株式会社内田洋行は、2025年11月11日から14日まで、新川本社と新川第二オフィスにて「UCHIDA FAIR 2026」を開催します。オフィスにおける人間関係再構築の課題に着目し、“人が出会う理由をデザインするオフィス”を提案。
株式会社 内田洋行 (本社:東京都中央区、社長:大久保 昇)は、 オフィス ファニチャーと ICT の総合新製品発表会「 UCHIDA FAIR 2026」を、新川本社及び新川第二 オフィス にて2025年11月11日(火)から11月14日(金)まで開催いたします。 オフィス には、グループ企業や外部パートナーなど、社内外の多様な専門性と文化をもつ人々が集うようになっています。その一方で、「同じ空間にいながら、誰が何をしているのかが見えにくい」という課題も オフィス 内では浮かび上がっています。そのような状況はフリーアドレスや ハイブリッドワーク の浸透によってさらに顕著になりました。偶然の出会いや立ち話の機会が減少するなか、関係性をいかに再構築していくかが、多くの企業に共通する課題となっています。 フェイストゥフェイスで生まれる信頼の価値が見直されるいま、求められているのは“人が出会う理由をデザインする オフィス ”です。これからの オフィス は、人が自然につながり、新たな協働や発想が生まれる“体験の場”へと進化します。 「 UCHIDA FAIR 2026」では、「人が主人公となるハイブリッド・ワークプレイス」をテーマに、リアルとデジタルをシームレスに繋ぎ、多様な人材が自然に出会い、共に創造する“つながりのデザイン”を提案します。 内田洋行 グループは、「情報の価値化と知の協創をデザインする」というビジョンのもと、人と組織が生み出すデータに価値を見出し、人の創造性を引き出す“働き方”と“働く場”の革新に挑戦してまいります。 内田洋行 は、2000年代からいち早く、大きな天板で構成される大テーブルを オフィス で使うことによる、ワーカーのための柔軟な「テーブルワーク」に着目してきました。大テーブルは、働く人が自らの意思で思い思いの場所を選び、最適な使い方を考えることで、人の接点を生み出し、新たな価値を創出します。私たちが開発・進化させてきたテーブルシステムは、コロナ後に発展したハイブリッド・ワークプレイスにおいて、フリーアドレスなど多様な働き方に対応し、 オフィス の主役として存在感を高めています。フレキシブルに使える大型テーブルが、 オフィス の中で人と人とのつながりを生み、創造性を育みます。 内田洋行 は、その考えを「テーブルワーク」として提唱し、本年はさらに進化させました。多様な働き方に合わせて“テーブルワーク”を発展させるため、「Commons Table System-i」に新モデルを追加しました。人を招くような流れるカーブデザインの、有機的な天板形状のビッグテーブルと、足元の自由度を高める新開発のインセット構造のコア脚により、大きく広いテーブル空間の中で自由な位置に座ることができます。フレームと脚を強固に組み合わせる少人数用のサイズでは、チームで集まるテーブルワークを心地よくサポートします。また半円形天板モデルは、コア脚の配線機能を活かし、オンライン会議用の操作タブレットやケーブルを天板内にすっきりと収納できる構造を備えています。インセットされた脚部により、人数や着座位置に柔軟に対応します。“テーブルワーク”を行うオープンで見晴らしの良い空間には、新たなワークチェアが必要です。高いデザイン性と、人の体を支えるエンジニアリングであるエルゴノミクス機構を両立したワークチェアが誕生しました。背もたれの押し返す力を自動で調整するコンパクトな体重感知式リクライニング機構と、骨盤を自然に立たせるエルゴノミクス設計に基づいた、意匠性の高いシェル形状を開発。テーブルワークのオープンな場に溶け込む、姿勢と設えを整える新しいワークチェアのラインアップです。空間の見通しを妨げない控えめな背の高さが特長で、コンパクトなリクライニング機構により自由な姿勢をサポート。包み込むような安心感を与える低めのシェル形状が、テーブルワーク時の快適さを高めます。「袂が触れ合う」という言葉のように、Tamot は人と人との距離を心地よく近づけ、自然なコミュニケーションを生み出すワークチェアです。Nestタイプは温かみのあるホスピタリティを、Airタイプは軽やかな開放感を演出します。は、集中したテーブルワークを支えるために生まれた、機能美と造形美を兼ね備えたワークチェアです。