今日24日(日)は、最高気温39℃超えが関東で6地点も観測。東京都心は37.3℃と、8月下旬のここにきて今年一番の暑さとなり、8月の猛暑日は13日目で過去最多を更新、年間でも20日で過去2位タイとなりました。仙台や前橋、甲府などでは、今日も35℃を超え、年間の猛暑日日数の過去最多を更に更新しました。この先、35℃以上の猛暑はいつまで?
今日24日は、関東など東日本を中心に気温が上昇。16時までの最高気温は、群馬県桐生市と埼玉県鳩山町で39.4℃と、40℃に迫る猛暑となり、熊谷市など関東の6地点で39℃以上と、体温超えの危険な暑さとなりました。東京都心は37.3℃と、8月下旬のここにきて今年一番の暑さを記録。これで、東京都心は1週間連続の猛暑日となり、8月の猛暑日は13日目と過去最多記録を更に更新。年間の猛暑日日数は20日目となり、過去2位タイとなりました。気象庁は今日24日、この先も西日本と東日本は8月31日頃にかけて、最高気温35℃以上の危険な暑さが予想されるとして、高温に関する全般情報を発表しました。 この先1週間も、九州~関東では最高気温35℃以上の猛暑日の所が多いでしょう。27日から28日頃は前線の南下で雨の所が多くなるため、猛暑日地点は減りますが、8月最後の週末30日~31日は再び40℃に迫る危険な暑さとなるでしょう。少なくとも、8月いっぱいは35℃以上の猛暑日が続出、西日本・東日本では40℃に迫る所もありそうです。 ちなみに過去、40℃の最も遅い記録は、9月3日で、新潟県三条市と胎内市で観測されています。また関東では、8月16日で、埼玉県熊谷市、越谷市、群馬県舘林市で観測されています。最新の1か月予報では、この先1か月も全国的に気温は平年より高く、厳しい残暑が続く見込みです。最高気温35℃以上の猛暑日が最も遅い記録は、東京都心で9月18日、名古屋と福岡で9月20日、大阪で9月22日です。ちなみに、全国で観測史上最も遅い猛暑日を記録したのは、新潟県糸魚川市で10月9日となっています。猛暑日は、那覇と札幌で7〜8月、それ以外の都市では6月〜9月にかけて観測される傾向があります。盛夏以外にも、長引く残暑には注意が必要です。.
今日24日は、関東など東日本を中心に気温が上昇。16時までの最高気温は、群馬県桐生市と埼玉県鳩山町で39.4℃と、40℃に迫る猛暑となり、熊谷市など関東の6地点で39℃以上と、体温超えの危険な暑さとなりました。東京都心は37.3℃と、8月下旬のここにきて今年一番の暑さを記録。これで、東京都心は1週間連続の猛暑日となり、8月の猛暑日は13日目と過去最多記録を更に更新。年間の猛暑日日数は20日目となり、過去2位タイとなりました。気象庁は今日24日、この先も西日本と東日本は8月31日頃にかけて、最高気温35℃以上の危険な暑さが予想されるとして、高温に関する全般情報を発表しました。 この先1週間も、九州~関東では最高気温35℃以上の猛暑日の所が多いでしょう。27日から28日頃は前線の南下で雨の所が多くなるため、猛暑日地点は減りますが、8月最後の週末30日~31日は再び40℃に迫る危険な暑さとなるでしょう。少なくとも、8月いっぱいは35℃以上の猛暑日が続出、西日本・東日本では40℃に迫る所もありそうです。 ちなみに過去、40℃の最も遅い記録は、9月3日で、新潟県三条市と胎内市で観測されています。また関東では、8月16日で、埼玉県熊谷市、越谷市、群馬県舘林市で観測されています。最新の1か月予報では、この先1か月も全国的に気温は平年より高く、厳しい残暑が続く見込みです。最高気温35℃以上の猛暑日が最も遅い記録は、東京都心で9月18日、名古屋と福岡で9月20日、大阪で9月22日です。ちなみに、全国で観測史上最も遅い猛暑日を記録したのは、新潟県糸魚川市で10月9日となっています。猛暑日は、那覇と札幌で7〜8月、それ以外の都市では6月〜9月にかけて観測される傾向があります。盛夏以外にも、長引く残暑には注意が必要です。
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