佐々木朗希159・8キロデビュー!19日開幕2戦目の先発前進 前回ライブBPから変身「平均(球速)は明らかによかった」(2025年3月6日)|BIGLOBEニュース

スポーツニュース News

佐々木朗希159・8キロデビュー!19日開幕2戦目の先発前進 前回ライブBPから変身「平均(球速)は明らかによかった」(2025年3月6日)|BIGLOBEニュース
野球佐々木朗希デビュー
  • 📰 shunkannews
  • ⏱ Reading Time:
  • 65 sec. here
  • 12 min. at publisher
  • 📊 Quality Score:
  • News: 60%
  • Publisher: 63%

オープン戦ドジャース4―2レッズ(4日・米アリゾナ州グレンデール=キャメルバックランチ)ドジャースの日本人トリオが4日(日本時間5日)、オープン戦の本拠・レッズ戦(グレンデー…|BIGLOBEニュース

帽子を飛ばしながら力投するドジャース・ 佐々木朗希 投手(カメラ・安藤 宏太)ドジャースの日本人トリオが4日(日本時間5日)、オープン戦の本拠・レッズ戦(グレンデール)にそろって出場した。オープン戦初登板の 佐々木朗希 投手(23)は、最速99・3マイル(約159・8キロ)をマークするなど3回無失点、5奪三振の鮮烈 デビュー 。19日の開幕2戦目・カブス戦(東京D)先発へ前進した。開幕投手の山本由伸投手(26)は先発で4回4安打2失点。鳴り物応援のない静かなメジャーの球場で、朗希の気迫の声が響いた。6回1死二塁で迎えた5番・フレーリーへの2球目。足元付近に外れたが、帽子を飛ばしながら全力で腕を振ると、今季最速99・3マイル(約159・8キロ)を計測した。3回を投げ、2安打無失点5奪三振。鮮烈なオープン戦 デビュー を飾った令和の怪物は「すごくワクワクした気持ちと不安がどっちもあった。マウンドでは集中して、雰囲気をかみしめながら投げられた」と充実感に満ちあふれていた。 復活の兆しが見えた。昨季は平均球速が約156キロ。自己最速165キロの剛腕は物足りなく感じていた。今オフは球速回復を求め、「主に下半身」のフォーム改善に着手。室内練習場では映像技術などを駆使して試行錯誤してきた。「何ができてないかをもう一回、洗い直している。(コーチと)お互いの意見をすり合わせ、形を作ってます」。登板前にも同施設でゴムチューブなどを使って再現性を高めるトレーニングを実施。この日の直球の平均球速は98マイル(約157・7キロ)で、「前回( ライブBP )と最速は2キロしか変わらないけど、平均(球速)は明らかによかった」と確かな手応えを得た。 ナイターで気温11度の肌寒さや慣れない救援登板など難しい条件が重なったが、「3・19」のメジャー デビュー に大きく前進した。一時は「まだ検討中だ」とトーンダウンしていたロバーツ監督だが、開幕第2戦先発のビジョンが見えたかを問われ、「その通りだ。彼はグレートだった。今日はいい日だった」と絶賛した。 故郷に勇気を届けた。岩手・大船渡市で大規模な山林火災が発生。9歳だった11年の東日本大震災で、生まれ育った陸前高田市が津波に襲われ、父・功太さん(当時37)、祖父母を亡くし、大船渡市に移住した。今回の災害に、佐々木は見舞金1000万円と寝具500組を寄付。プレーでも地元に明るい話題を届け、朗希は「これからも積み重ねてやっていくしかない」と活躍を誓った。 先発が山本で、大谷も「1番・DH」で出場。5回に“侍継投”でマウンドに上がり、シーズン中では実現しにくい日本人トリオそろい踏みとなった。ただ、降板時にすでに2人の姿はベンチになく、「僕の登板後にはいなかったので寂しかったです」と苦笑いした。 次回は11日(同12日)のガーディアンズ戦に先発し、問題がなければ開幕2戦目に向かう可能性が高い。「しっかりと結果を残して、自信をつけながら準備できたら」。母国でのメジャー初登板へ。自ら道を切り開いた右腕が“最終試験”も全力で突破する。(竹内 夏紀).

