北海道は季節がゆっくり進む1か月 近づく本格的な秋と冬の気配(気象予報士 鎌田 隆則 2025年08月28日)

天気 News

北海道は季節がゆっくり進む1か月 近づく本格的な秋と冬の気配(気象予報士 鎌田 隆則 2025年08月28日)
天気予報台風地震
  • 📰 tenkijp
  • ⏱ Reading Time:
  • 42 sec. here
  • 7 min. at publisher
  • 📊 Quality Score:
  • News: 37%
  • Publisher: 51%

今日28日(木)、札幌管区気象台から最新の1か月予報が発表されました。8月の道内はこれまでに厳しい残暑となる日が多かったですが、この先1か月も気温は平年より高く、季節の歩みはゆっくり進むでしょう。降水量は日本海側で平年並みか多く、太平洋側とオホーツク海側はほぼ平年並みの見込みです。また、日照時間は平年並みか多いでしょう。

30日には、道内広く雨となりそうです。一昨日26日から昨日27日にかけての道北のような大雨とはならない見込みですが、外出には雨具が必要となるでしょう。31日には雨がやみ、所々で晴れ間が出て、土曜日より日曜日のほうが外出日和となる見込みです。1週目の気温は平年より高いでしょう。朝晩の気温は秋らしさを感じる日も増えてきますが、日中は札幌や旭川、帯広など内陸を中心に真夏日に迫る日もありそうです。夏の名残のような暑さとなりますので、熱中症や食中毒には引き続き注意して下さい。しかし、2週目の道内も平年より高い気温が続き、暑さのピークは過ぎつつも、日中はまだ汗ばむ陽気となる日がありそうです。昨年の札幌は9月に入ってから13日連続で夏日となり、統計史上1位の9月の夏日連続記録となりました。今年もこうして夏のような暑さが長く続く可能性もあるため、体調を崩さないように注意が必要です。8月に入ってから道北や道南などで局地的な大雨となる日が多くなりました。札幌は9月の月降水量が1年の中で最も多いなど、9月も雨の降り方には油断できません。非常用品を確認しておくなど、もしもの時の備えはしっかりと行っておきましょう。この頃になると、気温が平年より高めとはいえ、道内では朝晩はひんやりとした空気になる日も多くなります。こうした朝晩の冷え込みなどにより、秋の風物詩でもある紅葉も徐々に見頃を迎えていきます。今日、大雪山・黒岳山頂付近からは日本一早い紅葉スタートの便りが届きました。すでに一部は赤く色づいていますが、今後、約1か月半かけて、山頂から麓へと徐々に紅葉が色づいていく見込みです。 また、9月25日は旭岳の初冠雪の平年日です。全般に平年より気温の高い傾向は変わらない道内でも、一時的に流れ込む寒気によって、標高の高い山々では雪が降ってもおかしくない時季でもあります。本格的な秋に向けて季節がゆっくり進む道内ですが、9月下旬には少しずつ冬の気配を感じる地域もあるでしょう。.

30日には、道内広く雨となりそうです。一昨日26日から昨日27日にかけての道北のような大雨とはならない見込みですが、外出には雨具が必要となるでしょう。31日には雨がやみ、所々で晴れ間が出て、土曜日より日曜日のほうが外出日和となる見込みです。1週目の気温は平年より高いでしょう。朝晩の気温は秋らしさを感じる日も増えてきますが、日中は札幌や旭川、帯広など内陸を中心に真夏日に迫る日もありそうです。夏の名残のような暑さとなりますので、熱中症や食中毒には引き続き注意して下さい。しかし、2週目の道内も平年より高い気温が続き、暑さのピークは過ぎつつも、日中はまだ汗ばむ陽気となる日がありそうです。昨年の札幌は9月に入ってから13日連続で夏日となり、統計史上1位の9月の夏日連続記録となりました。今年もこうして夏のような暑さが長く続く可能性もあるため、体調を崩さないように注意が必要です。8月に入ってから道北や道南などで局地的な大雨となる日が多くなりました。札幌は9月の月降水量が1年の中で最も多いなど、9月も雨の降り方には油断できません。非常用品を確認しておくなど、もしもの時の備えはしっかりと行っておきましょう。この頃になると、気温が平年より高めとはいえ、道内では朝晩はひんやりとした空気になる日も多くなります。こうした朝晩の冷え込みなどにより、秋の風物詩でもある紅葉も徐々に見頃を迎えていきます。今日、大雪山・黒岳山頂付近からは日本一早い紅葉スタートの便りが届きました。すでに一部は赤く色づいていますが、今後、約1か月半かけて、山頂から麓へと徐々に紅葉が色づいていく見込みです。 また、9月25日は旭岳の初冠雪の平年日です。全般に平年より気温の高い傾向は変わらない道内でも、一時的に流れ込む寒気によって、標高の高い山々では雪が降ってもおかしくない時季でもあります。本格的な秋に向けて季節がゆっくり進む道内ですが、9月下旬には少しずつ冬の気配を感じる地域もあるでしょう。

