お笑いコンビ「とんねるず」の石橋貴明(63)がパーソナリティーを担当する同番組。石橋が食道がんなどの治療のため芸能活動休止となり、番組名をそれまでの「SPORTS B… - スポーツニッポン新聞社の公式サイト(www.sponichi.co.jp)。
元メジャーリーガーの五十嵐亮太氏(45)が4日、代打パーソナリティーを務めるTBSラジオ「GATE7」(日曜前7・00)に出演。近年のプロ野球界で多くのチームが実施している“連投は2試合まで”という風潮に異議を唱え、可能な選手は「3連投ぐらいはして」と訴えた。 お笑いコンビ「とんねるず」の石橋貴明(63)がパーソナリティーを担当する同番組。石橋が食道がんなどの治療のため芸能活動休止となり、番組名をそれまでの「SPORTS BULL presents 石橋貴明のGATE7」から「GATE7」に変更して4月13日放送回から“野球界イチのとんねるずワンフー”こと五十嵐氏が代打パーソナリティーを務めている。 この日は、元巨人投手で平成唯一の完全試合を達成した槙原寛己氏(61)が前週に続いてゲスト出演。様々なトークを2人でするなか、2年連続で巨人の開幕投手を務めながら今季は開幕から3戦白星なく、防御率11.
12の不調で2軍落ちした戸郷翔征投手(25)の“勤続疲労”について考察していた流れだった。 五十嵐氏は「勤続疲労の話になると、いま中継ぎや抑えといったところでちょっと不安定なピッチャーが多くなってきていて」としたうえで「勤続疲労で結果が残らないのかなっていうところを考えることもあれば、ここ最近で言ったら2連投しかさせないじゃないですか」と続けた。 これに槙原氏も「うんうんうん」と同調。五十嵐氏は「マキさん、クローザーやった時、最長で何連投しました?」と問いかけ、槙原氏が「3連投ぐらいじゃないですか」と答えると、五十嵐氏は「3連投はしますよね。3連投は当たり前にするじゃないですか。僕、5連投ぐらいしたことあるんですよ」とヤクルト、ソフトバンクでもプレーした自身の経験を冷静に振り返った。 「だから最近のピッチャーで言ったら(最長で)2連投しかしてなくて。なるべくチームとしたら疲労をためないでシーズンを終えましょう、で、その翌年も比較的フレッシュな状態で行きましょうっていうところでやってるんですけど。意外と、その効果が見られないんじゃないのかなっていうところなんですよね」と五十嵐氏。槙原氏も「そうだね」とした。 五十嵐氏は「どうなんだろ。平均球速が全体的に上がってるとして。出力があると、やっぱ体の負担も大きくなるので。僕らの時代と比較したら、それが正しいかどうかっていうのはまた変わってくるんですけど」と話を続け、「でも3連投ぐらいはしてほしくないですか?」と希望を口にした。もちろん、年齢や故障歴など考慮すべき点もある。五十嵐氏は「元気なうちにある程度、そこらへんやっとかないと。年取った時、できなくなっちゃうから、いずれにしても。若いうちはできるし。それが逆に体も強くするのかなと思うので。年齢とか、あとタイプによってもね、変わってくるから。そのへんを見極めればいいのかなと思うんですけども。2連投はちょっとね、少ないと思うんだよなぁ…」と可能な選手に関しては2連投までと決めつけず、せめて3連投はしてほしいと訴えていた。
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