人気漫画『ブルーピリオド』と現代アーティストのコラボプロジェクト 「ブルーピリオド ✕ ArtSticker vol.2」を、2024年9月5日(木)よりアートかビーフンか白厨(六本木)にて開催 株式会社The Chain Museumのプレスリリース
線を引く、描く、皮膚を引っ掻く。まっさらな面を分かち、表面を傷つけることでイメージは現れる。世界は限りなく滑らかに、フラットなものになっていくようにみえながら、少し触れるだけで発疹ができるようになってしまった。でも、もしかしたら、あらゆる創作は掻きむしることから始まったのかもしれません。ものとものの境界を自覚し身体に刻まれた傷とともに、人々はどのように線を引き、何を傷つけ、どこに向かおうとするのでしょうか。 ブルーピリオドは、創作へのエネルギーや熱量と、その裏側を描いています。人間の肌・美術作品のテクスチャー・漫画に使用されるトーンも、みる人によってさまざまな捉え方があり、そして持ち主だけの意味を持って良いはずです。現代社会に生きる私たちの抽象化された個人、作家性について、世界と自分の間にある”自身が持つ肌理”から、考えを深めていけたらと思っております。描いたものの変容をテーマに、染色した布を空間に合わせて装飾する際に歪ませ、独自の形に変化させて作品を制作している。 布という可変する素材を中心に平面作品やインスタレーション制作を行なっている。 主な展覧会に「by my side」、「Homesick Creature」 、Slow Culture #kogei 、EASTEAST 人工知能(AI)を、「人間と異なる未知の知性=Alien Intelligence」と捉え直しデータドリブンなデジタル作品や絵画・彫刻・インスタレーションを制作する。主に西洋とアジアの美術史の規範からモチーフやシンボルを借用し、美学の歴史に対する我々の認識を歪めるような作品を手がける。岸の作品は見る者の自己意識の一瞬のズレを呼び起こし、「今とここ」の間にあるリミナルな空間を作り出す。 主な個展に「The Frankenstein Papers」(2023, DIESEL ART GALLERY, 東京)、「Imaginary Bones」(2021, √K Contemporary, 東京)、参加企画展に「DXP2」(2024, 金沢21世紀美術館, 金沢)、「ATAMI ART GRANT 2022」(2022, 熱海市)、受賞歴に「CAF賞2023ファイナリスト」などがある。主な個展に「触感と反射」「境界線上に在る」、「 ⬜︎からの脱却 」、「境界線に鋏」 、「清川漠展」(⽇本橋三越本店美術サロン、東京、2021)、「空々漠漠」(cocoto、京都、2021)、「withdrawal」(⻲⼾アートセンター、東京、2021)、グループ展に、「奈落で⽔を飲む」(KATA、東京、2021)、「 線と_ 」(Artas Gallery、福岡、2021)、「100⼈10」(ログズビル、東京、2020)、「Rich Seasons III」(オリエアート・ギャラリー、東京、2020)など。「CAF賞2020」⼊選、「SICF21」⽥中景⼦賞受賞。主な展覧会に2023年「アーティスト・プロジェクト#2.
07 永井天陽『遠回りの近景』」「ぬるまるつぼ」、「フープとホール」、「名無しのかたち」。主なグループ展に「第23回アートギャラリーホーム作品展」、「1st Anniversary Bunkamura Gallery Selection 2024」、金氏徹平、大西晃生、永井天陽三人展「THREE」、「助教・助手展2023 武蔵野美術大学 助教・助手研究発表」武蔵野美術大学 美術館・図書館、東京、2023)、「Footprints of 7 Artists」、「Annual vol.1 – Imaging –」、「感性の遊び場」、「群馬青年ビエンナーレ2021」。油彩画、木炭画、陶器やファブリックによる立体造形など作品の形態は多様。絵画では記憶にある他者の姿や、自作のぬいぐるみをモチーフとして描いており、歪んだ造形や姿勢が木炭や油彩によって生々しい実感を伴って捉えられている。大学在籍中ながら多くの公募展、企画展、個展等で発表している。 主な個展に「Une 妙」(changting gallery、東京、2023)、「wsiw¿」(GALLERY ROOM・A、東京、2023)。主なグループ展に「meet your art fes2023」(天王洲アイル、東京、2023)、「familiar faces」(ロッテルダム、オランダ、2022)、「デッカいダンス」(R for D,matter、東京、2022)「影に水を射す」(DOMICILE TOKYO、東京、2021)、「ブルーピリオド×Artsticker 第3期」(hotel koe Tokyo、東京、2021)、「nature X unnatural」(Room_412、東京、2021)、「generic angels」(プライベイト、東京、2021)、「ニュー・タイプ」(space33、東京、2021) 主な賞歴として、2020年「FACE2021」入選、2021年「シェル美術賞2021」 ユアサエボシ審査員賞、2022年「出光アートアワード2022」 学生特別賞、2023年「上野の森美術館大賞」入選、2023年「GEISAI#22&classic」タカノ綾賞などがある。目指して青春を燃やす物語。2020 年にマンガ大賞 2020 と第 44 回講 談社漫画賞 総合部門を受賞しArtStickerを運営するThe Chain Museum がプロデュースする台湾料理が楽しめるアートギャラリーです。再開発で取り壊しの決まっている雑居ビルにて毎月アートプロジェクトを企画運営しています。「アートかビーフンか」という名前の通り、お客さまにはギャラリー空間での作品鑑賞を楽しんでいただくことも、飲食スペースにて食事をしていただくことも可能です。(ドリンク片手に作品鑑賞も可能です)店名の「白厨」はホワイトキューブへのリスペクトや憧れと、キッチンから漂う安心感や温かみを組み合わせた造語です。
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