We have summarized this news so that you can read it quickly. If you are interested in the news, you can read the full text here. Read more:

tenkijp /  🏆 133. in JP

天気予報 台風 地震 豪雨 Tenki.Jp

 

United States Latest News, United States Headlines

Similar News:You can also read news stories similar to this one that we have collected from other news sources.

今日17日は道北で統計史上最多の大雨に この先1週間も道内は雨が降りやすい(気象予報士 鎌田 隆則 2025年08月17日)今日17日は道北で統計史上最多の大雨に この先1週間も道内は雨が降りやすい(気象予報士 鎌田 隆則 2025年08月17日)今日17日は道北で統計史上最も多い日降水量となるなど、大雨となった所がありました。明日18日は日中を中心に晴れますが、明後日19日からは雨の降りやすい天気が続く見込みです。明日の晴れ間を有効に使えるとよさそうです。また、明後日19日以降の雨は、降り方が強まる恐れもあるため、最新の気象情報に注意して下さい。
Read more »

明日18日は東~西日本は晴れて猛暑に 前橋など39℃予想 沖縄の南には熱帯低気圧(気象予報士 堂本 幸代 2025年08月17日)明日18日は東~西日本は晴れて猛暑に 前橋など39℃予想 沖縄の南には熱帯低気圧(気象予報士 堂本 幸代 2025年08月17日)明日18日、日本付近は高気圧に覆われるため、北海道でも天気が回復し、全国的に晴れるでしょう。東日本から西日本では猛暑となり、特に関東内陸部の前橋や熊谷(埼玉)では、最高気温が39℃くらいまで上がって危険な暑さとなる見込みです。沖縄は、熱帯低気圧の接近に伴い次第に天気が崩れ、激しい雨や雷雨となる所があるでしょう。
Read more »

今週は危険な暑さが続き24日は名古屋40℃予想 渇水にも注意 東海の2週間天気(気象予報士 竹下 のぞみ 2025年08月18日)今週は危険な暑さが続き24日は名古屋40℃予想 渇水にも注意 東海の2週間天気(気象予報士 竹下 のぞみ 2025年08月18日)今週の東海地方は、かなりの高温が続き、名古屋や岐阜では40℃以上の酷暑日となる日もありそうです。熱中症リスクが高い状態が続きます。災害級の暑さに警戒してください。
Read more »

31日(日)の近畿は再び災害級の暑さ 9月3日頃に天気崩れる 週間天気(気象予報士 堂本 幸代 2025年08月28日)31日(日)の近畿は再び災害級の暑さ 9月3日頃に天気崩れる 週間天気(気象予報士 堂本 幸代 2025年08月28日)今日28日の近畿は強烈な日差しが照り付け、猛暑となる所が多いでしょう。この先、しばらく厳しい残暑が続きますが、特に31日(日)は災害級の暑さとなる見込みです。2日(火)から3日(水)は前線が南下するため雲が多くなり、天気の崩れる所があるでしょう。
Read more »

最大30m!世界最大級の渦潮のチャンス 淡路島に「秋の大渦」の季節が到来最大30m!世界最大級の渦潮のチャンス 淡路島に「秋の大渦」の季節が到来兵庫県・淡路島から出航している「うずしおクルーズ」を運営するジョイポート淡路島株式会社(所在地:兵庫県南あわじ市福良、代表取締役:鎌田 勝義)は、年間を通じて最大の渦潮が発生する「秋の大渦」の季節を迎...
Read more »

8月最後の週末は関東や東海40℃超え 猛暑の出口は?北日本は9月にかけ大雨に警戒(気象予報士 福冨 里香 2025年08月28日)8月最後の週末は関東や東海40℃超え 猛暑の出口は?北日本は9月にかけ大雨に警戒(気象予報士 福冨 里香 2025年08月28日)8月最後の週末、30日(土)、31日(日)は関東や東海で再び40℃超えの災害級の猛暑に警戒が必要。この先、猛暑の出口は?一方、北日本は低気圧や前線が次々と通過し、29日(金)~30日(土)と、9月1日(月)~2日(火)に大雨のおそれ。また、9月も台風シーズンが続くため、南海上の活発な雲域の動向に注意が必要です。
Read more »



Render Time: 2026-04-01 20:26:33