株式会社LIFULL seniorのプレスリリース(2023年9月20日 10時00分)介護施設探しに利用した手段第1位はケアマネジャーへの相談。インターネット検索はわずか3割
一方でインターネットによる介護施設探しも有力な手段になりつつありますが、31.7%にとどまりました。ケアマネジャーの役割は介護保険サービスを受ける上での支援や調整のため、地域の中で日々新設される介護施設の情報をどれだけ把握しているかは、個人により異なります。そこでインターネットを活用することで、最新の情報が効率よく入手できます。介護施設探しに利用した手段について、年代別に回答結果をまとめました。「インターネットで調べた」は20代が37.
7%と最も多く、年代が上がるにつれ回答率が下がっています。また、20〜40代は「介護経験のある知人、親族に相談した」も20%を超え、50代以上と比較して回答率が高いこともわかりました。20代では利用したという回答が20%を超える手段が9項目中5項目あり、30代では9項目中7項目ありました。しかし60代では9項目中4項目、70代では9項目中2項目に止まっています。これは若年層ほど介護施設探しにさまざまな方法で情報収集を行うことの現れといえそうです。近しい方が入居した介護施設をどのような手段で知ったかをたずねたところ、最も多かったのは「ケアマネジャーに紹介された」で31.4%でした。先述したように在宅介護で一番の相談先になっているケアマネジャーから提案された施設に入居をされる方が多いようです。 次に「インターネットで調べた」(16.0%)、「病院のスタッフに紹介された」(11.8%)が続きます。病院には退院後の生活を支援するための部門があり、そちらで働くMSW(メディカルソーシャルワーカー)がしばしば退院後の入居施設を提案します。近しい人の入居先を知ったきっかけについて、首都圏と全国で比較すると「インターネットで調べた」が首都圏では22.5%で、全国より6.5ポイント高いことがわかりました。首都圏は介護施設の総数が多く、新設や統合も盛んです。そのため、ケアマネジャーでもなかなか地域の介護施設の情報をすべて把握することが難しく、ご家族がご自身で探す傾向が強いと考えられます。実際に、皆様から老人ホーム探しのご相談を受け付けている「LIFULL 介護入居相談室」にも、ケアマネジャーの方からのご相談がしばしばあります。
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