テレビアニメ「神の雫」の制作発表会が本日11月20日に東京・ポニーキャニオンにて行われ、主演声優を務める亀梨和也と糸曽賢志監督が登壇した。
テレビアニメ版の雫役に亀梨を抜てきした理由について、糸曽監督は「まず、実写で演じた方がアニメで演じるというのは、ユニークだしあまりないことで」と切り出し「僕自身、雫に亀梨さんのイメージがついていたので、会議の場で『ぜひ亀梨さんでお願いできないか』と。ただ、会議室がシーンとなりました(笑)。毎週録るものですし、果たして亀梨さんにそういうお願いができるのか?と。そこをスタッフ陣が僕のわがままに付き合ってくれて、走り回ってくれて……」とオファーの経緯を明かす。これに亀梨は「自分が(アニメ版の)雫としてお話をいただけるとは思っていなかった」と率直な思いを漏らしつつ「初めてのことだらけで、自分に務まるのか?という面を含めて悩ませていただきました。ただ、またお話をもらえるということにご縁を感じたので、技術面含めて向き合えるところに行けたらいいなと思い、何度もディスカッションさせていただきました」と、熟慮の末に声優を務めることになった経緯を語る。そうやって亀梨自身が謙虚な姿勢を見せる一方で、糸曽監督は亀梨が本職の声優陣とまったく同じスタイルで日々のアフレコ収録を行っていることを報道陣に伝え、その成長ぶりを絶賛。すると亀梨は「何も気付かずやってます。見よう見まねです」と照れ笑いし「最初は特別ルールで1本のマイクを“雫専用”にしてもらっていたんですが、最近は皆さんと一緒に動きながらマイクの前に立つようになりました。本当にちょっとずつですね。半年くらい経って、少しずつ仲間の中に入っていけてるかな?」と続ける。そして、アフレコ現場の空気感について「休憩時間の前室とか、学校みたいに和気あいあいとした感じなんですが、もうアニメを観ているような感じなんですよ(笑)。テレビや映画で聴いたことのある声の声優さんがたくさんいらっしゃるので、『あの声は!』『この声は!』みたいな感じ。最初は『すごいところに来たな』と思ってました。楽しくやらせてもらってます」と瞳を輝かせながら語った。トークセッションの中では、糸曽監督から亀梨の“らしさ”を感じるエピソードが語られる場面も。「僕たちしか知らない話を2つほど……」と切り出した糸曽監督は、雫が怒る演技をリクエストした際、亀梨が必ず舌打ちをするという秘話を明かす。「亀梨さんと言えば『REAL FACE』の舌打ちのイメージがありますが、怒る演技で必ず舌打ちをするから、現場では“舌打ち禁止令”が出ました。『あ、KAT-TUN出たね、もう1回』って(笑)」と説明する監督に、亀梨は「もう癖ですね、あれは」と苦笑い。さらに糸曽監督は「女性キャラと対話するシーンの亀梨さんの演技が色っぽくて、『大人すぎるので抑えてもらって』とリクエストしたら、亀梨さんが『最近KAT-TUNのライブリハが多すぎて。KAT-TUN出ちゃってました』とおっしゃって」と裏話を披露。このエピソードにも亀梨は少し照れた様子を見せつつ「大人っぽいシーンがけっこうあるので、そこらへんの強弱をつけるときに“亀梨”が出てしまうときがあって。『亀梨強すぎです』って言われることもありますね」と返した。会見の終盤には、本日がボージョレヌーボーの解禁日であることから、実際にワインを開けて壇上で糸曽監督と乾杯した亀梨。持参したソムリエナイフを使い、鮮やかな手さばきでボトルを開けた彼は、ワインを口に含むと「すーっと入っていくんですけど、香りを強くしっかりと感じさせてくれるワインだなと。濃いけど二層になって楽しめると言うか」と、深いワイン愛を感じさせる感想を伝えた。最後の挨拶で亀梨は「『 神の雫 』という作品の世界観を通じて、さまざまな景色を旅することができたらいいなと思っています」とコメント。そして集まった報道陣へ向け「ぜひこの作品の香りを感じていただけるような、情景が浮かぶような表現で世界に届けてもらえたら」とリクエストし、会見を結んだ。.