上品さを際立たせる末広がりのAラインシルエットと、シンプルな意匠のエルゴノミクス機構を採用し、高級感のある張地がテーブルワークの場を豊かに演出します。大きな背もたれは深いリクライニング姿勢をしっかり支え、身体の近くに肘を置ける可動アームレストがタイピング時の疲労を軽減。長時間の作業でも快適な座り心地を保ちます。テーブルワークのためのオープンな空間の中にも、リラックスしながら働ける場も必要です。「オクトソファ」は、腰をしっかり支えるセパレート構造の背と、座奥寸法を調整できるクッションにより、快適な姿勢が可能です。体の近くに寄せることができるテーブルによりタイピング作業による身体への負担を軽減し、ソファでの集中したワークを実現します。スクエアなフォルムは オフィス レイアウトにマッチし、天然木とファブリックを組み合わせた背面デザインは見晴らしの良いテーブルワーク空間のアクセントとなります。 内田洋行 は、米国Steelcase社と、国内外の多様な働き方や オフィス 空間の研究・実践を重ねてきました。この長年のパートナーシップを通じて、お客様の働き方を観察・分析し、理想の オフィス を共に創り上げる取り組みを展開しています。一つひとつの思いを形にして生まれた新たなコンセプト製品“Co-Creation”を、さらに進化・拡大させています。120°天板のアイデアは、「3人で効率よく、でも窮屈にならずに働けるデスクを」という現場の声から生まれました。 チーム用デスクとして、気軽に立ち寄り作業や対話ができるタッチダウン性と、短い時間で気分をリフレッシュ、発想を切り替えられる軽やかなデザインが特長。 3人が並んでいても、自然に視線と会話が交わる形を追求し、幾度もの試作と設計改良を経て完成しました。各デスクごとの上下昇降機能によって座位・立位を自在に切り替えながら、多様なワークスタイルに寄り添います。天板の ピボット(回転)機能により、集中が必要な個人ワークと、共有・協働のチームのワークへと瞬時に切り替えが可能な、4人チーム用デスクを開発。デスク角度を柔軟に変えて、ペアワークやチームワークへ自然に移行できます。すべての天板が持つ上下昇降機能により「座る・立つ・軽く腰掛ける」といった姿勢変化をサポート。自然なグループ内のコラボレーションを促します。消防規制を受けない天井ルーバー構造を採用した「Co-at box(コアットボックス)」は、空間設計と ICT を融合させる 内田洋行 ならではの開発力によって生まれた、ハイブリッドミーティング用のセミクローズ空間です。天井ルーバーによる適度な遮蔽感と開放感を両立し、吸音材を組み込んだ壁面が反響音を抑えることで、周りから隔たれた空間としての演出や、対話の声をクリアに届ける効果を高めます。さらに、室内の ICT 機器の装着や配線のために開発された中空の壁面構造により、容易なメンテナンス性能を保ちながら機能を内部に美しく収めて、空間全体をすっきりと構成します。 今回のフェアではコミュニケーションのスタイルの異なる2つのハイブリッドミーティングを提案します。ソファスタイルでは、落ち着いた雰囲気の中で、資料と映像を分けて表示できる2画面構成を採用し、遠隔の相手とも柔らかく意見を交わせるリラックス感を演出。スタンディングスタイルでは、4K高解像度映像と発言者の位置に応じて左右のスピーカーから音声が立体的に出力されるステレオサウンドの臨場感を活かして、立ったまま短時間で意見をまとめるシーンを再現。まるで直接対面しているようなリアルな会話体験を実現します。シスコが世界的に掲げる ハイブリッドワーク の理念「Distance Zero(距離感ゼロ)」を実現させる オフィス 空間を、 内田洋行 とシスコシステムズ合同会社(以下、シスコ)が共に創り上げた新しいハイブリッド会議空間です。これを 内田洋行 は「CampTribe(キャンプトライブ)」と名付けました。 シスコの最新ビデオ会議システムと 内田洋行 のテーブルシステムを最適に融合しました。四方から視線が交わるロの字型レイアウトにより、リアルとオンラインの参加者が同じ空間にいるかのような一体感を実現。さらに、シスコの人物検出・話者追跡・ノイズ抑制技術がその発言者を的確に捉え、リモート参加者を自然な議論へ導きます。 ICT と空間の融合を知り尽くした 内田洋行 とだからこそ実現できた、誰もが対等に語り合える「炎を囲みながら一体感を醸成する対話空間」です。