比較的静かな正月でしたか? 【初詣も新幹線もコロナ前に戻らず 行動制限ない年末年始の鉄道輸送速報 ただ“前年比2053%”も】
東海道・山陽新幹線も年末年始の利用者数はコロナ前以下だった(画像:写真AC)。 12月28日から1月5日までの9日間で、東海道新幹線(JR東海)は316万7000人が利用。前年比では111%となりましたが、2018年度比では90%に留まりました。JR東日本、JR西日本、JR九州管内でも、新幹線の利用率はコロナ前の2018年度と比べ8割前後となっています。 JR東日本は正月3が日における「初詣関係駅の降車人員」もまとめています。川崎駅(川崎大師)、鎌倉駅(鶴岡八幡宮)で2018年度比85%、84%、成田駅(成田山新勝寺)で72%、原宿・代々木駅(明治神宮)は66%となりました。なお、前年度比だと、それぞれ110%、119%、115%、117%です。そうしたなか、期間中に前年度と比べ大幅に利用者を伸ばした列車が、いわゆる「空港特急」です。 成田空港に発着する「成田エクスプレス」は9.
9万人で前年度比1828%、関西空港に発着する「はるか」は5.1万人で前年度比2053%となりました。航空便の再開とともに、海外で過ごす人も増えたと考えられます。ただ、2018年度と比べると、それぞれ69%、60%に留まる数字です。
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