丸の内で味わう淡路島の「島おでん」、最後の一滴まで飲み干せるハモ出汁で至福のランチ!

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丸の内で味わう淡路島の「島おでん」、最後の一滴まで飲み干せるハモ出汁で至福のランチ!
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丸の内にオープンした「島おでん MIKE」。淡路島の恵みを活かした、ハモだしの上品で優しい味わいが魅力です。変わり種も楽しめる、心も体も温まる新感覚おでんを紹介します。

吐く息が白くなるこの季節、帰り道でふと立ち止まりたくなる、冬定番の料理といえば「おでん」。透き通っただしの中でぷかぷか揺れる大根やたまごが入った熱々のおでんが目に浮かびます。そこで、東京・丸の内にオープンした淡路島の豊かな恵みが彩る「おでん」の名店「島おでん MIKE 丸の内店」に行ってきました。イルミネーションがきらめくビジネス街で、上品な気分に浸れるちょっとリッチなおでんの魅力を紹介します。丸の内ブリックスクエアの3階にオープンした「島おでん MIKE 丸の内店」は、都会の喧騒を忘れさせるような落ち着いた雰囲気のお店です。店内は洗練されたきれいな内装で、カウンター席やテーブル席、さらには個室も備えており、ビジネスでの会食や友人とのゆったりとした食事にもぴったりです。もともと“神戸を盛り上げたい”という熱い想いから始まった「島おでん」。淡路島のハモを使い、だしが飲めるくらい優しい味が特徴のおでんは、しょうゆベースに慣れ親しんだ関東の人に驚かれることも多いそうです。そんな優しい味は、ハモの骨や頭の割合、塩分濃度を緻密に調整し、5時間かけて丁寧に仕込むことで実現。具材も、だしに合うように淡路島の野菜を使った「島野菜の巾着」や地元産のこんにゃくを使用するなど、島の食材にこだわった料理が提供されています。今回は、お昼の時間帯ということもあり「お昼のおばんざいとおでんのコース」を選択。みんなでつつくイメージの強いおでんですが、ここでは盛り合わせが基本とのことで、具材はすべて自分で好きなものを選びます。周りを気にせず好みのものを食べられるのは、うれしいポイントです。おでんの具材は、定番の「MIKE自慢のだしが染みた大根」が人気。他にも肉厚な「淡路産牛すじ」、半熟たまごにトリュフのオイルがかかった「淡路・北坂たまご」も好評だそうです。面白いのは「フルーツトマト淡路バジル味噌」「梅チーズ巾着」など変わり種も豊富なこと。実はお店のメニューはフレンチのシェフが考えているそうで、淡路の農家の方から次の旬の野菜を聞いて、新メニューを編み出していると教えてくれました。前菜のおばんざいは「くわいと水菜のごま和え」。水菜のみずみずしく弾力のある食感とごまの香りが鼻を抜けて、口に広がる優しい味に次への期待が膨らむおいしさでした。2つ目の「季節の果実の白和え」は、柿とピスタチオに白和えを乗せたもので、柿と白和えが生み出す少し甘めのテイストが、ピスタチオのコクのある味わいとマッチして絶品でした。 「北坂たまごの茶碗蒸し」は、おでんのだしと淡路島の農家で取れたたまごのみを使ったもので、添えられている生のりがアクセントになっています。具材は一切入っていないので、シンプルにたまごとだしのうま味を堪能。それぞれの味が優しく凝縮されていて、素材の良さが伝わってきます。ここでメインとなるおでんが登場。最大の特徴であるおでんの汁は、ハモを使った魚介ベースと「おのころ雫塩」を使ったわずかな塩味が口に広がるまろやかさがあり、一口飲むと次も飲みたくなる、スープのような感覚の味わいでした。色も透明度が高くほんのり黄金色をしているので、濁りがなくとてもきれいです。 