多様な専門性を持つ社員が、働く場所を自由に選べるフリーアドレス環境では、創造的な発想を生み出すために、人を見つけやすく、自然な交流が生まれる仕組みが欠かせません。SmartOfficeNavigatorは、 オフィス 内の人・空間・データを自在に融合させ、手のひらのスマートフォンから必要な人や場所の情報を瞬時に引き出すシステムです。人のつながりをサポートするだけでなく、コミュニケーションを促し、 オフィス を人が躍動的につながるフィールドへと変えます。多くの大手企業で導入され、稼働してきた実績から新たな機能が創造されています。各種ネットワークやセンサーに連携しながら、社員一人ひとりが自律的に働ける環境を支えるデジタル基盤として進化を続けています。数百人単位の社員が1フロアで働く大規模 オフィス フロアでは、オープンなレイアウトにおいて、誰がどのエリアにいるのかを把握しにくいという課題が生まれています。「エリアごとの社員一覧表示機能」では、エリア単位で区切り、特定エリアの社員を一覧で可視化・検索できるようになりました。協働機会の多い社員とのコミュニケーション機会の増加を演出します。チーム全員の予定をもとに、最適な日時と会議室を自動で提案・確保できる「チームブッキング」機能が好評です。メンバーを選ぶだけで、全員の空き予定を照合し、最短で集まれる時間や会議室を提示。日程候補が提示されるため、今後の定例会議などチーム全体の予定を先々まで押さえられ、スケジュール調整の手間を大幅に削減します。意思決定のタイミングを逃さず、チームの活動リズムを最適化するマネジメントツールです。国内640社・20,000室強導入、国内で最も利用される、信頼性の高い会議室運用システムSmartRooms。グループウェアと連携を強みに用途の拡大を行う機能開発を進めるとともに、社員情報との連携などSmartOfficeNavigatorとの連携もさらに強化しました。日本を本社とするグローバル企業では、多様な外国籍スタッフが働く オフィス 環境が広がっています。SmartRoomsは、英語UI(英語モード機能)を搭載し、日本語との混在表示にも対応、多様なユーザーから高い評価を得ています。今回、タイムゾーン設定機能を新たに開発し、日本本社と海外現地法人の オフィス 間でも同一の利用環境を構築できるようになり、グローバルでの利用も可能となりました。新製品「デスク端末」は、従来の部屋前端末と同じ操作画面で簡単に利用ができます。執務エリアのデスク単位で予約運用や稼働状況の可視化・分析が可能になります。高性能PCやモニターが設置された特別なデスクや個人ブースなど、一人ひとりの席まで予約・管理できるよう進化しました。2026年1月20日より発売される本製品は、フリーアドレスにおける個人席の使われ方をより精密に把握し、 オフィス 全体の最適な運用を支援します。フリーアドレス制の職場では隣の席に座っている社員が誰なのかわからないというケースも増えています。 「社員証連携オプション」 は、こうした課題を解消し、 オフィス での自然なつながりを取り戻すための新機能です。社員がデスク端末に社員証をタッチすると在席が自動登録され、サイネージにリアルタイムで反映。周囲にいる人の名前や所属がすぐに分かり、安心感のある職場コミュニケーションを実現します。部屋前端末でも社員証連携オプションを利用可能になりました。これにより、空いている会議室をその場でタッチして使える利便性はそのままに、社員証によって利用者を自動的に特定。誰が使っているかをより精緻に可視化し、透明性の高い会議室運用を実現します。会議室は、外部パートナーや取引先をお迎えする企業の“顔”であり、社内外の交流を生み出す重要なコミュニケーション拠点です。こうした来客対応の場にかかわる受付スタッフや秘書業務を担う方々の会議運営とおもてなしをスマートに支援します。 SmartOfficeNavigator 連携による「コンシェルジュ機能」は、会議室の利用予定と連動し、使用終了のタイミングで通知され、部屋内の清掃タイミングが即座に可視化。次の会議や来訪者に合わせた部屋のセッティングをスムーズに行い、常に最適な環境でゲストを迎えることができます。同じビル内で本社と関連会社が共存する オフィス において会議室などを共用するには、関連会社が異なるテナントなどのシステム環境の違いを越える必要があります。SmartOfficeNavigatorの機能を利用し、関連会社の社員も本社の共用会議室などを検索・予約できる新機能を開発しました。これにより、共通の オフィス 設備を活用でき、グループ企業全体での利便性と連携が向上します。.