テレビアニメ版の雫役に亀梨を抜てきした理由について、糸曽監督は「まず、実写で演じた方がアニメで演じるというのは、ユニークだしあまりないことで」と切り出し「僕自身、雫に亀梨さんのイメージがついていたので、会議の場で『ぜひ亀梨さんでお願いできないか』と。ただ、会議室がシーンとなりました(笑)。毎週録るものですし、果たして亀梨さんにそういうお願いができるのか?と。そこをスタッフ陣が僕のわがままに付き合ってくれて、走り回ってくれて……」とオファーの経緯を明かす。これに亀梨は「自分が(アニメ版の)雫としてお話をいただけるとは思っていなかった」と率直な思いを漏らしつつ「初めてのことだらけで、自分に務まるのか?という面を含めて悩ませていただきました。ただ、またお話をもらえるということにご縁を感じたので、技術面含めて向き合えるところに行けたらいいなと思い、何度もディスカッションさせていただきました」と、熟慮の末に声優を務めることになった経緯を語る。そうやって亀梨自身が謙虚な姿勢を見せる一方で、糸曽監督は亀梨が本職の声優陣とまったく同じスタイルで日々のアフレコ収録を行っていることを報道陣に伝え、その成長ぶりを絶賛。すると亀梨は「何も気付かずやってます。見よう見まねです」と照れ笑いし「最初は特別ルールで1本のマイクを“雫専用”にしてもらっていたんですが、最近は皆さんと一緒に動きながらマイクの前に立つようになりました。本当にちょっとずつですね。半年くらい経って、少しずつ仲間の中に入っていけてるかな?」と続ける。そして、アフレコ現場の空気感について「休憩時間の前室とか、学校みたいに和気あいあいとした感じなんですが、もうアニメを観ているような感じなんですよ(笑)。テレビや映画で聴いたことのある声の声優さんがたくさんいらっしゃるので、『あの声は!』『この声は!』みたいな感じ。最初は『すごいところに来たな』と思ってました。楽しくやらせてもらってます」と瞳を輝かせながら語った。トークセッションの中では、糸曽監督から亀梨の“らしさ”を感じるエピソードが語られる場面も。「僕たちしか知らない話を2つほど……」と切り出した糸曽監督は、雫が怒る演技をリクエストした際、亀梨が必ず舌打ちをするという秘話を明かす。「亀梨さんと言えば『REAL FACE』の舌打ちのイメージがありますが、怒る演技で必ず舌打ちをするから、現場では“舌打ち禁止令”が出ました。『あ、KAT-TUN出たね、もう1回』って(笑)」と説明する監督に、亀梨は「もう癖ですね、あれは」と苦笑い。さらに糸曽監督は「女性キャラと対話するシーンの亀梨さんの演技が色っぽくて、『大人すぎるので抑えてもらって』とリクエストしたら、亀梨さんが『最近KAT-TUNのライブリハが多すぎて。KAT-TUN出ちゃってました』とおっしゃって」と裏話を披露。このエピソードにも亀梨は少し照れた様子を見せつつ「大人っぽいシーンがけっこうあるので、そこらへんの強弱をつけるときに“亀梨”が出てしまうときがあって。『亀梨強すぎです』って言われることもありますね」と返した。会見の終盤には、本日がボージョレヌーボーの解禁日であることから、実際にワインを開けて壇上で糸曽監督と乾杯した亀梨。持参したソムリエナイフを使い、鮮やかな手さばきでボトルを開けた彼は、ワインを口に含むと「すーっと入っていくんですけど、香りを強くしっかりと感じさせてくれるワインだなと。濃いけど二層になって楽しめると言うか」と、深いワイン愛を感じさせる感想を伝えた。最後の挨拶で亀梨は「『神の雫』という作品の世界観を通じて、さまざまな景色を旅することができたらいいなと思っています」とコメント。そして集まった報道陣へ向け「ぜひこの作品の香りを感じていただけるような、情景が浮かぶような表現で世界に届けてもらえたら」とリクエストし、会見を結んだ。
United States Latest News, United States Headlines
Similar News:You can also read news stories similar to this one that we have collected from other news sources.
KAT-TUN「ラストライブ」出るか出ないか... 赤西仁、ズバリ明言「やっぱり?!笑」「すっきりした」の声シンガーソングライターの赤西仁さんが2025年8月7日にXで、元所属先であり解散したばかりのアイドルグループ「KAT-TUN」が開催発表したライブについて、自身の出演有無の予定を明かした。「BreaktheKAT-TUN」11月開催へKAT-TUNは01年に結成され、その時点では赤西さん・田口淳之介さん・田中聖さん・亀梨和也さん・上田竜也さん・中丸雄一さんの6人組だった。10年に去った赤西さんをは
Read more »
KAT-TUN、ラストライブで3万人のファンと別れを告げる 解散後ライブでグループの歴史を振り返る3月31日に解散したKAT-TUNが、ZOZOマリンスタジアムでラストライブ「Break the KAT-TUN」を開催。3万人のファンが見守る中、全シングルを含む51曲を披露し、グループの25年の軌跡をたどった。オリジナルメンバー6人のメンバーカラーの演出や、赤西仁、田口淳之介、田中聖の歌声とのコラボレーションも実現。メンバーはそれぞれ感謝の思いを述べ、再集結への期待を語った。フィナーレは3000発の花火で彩られ、KAT-TUNは伝説となった。
Read more »
KAT-TUN、ZOZOマリンスタジアムでラストライブ!51曲でファンを魅了、KAT-TUN史上最高の1日3月末に解散したKAT-TUNが、ZOZOマリンスタジアムで一夜限りのラストライブを開催。全51曲を披露し、ファンに感謝の思いを伝えた。サプライズ演出や野外ライブ初開催など、24年の活動を凝縮した特別なステージとなった。
Read more »
赤西仁、KAT-TUNライブにサプライズ出演!メンバーとの再会を報告赤西仁が、KAT-TUNのライブ『Break the KAT-TUN』にサプライズ出演。自身のSNSで中丸雄一、上田竜也、亀梨和也との再会を報告し、ファンを歓喜させた。メンバーとの写真とともに、当時の思い出を振り返り、KAT-TUNとハイフンの絆を改めて示した。
Read more »
解散後ライブ配信終了で「脱法KAT-TUN」トレンド入り→中丸雄一が「合法KAT-TUN」決定を報告 ファン歓喜「助かったぁ~」2025年11月8日に開催されたアイドルグループ「KAT-TUN」の解散後ライブ「BreaktheKAT-TUN」の見逃し配信をめぐり、「脱法KAT-TUN」なるワードが17日にXでトレンド入りし、メンバーの中丸雄一さんも反応した。さらにその後、今度は「合法KAT-TUN」というワードがトレンド入りする事態になっている。「ところで脱法KAT-TUNって何???」KAT-TUNは25年3月末に解散。
Read more »
中丸雄一 KAT-TUN結成前に受けていたまさかのオーディション「そっちに行っていれば…」タレント中丸雄一(42)が19日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)に生出演し、過去に受けたオーディションについて明かした。 - スポーツニッポン新聞社の公式サイト(www.sponichi.co.jp)
Read more »
