公の場で言葉を発するのはCSファーストステージ初戦の10月12日以来36日ぶりで、正式にメジャー挑戦することが決定してからは初めて。佐々木は壇上に上がると、多くのフ… - スポーツニッポン新聞社の公式サイト(www.sponichi.co.jp)。
公の場で言葉を発するのはCSファーストステージ初戦の10月12日以来36日ぶりで、正式にメジャー挑戦することが決定してからは初めて。佐々木は壇上に上がると、多くのファンから拍手で迎えられた。佐々木は「チーム・ブラック」の一員として黒のパーカーに身を包み、壇上では他のナインとともに笑顔を浮かべた。 吉井監督が冒頭にあいさつ。「昨年より順位を落として3着…。3位になってしまいました。CSも突破できそうだったんですが、おっちょこちょいの監督の采配ミスで落としてしまいました。すみませんでした」と謝罪。「選手たちはものすごい頑張ってくれました。来季もほぼ、このメンバーで優勝を目指して頑張っていきますので、引き続き応援よろしくお願いします」と笑顔で呼びかけた。 あいさつが終わるかと思われた時、「すみません、大事なことを忘れていました」と続け「来シーズンからマリーンズを飛び出して、高みに挑戦する選手が1人います。そうです。朗希です」と紹介。「5年間マリーンズに所属して、いいピッチャーに育ってくれました。そしてマリーンズにも凄く貢献してくれました。これからは違うチームになってしまいます。だけど、挑戦する若い選手を応援したいと思います。心から温かく送り出したいと思っています」と言葉を紡ぎ、その後にマイクを佐々木に譲った。 その後マイクのバトンを受けた佐々木は「今回球団に後押ししていただき、メジャーに挑戦させていただくことになりました。ファンの皆さん、5年間熱いご声援ありがとうございました。ケガなどでなかなかうまくいかず、辛いときもあったんですけど、吉井監督、コーチ、チームメート、スタッフ、たくさんの方々に支えられ、乗り越え頑張ることができました。今回これまでいただいたご声援、厳しい激励も全て力に変え、アメリカで頑張ってきます。本当にありがとうございました」とあいさつした。終始神妙な面持ちで、時折言葉に詰まる場面もあった。 吉井監督は佐々木のファンに向けたあいさつを穏やかな笑顔で見守ると、最後に「朗希がいなくなっても、マリーンズを応援してください!」と茶目っ気たっぷりに呼びかけ。チームを愛する熱いファンから、大きな拍手を受け、笑顔だった。 佐々木はその後、「チーム・ブラック」の一員としてゲームに参加。伝言ゲームではお題の「都志也の推しメンは康士朗」を5人でつなぐことになった。先頭の唐川から2番手の和田に「ユウキの実家は康士朗」と間違って伝わり、そこからぐちゃぐちゃに。和田の後を受けた3番手の佐々木は、4番手の岡に「康士朗の後はおしっこ」と珍発言。これには会場も大爆笑に包まれた。4番手の岡はアンカーの益田に「守護神は…」と伝えようとしたが、益田は「主役は?」「小学生は?」などと伝わらず、岡は「もういい!」とギブアップした。 この佐々木の発言にファンはSNS上で「ぺこぱから一生おしっこでいじられてるの面白い。むしろいじってもらえて笑いに混ぜてもらえてて良かった安心した」「とんでもないパワーワード残しやがって」「朗希のおしっこ事件が面白すぎてもう何も頭に入ってこない」「佐々木朗希のおしっこ発言、今年一番面白い」などと爆笑するファンが相次いでいた。.
公の場で言葉を発するのはCSファーストステージ初戦の10月12日以来36日ぶりで、正式にメジャー挑戦することが決定してからは初めて。佐々木は壇上に上がると、多くのファンから拍手で迎えられた。佐々木は「チーム・ブラック」の一員として黒のパーカーに身を包み、壇上では他のナインとともに笑顔を浮かべた。 吉井監督が冒頭にあいさつ。「昨年より順位を落として3着…。3位になってしまいました。CSも突破できそうだったんですが、おっちょこちょいの監督の采配ミスで落としてしまいました。すみませんでした」と謝罪。「選手たちはものすごい頑張ってくれました。来季もほぼ、このメンバーで優勝を目指して頑張っていきますので、引き続き応援よろしくお願いします」と笑顔で呼びかけた。 あいさつが終わるかと思われた時、「すみません、大事なことを忘れていました」と続け「来シーズンからマリーンズを飛び出して、高みに挑戦する選手が1人います。そうです。朗希です」と紹介。「5年間マリーンズに所属して、いいピッチャーに育ってくれました。そしてマリーンズにも凄く貢献してくれました。これからは違うチームになってしまいます。だけど、挑戦する若い選手を応援したいと思います。心から温かく送り出したいと思っています」と言葉を紡ぎ、その後にマイクを佐々木に譲った。 その後マイクのバトンを受けた佐々木は「今回球団に後押ししていただき、メジャーに挑戦させていただくことになりました。ファンの皆さん、5年間熱いご声援ありがとうございました。ケガなどでなかなかうまくいかず、辛いときもあったんですけど、吉井監督、コーチ、チームメート、スタッフ、たくさんの方々に支えられ、乗り越え頑張ることができました。今回これまでいただいたご声援、厳しい激励も全て力に変え、アメリカで頑張ってきます。本当にありがとうございました」とあいさつした。終始神妙な面持ちで、時折言葉に詰まる場面もあった。 吉井監督は佐々木のファンに向けたあいさつを穏やかな笑顔で見守ると、最後に「朗希がいなくなっても、マリーンズを応援してください!」と茶目っ気たっぷりに呼びかけ。チームを愛する熱いファンから、大きな拍手を受け、笑顔だった。 佐々木はその後、「チーム・ブラック」の一員としてゲームに参加。伝言ゲームではお題の「都志也の推しメンは康士朗」を5人でつなぐことになった。先頭の唐川から2番手の和田に「ユウキの実家は康士朗」と間違って伝わり、そこからぐちゃぐちゃに。和田の後を受けた3番手の佐々木は、4番手の岡に「康士朗の後はおしっこ」と珍発言。これには会場も大爆笑に包まれた。4番手の岡はアンカーの益田に「守護神は…」と伝えようとしたが、益田は「主役は?」「小学生は?」などと伝わらず、岡は「もういい!」とギブアップした。 この佐々木の発言にファンはSNS上で「ぺこぱから一生おしっこでいじられてるの面白い。むしろいじってもらえて笑いに混ぜてもらえてて良かった安心した」「とんでもないパワーワード残しやがって」「朗希のおしっこ事件が面白すぎてもう何も頭に入ってこない」「佐々木朗希のおしっこ発言、今年一番面白い」などと爆笑するファンが相次いでいた。
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