株式会社内田洋行(本社:東京都中央区、社長:大久保 昇)は、オフィスファニチャーとICTの総合新製品発表会「UCHIDA FAIR 2026」を、新川本社及び新川第二オフィスにて2025年11月11日(火)から11月14日(金)まで開催いたします。オフィスには、グループ企業や外部パートナーなど、社内外の多様な専門性と文化をもつ人々が集うようになっています。その一方で、「同じ空間にいながら、誰が何をしているのかが見えにくい」という課題もオフィス内では浮かび上がっています。そのような状況はフリーアドレスやハイブリッドワークの浸透によってさらに顕著になりました。偶然の出会いや立ち話の機会が減少するなか、関係性をいかに再構築していくかが、多くの企業に共通する課題となっています。 フェイストゥフェイスで生まれる信頼の価値が見直されるいま、求められているのは“人が出会う理由をデザインするオフィス”です。これからのオフィスは、人が自然につながり、新たな協働や発想が生まれる“体験の場”へと進化します。 「UCHIDA FAIR 2026」では、「人が主人公となるハイブリッド・ワークプレイス」をテーマに、リアルとデジタルをシームレスに繋ぎ、多様な人材が自然に出会い、共に創造する“つながりのデザイン”を提案します。内田洋行グループは、「情報の価値化と知の協創をデザインする」というビジョンのもと、人と組織が生み出すデータに価値を見出し、人の創造性を引き出す“働き方”と“働く場”の革新に挑戦してまいります。内田洋行は、2000年代からいち早く、大きな天板で構成される大テーブルをオフィスで使うことによる、ワーカーのための柔軟な「テーブルワーク」に着目してきました。大テーブルは、働く人が自らの意思で思い思いの場所を選び、最適な使い方を考えることで、人の接点を生み出し、新たな価値を創出します。私たちが開発・進化させてきたテーブルシステムは、コロナ後に発展したハイブリッド・ワークプレイスにおいて、フリーアドレスなど多様な働き方に対応し、オフィスの主役として存在感を高めています。フレキシブルに使える大型テーブルが、オフィスの中で人と人とのつながりを生み、創造性を育みます。内田洋行は、その考えを「テーブルワーク」として提唱し、本年はさらに進化させました。多様な働き方に合わせて“テーブルワーク”を発展させるため、「Commons Table System-i」に新モデルを追加しました。人を招くような流れるカーブデザインの、有機的な天板形状のビッグテーブルと、足元の自由度を高める新開発のインセット構造のコア脚により、大きく広いテーブル空間の中で自由な位置に座ることができます。フレームと脚を強固に組み合わせる少人数用のサイズでは、チームで集まるテーブルワークを心地よくサポートします。また半円形天板モデルは、コア脚の配線機能を活かし、オンライン会議用の操作タブレットやケーブルを天板内にすっきりと収納できる構造を備えています。インセットされた脚部により、人数や着座位置に柔軟に対応します。“テーブルワーク”を行うオープンで見晴らしの良い空間には、新たなワークチェアが必要です。高いデザイン性と、人の体を支えるエンジニアリングであるエルゴノミクス機構を両立したワークチェアが誕生しました。背もたれの押し返す力を自動で調整するコンパクトな体重感知式リクライニング機構と、骨盤を自然に立たせるエルゴノミクス設計に基づいた、意匠性の高いシェル形状を開発。テーブルワークのオープンな場に溶け込む、姿勢と設えを整える新しいワークチェアのラインアップです。空間の見通しを妨げない控えめな背の高さが特長で、コンパクトなリクライニング機構により自由な姿勢をサポート。包み込むような安心感を与える低めのシェル形状が、テーブルワーク時の快適さを高めます。「袂が触れ合う」という言葉のように、Tamot は人と人との距離を心地よく近づけ、自然なコミュニケーションを生み出すワークチェアです。Nestタイプは温かみのあるホスピタリティを、Airタイプは軽やかな開放感を演出します。は、集中したテーブルワークを支えるために生まれた、機能美と造形美を兼ね備えたワークチェアです。上品さを際立たせる末広がりのAラインシルエットと、シンプルな意匠のエルゴノミクス機構を採用し、高級感のある張地がテーブルワークの場を豊かに演出します。