帽子を飛ばしながら力投するドジャース・佐々木朗希投手(カメラ・安藤 宏太)ドジャースの日本人トリオが4日(日本時間5日)、オープン戦の本拠・レッズ戦(グレンデール)にそろって出場した。オープン戦初登板の佐々木朗希投手(23)は、最速99・3マイル(約159・8キロ)をマークするなど3回無失点、5奪三振の鮮烈デビュー。19日の開幕2戦目・カブス戦(東京D)先発へ前進した。開幕投手の山本由伸投手(26)は先発で4回4安打2失点。鳴り物応援のない静かなメジャーの球場で、朗希の気迫の声が響いた。6回1死二塁で迎えた5番・フレーリーへの2球目。足元付近に外れたが、帽子を飛ばしながら全力で腕を振ると、今季最速99・3マイル(約159・8キロ)を計測した。3回を投げ、2安打無失点5奪三振。鮮烈なオープン戦デビューを飾った令和の怪物は「すごくワクワクした気持ちと不安がどっちもあった。マウンドでは集中して、雰囲気をかみしめながら投げられた」と充実感に満ちあふれていた。 復活の兆しが見えた。昨季は平均球速が約156キロ。自己最速165キロの剛腕は物足りなく感じていた。今オフは球速回復を求め、「主に下半身」のフォーム改善に着手。室内練習場では映像技術などを駆使して試行錯誤してきた。「何ができてないかをもう一回、洗い直している。(コーチと)お互いの意見をすり合わせ、形を作ってます」。登板前にも同施設でゴムチューブなどを使って再現性を高めるトレーニングを実施。この日の直球の平均球速は98マイル(約157・7キロ)で、「前回(ライブBP)と最速は2キロしか変わらないけど、平均(球速)は明らかによかった」と確かな手応えを得た。 ナイターで気温11度の肌寒さや慣れない救援登板など難しい条件が重なったが、「3・19」のメジャーデビューに大きく前進した。一時は「まだ検討中だ」とトーンダウンしていたロバーツ監督だが、開幕第2戦先発のビジョンが見えたかを問われ、「その通りだ。彼はグレートだった。今日はいい日だった」と絶賛した。 故郷に勇気を届けた。岩手・大船渡市で大規模な山林火災が発生。9歳だった11年の東日本大震災で、生まれ育った陸前高田市が津波に襲われ、父・功太さん(当時37)、祖父母を亡くし、大船渡市に移住した。今回の災害に、佐々木は見舞金1000万円と寝具500組を寄付。プレーでも地元に明るい話題を届け、朗希は「これからも積み重ねてやっていくしかない」と活躍を誓った。 先発が山本で、大谷も「1番・DH」で出場。5回に“侍継投”でマウンドに上がり、シーズン中では実現しにくい日本人トリオそろい踏みとなった。ただ、降板時にすでに2人の姿はベンチになく、「僕の登板後にはいなかったので寂しかったです」と苦笑いした。 次回は11日(同12日)のガーディアンズ戦に先発し、問題がなければ開幕2戦目に向かう可能性が高い。「しっかりと結果を残して、自信をつけながら準備できたら」。母国でのメジャー初登板へ。自ら道を切り開いた右腕が“最終試験”も全力で突破する。(竹内 夏紀)

We have summarized this news so that you can read it quickly. If you are interested in the news, you can read the full text here. Read more:

shunkannews /  🏆 17. in JP

野球 佐々木朗希 デビュー 19 先発 ライブBP ニュース 速報 記事

 

United States Latest News, United States Headlines

Similar News:You can also read news stories similar to this one that we have collected from other news sources.

佐々木朗希選手、ロハス選手へ高級日本酒&江戸切子グラスの返礼佐々木朗希選手、ロハス選手へ高級日本酒&江戸切子グラスの返礼佐々木朗希選手がロハス選手への背番号譲渡に感謝の気持ちを込めて、高級日本酒と江戸切子のグラスを返礼しました。ロハス選手は感激した様子で、佐々木選手の優しさに触れ、メンタル面でのプラスに繋がると語りました。佐々木選手は新加入選手が馴染みやすいような雰囲気作りを心掛けており、チームの良好な関係性を築いています。
Read more »

アクアミュージアムで深海生物の神秘に触れるアクアミュージアムで深海生物の神秘に触れるアクアミュージアムでは、2025年3月6日(木)までの期間限定で、「深海生物レクチャータイム」と「深海生物タッチ」の2つのイベントを開催しています。これらのイベントを通して、普段なかなか触れることのできない深海生物の生態を間近で学ぶことができます。
Read more »

真美子夫人に強力援軍!佐々木朗希の結婚発表にネット沸騰「心強い仲間が!」「日本人選手の奥様友達できて良かった」(2025年2月22日)|BIGLOBEニュース真美子夫人に強力援軍!佐々木朗希の結婚発表にネット沸騰「心強い仲間が!」「日本人選手の奥様友達できて良かった」(2025年2月22日)|BIGLOBEニュースドジャース・佐々木朗希投手(23)の電撃結婚ニュースにネットが騒然となった。佐々木は21日(日本時間22日未明)、自身のインスタグラムで結婚を発表。ドジャースの青いキャップを…|BIGLOBEニュース
Read more »

大谷翔平らが生んだド軍取材現場の“異様さ” 米記者が仰天する光景「かなり狂った状況だ。やりにくいに違いない」(2025年2月24日)|BIGLOBEニュース大谷翔平らが生んだド軍取材現場の“異様さ” 米記者が仰天する光景「かなり狂った状況だ。やりにくいに違いない」(2025年2月24日)|BIGLOBEニュース連日のように日米メディアの関心を集める大谷。彼が生み出す光景は取材現場でも変化を生み出している。(C)GettyImagesドジャースの大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希が巻き起…|BIGLOBEニュース
Read more »

元教員と児童、絆で育んださつまいもをレトルトカレーに せらにし小学校 やきいもカレー発売!元教員と児童、絆で育んださつまいもをレトルトカレーに せらにし小学校 やきいもカレー発売!レトルトカレーにより食品ロス削減を図るMOTTAINAI BATON株式会社(所在地:東京都国分寺市、代表:目取眞 興明(読み:めどるま こうめい)、以下「モッタイナイバトン」)は、2025年3月6日...
Read more »

ドジャース・佐々木朗希、5日本拠地のレッズ戦でOP戦デビューも 中5日・山本由伸と“侍継投”の可能性!(2025年3月1日)|BIGLOBEニュースドジャース・佐々木朗希、5日本拠地のレッズ戦でOP戦デビューも 中5日・山本由伸と“侍継投”の可能性!(2025年3月1日)|BIGLOBEニュースドジャース・佐々木朗希投手(23)は、4日(同5日)の本拠・レッズ戦でデビューする可能性が出てきた。佐々木のオープン戦デビューも近づいてきた。ロバーツ監督が2度目の実戦登板に…|BIGLOBEニュース
Read more »



Render Time: 2026-04-02 10:18:54