歌手で俳優の今井翼(43)が11日、KT Zepp Yokohamaでソロライブ『今井翼LIVE ALA[s]30』を行った。タッキー&翼の楽曲も多数歌唱し、30周年を迎えた今井のこれまでの歩みを振り返るようなライブでは約2時間で全19曲(アンコールを含む)に1200人のファンが熱狂した。本編前のオープニング映像は“相棒”滝沢秀明氏が演出を務め、その名がクレジットされるとサプライズに歓声が上がった。 2人の少年が優雅にピアノを奏で、今井が芸能界入りした年1995年からカウントアップしていく映像の後、襟にシルバーのラメが輝く赤いジャケットとパンツを合わせた今井がステージ上に設置された階段の上に現れると1曲目「To be, or not to...
2人の少年が優雅にピアノを奏で、今井が芸能界入りした年1995年からカウントアップしていく映像の後、襟にシルバーのラメが輝く赤いジャケットとパンツを合わせた今井がステージ上に設置された階段の上に現れると1曲目「To be, or not to be」から大盛りあがり。2人の女性ダンサーを従えて華麗なステップを披露した。「ヘイ!みんなようこそ!」と歓迎の言葉から始まり、タッキー&翼の大ヒット曲「Venus」は観客の振り付けも息ぴったり。ライトブレス型ペンライトの赤い光が美しく揺れた。 これに今井はさっそく「振りがすごく揃ってます!どこか教室とか行ったんですか?」と冗談めかしてたずねると「まぁ覚えているよね。つい0番じゃなくて1番に行きそうになる」と明かす。オープニング映像について「滝沢から最高なギフトをいただきました」と切り出すと観客の熱もぐんと高くなり「昨日連絡をしたら滝沢らしく『はーい』って返ってきました」とほほえましいやり取りの紹介。続けて「僕らはつながっているんで。ここもつながってる」とアピールすると「30周年にふさわしいアツイ時間にしていきたいと思います」と宣言した。 「昨年よりも2人のナンバーをセルフカバーしていきます」という言葉どおり名バラード「卒業~さよならは明日のために~」をしっとりと聴かせながら「REAL DX」では「へいへい!行こうぜ!横浜!」とスタンドマイクを持ち上げ、テンションもアップ。「Chance to Dance」は陽気でさわやかな雰囲気に包まれた。 MCでは「なにか聞きたいことある?」と観客から聞こえる声に今井が応えていくラフなすスタイル。「30年は早かった?」という問いかけには「決して早いとは思わないけどありがたいことに30年続けられるなんて思わなかった。応援してくださるファンの皆さんがいてこの時間を迎えることができている」と深い感謝も。またも観客の提案によって、ステージ上で客席を背に記念撮影を行い、長年の友人のようなアットホームな空気に包まれた。 後半はワイルドな黒のタンクトップ、ジーンズにチェンジ。「BACKBORN」「Zreo G」など円熟味が増した歌唱力を堪能できるロックナンバーが続く中、近藤真彦の「愚か者」を哀愁たっぷりに披露。さらに、タッキー&翼の楽曲「SAMURAI」をメタルバージョンにアレンジし、クライマックスに向け、熱気を急上昇させた。 「まだまだいけるか、横浜!」の掛け声とともに、大ヒット曲「夢物語」では、曲中「つばさー!」のコールや、クラップ、振り付けで会場の息はピッタリ。「見果てぬ夢」を高らかに歌い上げると「改めて30年目を迎えられたことは応援してくださるファン。支えてくださるスタッフ、バンドメンバー、ダンサーズ、たくさんの方に感謝します。また笑顔で再会しましょう」と約束した。 アンコールの「翼コール」に後押しされ白のライブTシャツに着替えた今井は「もうちょっと遊んでいきますか!」と「カミラ◆タマラ」など3曲を熱唱。「生きているといろんなことがあるけど、こんな最高な時間があることをうれしく思います。これからもともに歩んでいきましょう」とアツくメッセージを送った。.
2人の少年が優雅にピアノを奏で、今井が芸能界入りした年1995年からカウントアップしていく映像の後、襟にシルバーのラメが輝く赤いジャケットとパンツを合わせた今井がステージ上に設置された階段の上に現れると1曲目「To be, or not to be」から大盛りあがり。2人の女性ダンサーを従えて華麗なステップを披露した。「ヘイ!みんなようこそ!」と歓迎の言葉から始まり、タッキー&翼の大ヒット曲「Venus」は観客の振り付けも息ぴったり。ライトブレス型ペンライトの赤い光が美しく揺れた。 これに今井はさっそく「振りがすごく揃ってます!どこか教室とか行ったんですか?」と冗談めかしてたずねると「まぁ覚えているよね。つい0番じゃなくて1番に行きそうになる」と明かす。オープニング映像について「滝沢から最高なギフトをいただきました」と切り出すと観客の熱もぐんと高くなり「昨日連絡をしたら滝沢らしく『はーい』って返ってきました」とほほえましいやり取りの紹介。続けて「僕らはつながっているんで。ここもつながってる」とアピールすると「30周年にふさわしいアツイ時間にしていきたいと思います」と宣言した。 「昨年よりも2人のナンバーをセルフカバーしていきます」という言葉どおり名バラード「卒業~さよならは明日のために~」をしっとりと聴かせながら「REAL DX」では「へいへい!行こうぜ!横浜!」とスタンドマイクを持ち上げ、テンションもアップ。「Chance to Dance」は陽気でさわやかな雰囲気に包まれた。 MCでは「なにか聞きたいことある?」と観客から聞こえる声に今井が応えていくラフなすスタイル。「30年は早かった?」という問いかけには「決して早いとは思わないけどありがたいことに30年続けられるなんて思わなかった。応援してくださるファンの皆さんがいてこの時間を迎えることができている」と深い感謝も。またも観客の提案によって、ステージ上で客席を背に記念撮影を行い、長年の友人のようなアットホームな空気に包まれた。 後半はワイルドな黒のタンクトップ、ジーンズにチェンジ。「BACKBORN」「Zreo G」など円熟味が増した歌唱力を堪能できるロックナンバーが続く中、近藤真彦の「愚か者」を哀愁たっぷりに披露。さらに、タッキー&翼の楽曲「SAMURAI」をメタルバージョンにアレンジし、クライマックスに向け、熱気を急上昇させた。 「まだまだいけるか、横浜!」の掛け声とともに、大ヒット曲「夢物語」では、曲中「つばさー!」のコールや、クラップ、振り付けで会場の息はピッタリ。「見果てぬ夢」を高らかに歌い上げると「改めて30年目を迎えられたことは応援してくださるファン。支えてくださるスタッフ、バンドメンバー、ダンサーズ、たくさんの方に感謝します。また笑顔で再会しましょう」と約束した。 アンコールの「翼コール」に後押しされ白のライブTシャツに着替えた今井は「もうちょっと遊んでいきますか!」と「カミラ◆タマラ」など3曲を熱唱。「生きているといろんなことがあるけど、こんな最高な時間があることをうれしく思います。これからもともに歩んでいきましょう」とアツくメッセージを送った。
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