大きな背もたれは深いリクライニング姿勢をしっかり支え、身体の近くに肘を置ける可動アームレストがタイピング時の疲労を軽減。長時間の作業でも快適な座り心地を保ちます。テーブルワークのためのオープンな空間の中にも、リラックスしながら働ける場も必要です。「オクトソファ」は、腰をしっかり支えるセパレート構造の背と、座奥寸法を調整できるクッションにより、快適な姿勢が可能です。体の近くに寄せることができるテーブルによりタイピング作業による身体への負担を軽減し、ソファでの集中したワークを実現します。スクエアなフォルムはオフィスレイアウトにマッチし、天然木とファブリックを組み合わせた背面デザインは見晴らしの良いテーブルワーク空間のアクセントとなります。内田洋行は、米国Steelcase社と、国内外の多様な働き方やオフィス空間の研究・実践を重ねてきました。この長年のパートナーシップを通じて、お客様の働き方を観察・分析し、理想のオフィスを共に創り上げる取り組みを展開しています。一つひとつの思いを形にして生まれた新たなコンセプト製品“Co-Creation”を、さらに進化・拡大させています。120°天板のアイデアは、「3人で効率よく、でも窮屈にならずに働けるデスクを」という現場の声から生まれました。 チーム用デスクとして、気軽に立ち寄り作業や対話ができるタッチダウン性と、短い時間で気分をリフレッシュ、発想を切り替えられる軽やかなデザインが特長。 3人が並んでいても、自然に視線と会話が交わる形を追求し、幾度もの試作と設計改良を経て完成しました。各デスクごとの上下昇降機能によって座位・立位を自在に切り替えながら、多様なワークスタイルに寄り添います。天板の ピボット(回転)機能により、集中が必要な個人ワークと、共有・協働のチームのワークへと瞬時に切り替えが可能な、4人チーム用デスクを開発。デスク角度を柔軟に変えて、ペアワークやチームワークへ自然に移行できます。すべての天板が持つ上下昇降機能により「座る・立つ・軽く腰掛ける」といった姿勢変化をサポート。自然なグループ内のコラボレーションを促します。消防規制を受けない天井ルーバー構造を採用した「Co-at box(コアットボックス)」は、空間設計とICTを融合させる内田洋行ならではの開発力によって生まれた、ハイブリッドミーティング用のセミクローズ空間です。天井ルーバーによる適度な遮蔽感と開放感を両立し、吸音材を組み込んだ壁面が反響音を抑えることで、周りから隔たれた空間としての演出や、対話の声をクリアに届ける効果を高めます。さらに、室内のICT機器の装着や配線のために開発された中空の壁面構造により、容易なメンテナンス性能を保ちながら機能を内部に美しく収めて、空間全体をすっきりと構成します。 今回のフェアではコミュニケーションのスタイルの異なる2つのハイブリッドミーティングを提案します。ソファスタイルでは、落ち着いた雰囲気の中で、資料と映像を分けて表示できる2画面構成を採用し、遠隔の相手とも柔らかく意見を交わせるリラックス感を演出。スタンディングスタイルでは、4K高解像度映像と発言者の位置に応じて左右のスピーカーから音声が立体的に出力されるステレオサウンドの臨場感を活かして、立ったまま短時間で意見をまとめるシーンを再現。まるで直接対面しているようなリアルな会話体験を実現します。シスコが世界的に掲げるハイブリッドワークの理念「Distance Zero(距離感ゼロ)」を実現させるオフィス空間を、内田洋行とシスコシステムズ合同会社(以下、シスコ)が共に創り上げた新しいハイブリッド会議空間です。これを内田洋行は「CampTribe(キャンプトライブ)」と名付けました。 シスコの最新ビデオ会議システムと内田洋行のテーブルシステムを最適に融合しました。四方から視線が交わるロの字型レイアウトにより、リアルとオンラインの参加者が同じ空間にいるかのような一体感を実現。さらに、シスコの人物検出・話者追跡・ノイズ抑制技術がその発言者を的確に捉え、リモート参加者を自然な議論へ導きます。ICTと空間の融合を知り尽くした内田洋行とだからこそ実現できた、誰もが対等に語り合える「炎を囲みながら一体感を醸成する対話空間」です。多様な専門性を持つ社員が、働く場所を自由に選べるフリーアドレス環境では、創造的な発想を生み出すために、人を見つけやすく、自然な交流が生まれる仕組みが欠かせません。