漫才コンビ「今いくよ・くるよ」で一世をふうびし「どやさ」と叫ぶギャグで知られる今くるよさんがすい臓がんのため、27日、大…
今くるよさんは京都市出身で、昭和45年に漫才師の今喜多代さんに弟子入りし、その後、高校の同級生で同じソフトボール部だった今いくよさんと漫才コンビ「今いくよ・くるよ」を結成しました。近年は相方のいくよさんが9年前に亡くなったあとは1人で活動していた時期もありましたが、おととし4月に大阪での公演に出演したのが最後の舞台となり、すい臓がんのため、27日、大阪市内の病院で亡くなりました。漫才師の西川きよしさんは、「女性漫才師として『漫才ブーム』を牽引されていたことが強く印象に残っております。舞台では、クリスマスツリーをほうふつとするくらい常に華やかな衣装を身にまとい舞台に出るだけでも周りの雰囲気が明るくなり子どもからお年寄りまで多くの方々に愛されていました。番組で忙しい時でも、収録終わりによく食事にご一緒しましたが、食べっぷり、飲みっぷり、払いっぷりの良い最高のお二人でした。とても楽しかったことを懐かしく思います。心よりご冥福をお祈り申し上げます」としています。 漫才コンビ「ザ・ぼんち」のぼんちおさむさんは、「今くるよさん、逝ってしもたか。どんどんさみしくなるな。相方のいくよさんが亡くなってひとりになっても気丈に頑張ってはりましたね。まわりの人にも気配りする人で、本当に残念です。また、相方のいくよさんとあったら『どやさ』と言いながら漫才してくださいね。漫才ブームを一緒に走り抜けた戦友です。ありがとうございました。お疲れ様でした」としています。 相方の里見まさとさんは、「1980年代の漫才ブーム、共に闘った仲間がまた1人逝かれました。お二人には、大変お世話になっており、多くのことを学ばせて頂きました。短くまとめた言葉が見つかりません。本当に短くでは感謝や思いは語り尽くせません。今はただ、ご冥福をお祈りいたします」とコメントしています。 めおと漫才のコンビ、「宮川大助・花子」の宮川大助さんは、「漫才のことで、頭いっぱいになっていた僕に『あんたの相方は、お母さんでもあって、奥さんでもあるんやから、子どもを学校にいかして、家事もして、そこから漫才に切り替えてる事はめっちゃくちゃ大変なこと!あんたのこの世で1番の宝物なんやで!!』と何度も教えて頂きました。ありがとうございました」と感謝の気持ちをつづり、宮川花子さんは、「なんでも、いくよねーさん!くるよねーさん!と頼ってましたし、わたしたち夫婦にとって本当のお姉さんでした。1番お礼をお伝えしないといけない師匠です。ゆっくりおやすみください」とコメントを出しています。大阪 吹田市の73歳の女性は「最近、姿を見かけなかったので心配していました。まだ、それほど有名になる前に梅田の地下街でばったりお会いした思い出があります。同世代ですし、くるよさんと同じように私もソフトボールをやっていたので、亡くなったのはショックです」と話していました。仕事帰りだという神戸市の58歳の男性は「 ニュース で見て驚きました。『どやさ』とおなかをたたく姿が印象に残っています。最近は、よく知っている人で亡くなる方が多くて残念です」と話していました。 大阪 淀川区の61歳の女性は「小さい頃に家に帰ってテレビをつけるといつも出演していた姿を覚えていますし、明るくて、元気をくれるイメージがあります。また1人、昭和のすてきな芸人さんが亡くなってしまい残念です。また次の世代の方も頑張ってほしいです」と話していました。.
今くるよさんは京都市出身で、昭和45年に漫才師の今喜多代さんに弟子入りし、その後、高校の同級生で同じソフトボール部だった今いくよさんと漫才コンビ「今いくよ・くるよ」を結成しました。近年は相方のいくよさんが9年前に亡くなったあとは1人で活動していた時期もありましたが、おととし4月に大阪での公演に出演したのが最後の舞台となり、すい臓がんのため、27日、大阪市内の病院で亡くなりました。漫才師の西川きよしさんは、「女性漫才師として『漫才ブーム』を牽引されていたことが強く印象に残っております。舞台では、クリスマスツリーをほうふつとするくらい常に華やかな衣装を身にまとい舞台に出るだけでも周りの雰囲気が明るくなり子どもからお年寄りまで多くの方々に愛されていました。番組で忙しい時でも、収録終わりによく食事にご一緒しましたが、食べっぷり、飲みっぷり、払いっぷりの良い最高のお二人でした。とても楽しかったことを懐かしく思います。心よりご冥福をお祈り申し上げます」としています。 漫才コンビ「ザ・ぼんち」のぼんちおさむさんは、「今くるよさん、逝ってしもたか。どんどんさみしくなるな。相方のいくよさんが亡くなってひとりになっても気丈に頑張ってはりましたね。まわりの人にも気配りする人で、本当に残念です。また、相方のいくよさんとあったら『どやさ』と言いながら漫才してくださいね。漫才ブームを一緒に走り抜けた戦友です。ありがとうございました。お疲れ様でした」としています。 相方の里見まさとさんは、「1980年代の漫才ブーム、共に闘った仲間がまた1人逝かれました。お二人には、大変お世話になっており、多くのことを学ばせて頂きました。短くまとめた言葉が見つかりません。本当に短くでは感謝や思いは語り尽くせません。今はただ、ご冥福をお祈りいたします」とコメントしています。 めおと漫才のコンビ、「宮川大助・花子」の宮川大助さんは、「漫才のことで、頭いっぱいになっていた僕に『あんたの相方は、お母さんでもあって、奥さんでもあるんやから、子どもを学校にいかして、家事もして、そこから漫才に切り替えてる事はめっちゃくちゃ大変なこと!あんたのこの世で1番の宝物なんやで!!』と何度も教えて頂きました。ありがとうございました」と感謝の気持ちをつづり、宮川花子さんは、「なんでも、いくよねーさん!くるよねーさん!と頼ってましたし、わたしたち夫婦にとって本当のお姉さんでした。1番お礼をお伝えしないといけない師匠です。ゆっくりおやすみください」とコメントを出しています。大阪 吹田市の73歳の女性は「最近、姿を見かけなかったので心配していました。まだ、それほど有名になる前に梅田の地下街でばったりお会いした思い出があります。同世代ですし、くるよさんと同じように私もソフトボールをやっていたので、亡くなったのはショックです」と話していました。仕事帰りだという神戸市の58歳の男性は「ニュースで見て驚きました。『どやさ』とおなかをたたく姿が印象に残っています。最近は、よく知っている人で亡くなる方が多くて残念です」と話していました。 大阪 淀川区の61歳の女性は「小さい頃に家に帰ってテレビをつけるといつも出演していた姿を覚えていますし、明るくて、元気をくれるイメージがあります。また1人、昭和のすてきな芸人さんが亡くなってしまい残念です。また次の世代の方も頑張ってほしいです」と話していました。
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