具材に選んだ「MIKE自慢のだしが染みた大根」はだしの味がしっかりと染みていて、半熟たまごの「淡路・北坂たまご」は濃厚なたまごの味わいが際立ち、ゆず味噌が添えられた「淡路産里芋」は素材を生かしたくせのない味わいが極上でした。しかも、どれもだしの味と調和していて、素材とのバランスが絶妙です。 また季節限定で出された「丹波の黒枝豆としらすの炊き込みご飯」は、大葉とミョウガを添えた芳醇な香りが楽しめる一品。炊き込むときにだしを使用しているそうで、おでんとの相性は抜群。汁を少し加えると、まるでひつまぶしのような食べ方もできると、お客おまけにだしが使われていることでおでんの汁との相性は抜群。汁を少し加えると、まるでひつまぶしのような食べ方もできると、お客さんの間で人気なんだとか。実際にすごくマッチしていたので、ぜひ試してみてください。全体的に優しい味なので、飽きてしまった方は添えられている和辛子を使うとアクセントに最高です。他にも、各テーブルにお店オリジナルの黒七味があるので、それを少しかけるだけで香りとコクが加わるのでおすすめ。また、香物や赤だしを使った味噌汁は、お口直しになります。最後のデザートは「白ごまの豆乳プリン」。ごまのわずかな風味と、プリンの上に乗っているイチジクのつぶつぶとした食感が、あっさりと上品な甘味に奥行きを持たせていました。そして添えられたほうじ茶を口にすると、和食ならではの満足感に心が癒されます。お店では、淡路ビールや淡路産のレモンを使ったカクテルなど、淡路島固有のお酒のほかに、日本酒や焼酎、ウイスキーなど、さまざまなお酒も完備。どれもおでんとの相性はいいのですが、一番は日本酒とおでんのだしで割る熱かんの「だし割り」がおすすめ。アルコールの芳醇な香りとだしのうま味がマッチして新たな発見が楽しめます。アルコール度数も下がって女性でも飲みやすいので、興味のある人は好みの飲み口をお店の方に相談してみてください。和の雰囲気をそのままに、上質な空間でおでんが楽しめる「島おでん MIKE 丸の内店」は、これから寒くなる季節にぴったり。淡路島の厳選された食材を生かした優しい味のおでんは、新たな食の発見を楽しませてくれます。季節の関係で食材がよく変わるそうなので、おでんの具材は一期一会。その点を楽しみに何度でも訪れてみてください。.

吐く息が白くなるこの季節、帰り道でふと立ち止まりたくなる、冬定番の料理といえば「おでん」。透き通っただしの中でぷかぷか揺れる大根やたまごが入った熱々のおでんが目に浮かびます。そこで、東京・丸の内にオープンした淡路島の豊かな恵みが彩る「おでん」の名店「島おでん MIKE 丸の内店」に行ってきました。イルミネーションがきらめくビジネス街で、上品な気分に浸れるちょっとリッチなおでんの魅力を紹介します。丸の内ブリックスクエアの3階にオープンした「島おでん MIKE 丸の内店」は、都会の喧騒を忘れさせるような落ち着いた雰囲気のお店です。店内は洗練されたきれいな内装で、カウンター席やテーブル席、さらには個室も備えており、ビジネスでの会食や友人とのゆったりとした食事にもぴったりです。もともと“神戸を盛り上げたい”という熱い想いから始まった「島おでん」。淡路島のハモを使い、だしが飲めるくらい優しい味が特徴のおでんは、しょうゆベースに慣れ親しんだ関東の人に驚かれることも多いそうです。そんな優しい味は、ハモの骨や頭の割合、塩分濃度を緻密に調整し、5時間かけて丁寧に仕込むことで実現。具材も、だしに合うように淡路島の野菜を使った「島野菜の巾着」や地元産のこんにゃくを使用するなど、島の食材にこだわった料理が提供されています。今回は、お昼の時間帯ということもあり「お昼のおばんざいとおでんのコース」を選択。みんなでつつくイメージの強いおでんですが、ここでは盛り合わせが基本とのことで、具材はすべて自分で好きなものを選びます。周りを気にせず好みのものを食べられるのは、うれしいポイントです。おでんの具材は、定番の「MIKE自慢のだしが染みた大根」が人気。