SmartOfficeNavigatorは、オフィス内の人・空間・データを自在に融合させ、手のひらのスマートフォンから必要な人や場所の情報を瞬時に引き出すシステムです。人のつながりをサポートするだけでなく、コミュニケーションを促し、オフィスを人が躍動的につながるフィールドへと変えます。多くの大手企業で導入され、稼働してきた実績から新たな機能が創造されています。各種ネットワークやセンサーに連携しながら、社員一人ひとりが自律的に働ける環境を支えるデジタル基盤として進化を続けています。数百人単位の社員が1フロアで働く大規模オフィスフロアでは、オープンなレイアウトにおいて、誰がどのエリアにいるのかを把握しにくいという課題が生まれています。「エリアごとの社員一覧表示機能」では、エリア単位で区切り、特定エリアの社員を一覧で可視化・検索できるようになりました。協働機会の多い社員とのコミュニケーション機会の増加を演出します。チーム全員の予定をもとに、最適な日時と会議室を自動で提案・確保できる「チームブッキング」機能が好評です。メンバーを選ぶだけで、全員の空き予定を照合し、最短で集まれる時間や会議室を提示。日程候補が提示されるため、今後の定例会議などチーム全体の予定を先々まで押さえられ、スケジュール調整の手間を大幅に削減します。意思決定のタイミングを逃さず、チームの活動リズムを最適化するマネジメントツールです。国内640社・20,000室強導入、国内で最も利用される、信頼性の高い会議室運用システムSmartRooms。グループウェアと連携を強みに用途の拡大を行う機能開発を進めるとともに、社員情報との連携などSmartOfficeNavigatorとの連携もさらに強化しました。日本を本社とするグローバル企業では、多様な外国籍スタッフが働くオフィス環境が広がっています。SmartRoomsは、英語UI(英語モード機能)を搭載し、日本語との混在表示にも対応、多様なユーザーから高い評価を得ています。今回、タイムゾーン設定機能を新たに開発し、日本本社と海外現地法人のオフィス間でも同一の利用環境を構築できるようになり、グローバルでの利用も可能となりました。新製品「デスク端末」は、従来の部屋前端末と同じ操作画面で簡単に利用ができます。執務エリアのデスク単位で予約運用や稼働状況の可視化・分析が可能になります。高性能PCやモニターが設置された特別なデスクや個人ブースなど、一人ひとりの席まで予約・管理できるよう進化しました。2026年1月20日より発売される本製品は、フリーアドレスにおける個人席の使われ方をより精密に把握し、オフィス全体の最適な運用を支援します。フリーアドレス制の職場では隣の席に座っている社員が誰なのかわからないというケースも増えています。 「社員証連携オプション」 は、こうした課題を解消し、オフィスでの自然なつながりを取り戻すための新機能です。社員がデスク端末に社員証をタッチすると在席が自動登録され、サイネージにリアルタイムで反映。周囲にいる人の名前や所属がすぐに分かり、安心感のある職場コミュニケーションを実現します。部屋前端末でも社員証連携オプションを利用可能になりました。これにより、空いている会議室をその場でタッチして使える利便性はそのままに、社員証によって利用者を自動的に特定。誰が使っているかをより精緻に可視化し、透明性の高い会議室運用を実現します。会議室は、外部パートナーや取引先をお迎えする企業の“顔”であり、社内外の交流を生み出す重要なコミュニケーション拠点です。こうした来客対応の場にかかわる受付スタッフや秘書業務を担う方々の会議運営とおもてなしをスマートに支援します。 SmartOfficeNavigator 連携による「コンシェルジュ機能」は、会議室の利用予定と連動し、使用終了のタイミングで通知され、部屋内の清掃タイミングが即座に可視化。次の会議や来訪者に合わせた部屋のセッティングをスムーズに行い、常に最適な環境でゲストを迎えることができます。同じビル内で本社と関連会社が共存するオフィスにおいて会議室などを共用するには、関連会社が異なるテナントなどのシステム環境の違いを越える必要があります。SmartOfficeNavigatorの機能を利用し、関連会社の社員も本社の共用会議室などを検索・予約できる新機能を開発しました。これにより、共通のオフィス設備を活用でき、グループ企業全体での利便性と連携が向上します。
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