十三の記憶を写真で辿るアートプロジェクト「JUSO ARCHIVE PROJECT」発足 株式会社プラザオーサカのプレスリリース
「大阪・十三、都心の喧騒を川向こうに望む、気取らない街。昭和のキャバレー、個性的な映画館、地域に親しまれる銭湯や、誰とでも仲良くなれる立ち飲み屋。さまざまな人の人生が染み付いた風景が今も息づいています。 本プロジェクトは、地域の人々が大切に残してきた古い写真を手がかりに、その風景と記憶をひらく試みです。写真には、かつての祭りの熱気や日常の営み、人々の温かなつながりが刻まれており、それらは街の歴史を語ると同時に、世代を超えて私たちに、今も変わらず流れる十三の空気や新たな側面を伝えてくれます。本プロジェクトは、この展示の始動を機に、今後も地域と共に更新し、記憶を記録し続けていきます。重ねられてきたまちの記憶は、この街を舞台に表現するクリエイターやアーティストの方々に創作のための素材としても提供していきます。私たちは、このアーカイブが地域の歴史を伝えるだけでなく、未来の表現を生み出す土壌となることを目指していきます。」【アーティストBAKIBAKIとのコラボレーション】 今回のプロジェクトでは、巨大壁画プロジェクト「淀壁」の主催者としても知られる地元アーティストBAKIBAKIとのコラボレーションが実現しました。BAKIBAKIは、世界中の壁に「BAKI柄」と呼ばれる独自のパターンを描いてきました。一度知ると、いたるところで見かけることができるBAKI柄。BAKIBAKIは日本で最も多くの壁画を描いてきたアーティストといっても過言ではありません。その一貫したBAKI柄が国境や文化を超えて世界中の壁を繋いできたように、当プロジェクトでは時代を超えた十三の様々な風景やストーリーをバキ柄が駆け巡り、現代、そして淀壁が象徴する未来の十三へ繋いでいきます。1978年大阪生まれ。2001年、京都市立芸術大学在学時に ライブペントデュオ“DOPPEL” として活動開始。日本のサブカルチャーに着想を得て、古来の紋様を現代に更新した“BAKI柄”は、21世紀を代表する和柄を志向している。クラブやフェスなど音楽の現場におけるライブペインティングをルーツとしながら、現在は建物の外壁画/パブリックアートに注力し、国内外で活動を展開。 近年の主な仕事に、大阪国際空港壁画、ポーランド貿易庁壁画、大阪・関西万博壁画などが挙げられ、Varanasi Art Project/インド 、DUK Festival/セルビア、Tangi Street Art Festival/インドネシア など、海外の壁画フェスティバルにも招聘されている。【 JUSO ARCHIVE PROJECT実行委員会について】 アーバン・エクスペリエンス・デザイナーの石川由佳子(for cities共同代表理事)および、リサーチ/アーカイブ構築/デザインで失われていくものをコモンズとして社会にひらくことを目的に活動する「Commons Archive Collective」の杉浦草介、兒玉真太郎、十三の老舗ホテルであるホテルプラザオーサカ、「淀壁」主催者のBAKIBAKI、アートホテル「BnA」の代表・田澤悠により2025年に発足。今回の展示をきっかけに、より多くの街の方々の写真・ストーリーを収集し、アーカイブしていくと共に、淀壁で世界中から訪れるアーティストをはじめ、様々なクリエイターとの協業を目指して活動を展開していく予定です。.
「大阪・十三、都心の喧騒を川向こうに望む、気取らない街。昭和のキャバレー、個性的な映画館、地域に親しまれる銭湯や、誰とでも仲良くなれる立ち飲み屋。さまざまな人の人生が染み付いた風景が今も息づいています。 本プロジェクトは、地域の人々が大切に残してきた古い写真を手がかりに、その風景と記憶をひらく試みです。写真には、かつての祭りの熱気や日常の営み、人々の温かなつながりが刻まれており、それらは街の歴史を語ると同時に、世代を超えて私たちに、今も変わらず流れる十三の空気や新たな側面を伝えてくれます。本プロジェクトは、この展示の始動を機に、今後も地域と共に更新し、記憶を記録し続けていきます。重ねられてきたまちの記憶は、この街を舞台に表現するクリエイターやアーティストの方々に創作のための素材としても提供していきます。私たちは、このアーカイブが地域の歴史を伝えるだけでなく、未来の表現を生み出す土壌となることを目指していきます。」【アーティストBAKIBAKIとのコラボレーション】 今回のプロジェクトでは、巨大壁画プロジェクト「淀壁」の主催者としても知られる地元アーティストBAKIBAKIとのコラボレーションが実現しました。BAKIBAKIは、世界中の壁に「BAKI柄」と呼ばれる独自のパターンを描いてきました。一度知ると、いたるところで見かけることができるBAKI柄。BAKIBAKIは日本で最も多くの壁画を描いてきたアーティストといっても過言ではありません。その一貫したBAKI柄が国境や文化を超えて世界中の壁を繋いできたように、当プロジェクトでは時代を超えた十三の様々な風景やストーリーをバキ柄が駆け巡り、現代、そして淀壁が象徴する未来の十三へ繋いでいきます。1978年大阪生まれ。2001年、京都市立芸術大学在学時に ライブペントデュオ“DOPPEL” として活動開始。日本のサブカルチャーに着想を得て、古来の紋様を現代に更新した“BAKI柄”は、21世紀を代表する和柄を志向している。クラブやフェスなど音楽の現場におけるライブペインティングをルーツとしながら、現在は建物の外壁画/パブリックアートに注力し、国内外で活動を展開。 近年の主な仕事に、大阪国際空港壁画、ポーランド貿易庁壁画、大阪・関西万博壁画などが挙げられ、Varanasi Art Project/インド 、DUK Festival/セルビア、Tangi Street Art Festival/インドネシア など、海外の壁画フェスティバルにも招聘されている。【 JUSO ARCHIVE PROJECT実行委員会について】 アーバン・エクスペリエンス・デザイナーの石川由佳子(for cities共同代表理事)および、リサーチ/アーカイブ構築/デザインで失われていくものをコモンズとして社会にひらくことを目的に活動する「Commons Archive Collective」の杉浦草介、兒玉真太郎、十三の老舗ホテルであるホテルプラザオーサカ、「淀壁」主催者のBAKIBAKI、アートホテル「BnA」の代表・田澤悠により2025年に発足。今回の展示をきっかけに、より多くの街の方々の写真・ストーリーを収集し、アーカイブしていくと共に、淀壁で世界中から訪れるアーティストをはじめ、様々なクリエイターとの協業を目指して活動を展開していく予定です。
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