他にも肉厚な「淡路産牛すじ」、半熟たまごにトリュフのオイルがかかった「淡路・北坂たまご」も好評だそうです。面白いのは「フルーツトマト淡路バジル味噌」「梅チーズ巾着」など変わり種も豊富なこと。実はお店のメニューはフレンチのシェフが考えているそうで、淡路の農家の方から次の旬の野菜を聞いて、新メニューを編み出していると教えてくれました。前菜のおばんざいは「くわいと水菜のごま和え」。水菜のみずみずしく弾力のある食感とごまの香りが鼻を抜けて、口に広がる優しい味に次への期待が膨らむおいしさでした。2つ目の「季節の果実の白和え」は、柿とピスタチオに白和えを乗せたもので、柿と白和えが生み出す少し甘めのテイストが、ピスタチオのコクのある味わいとマッチして絶品でした。 「北坂たまごの茶碗蒸し」は、おでんのだしと淡路島の農家で取れたたまごのみを使ったもので、添えられている生のりがアクセントになっています。具材は一切入っていないので、シンプルにたまごとだしのうま味を堪能。それぞれの味が優しく凝縮されていて、素材の良さが伝わってきます。ここでメインとなるおでんが登場。最大の特徴であるおでんの汁は、ハモを使った魚介ベースと「おのころ雫塩」を使ったわずかな塩味が口に広がるまろやかさがあり、一口飲むと次も飲みたくなる、スープのような感覚の味わいでした。色も透明度が高くほんのり黄金色をしているので、濁りがなくとてもきれいです。 具材に選んだ「MIKE自慢のだしが染みた大根」はだしの味がしっかりと染みていて、半熟たまごの「淡路・北坂たまご」は濃厚なたまごの味わいが際立ち、ゆず味噌が添えられた「淡路産里芋」は素材を生かしたくせのない味わいが極上でした。しかも、どれもだしの味と調和していて、素材とのバランスが絶妙です。 また季節限定で出された「丹波の黒枝豆としらすの炊き込みご飯」は、大葉とミョウガを添えた芳醇な香りが楽しめる一品。炊き込むときにだしを使用しているそうで、おでんとの相性は抜群。汁を少し加えると、まるでひつまぶしのような食べ方もできると、お客おまけにだしが使われていることでおでんの汁との相性は抜群。汁を少し加えると、まるでひつまぶしのような食べ方もできると、お客さんの間で人気なんだとか。実際にすごくマッチしていたので、ぜひ試してみてください。全体的に優しい味なので、飽きてしまった方は添えられている和辛子を使うとアクセントに最高です。他にも、各テーブルにお店オリジナルの黒七味があるので、それを少しかけるだけで香りとコクが加わるのでおすすめ。また、香物や赤だしを使った味噌汁は、お口直しになります。最後のデザートは「白ごまの豆乳プリン」。ごまのわずかな風味と、プリンの上に乗っているイチジクのつぶつぶとした食感が、あっさりと上品な甘味に奥行きを持たせていました。そして添えられたほうじ茶を口にすると、和食ならではの満足感に心が癒されます。お店では、淡路ビールや淡路産のレモンを使ったカクテルなど、淡路島固有のお酒のほかに、日本酒や焼酎、ウイスキーなど、さまざまなお酒も完備。どれもおでんとの相性はいいのですが、一番は日本酒とおでんのだしで割る熱かんの「だし割り」がおすすめ。アルコールの芳醇な香りとだしのうま味がマッチして新たな発見が楽しめます。アルコール度数も下がって女性でも飲みやすいので、興味のある人は好みの飲み口をお店の方に相談してみてください。和の雰囲気をそのままに、上質な空間でおでんが楽しめる「島おでん MIKE 丸の内店」は、これから寒くなる季節にぴったり。淡路島の厳選された食材を生かした優しい味のおでんは、新たな食の発見を楽しませてくれます。季節の関係で食材がよく変わるそうなので、おでんの具材は一期一会。その点を楽しみに何度でも訪れてみてください。

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