう。2025年9月13日 東京・東京国際フォーラム ホールC

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