中田英寿氏「CRAFT SAKE WEEK」六本木で7回目の開催、累計100万人入場

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中田英寿氏「CRAFT SAKE WEEK」六本木で7回目の開催、累計100万人入場
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サッカー元日本代表MF中田英寿氏(48)が代表を務める、日本酒の販売促進事業を行うJAPANCRAFTSAKECOMPANYは26日、4月18日から同29日ま… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)。

サッカー元日本代表MF 中田英寿 氏(48)が代表を務める、日本酒の販売促進事業を行うJAPAN CRAFT SAKE COMPANYは26日、4月18日から同29日まで東京・六本木ヒルズアリーナで日本食文化の祭典「 CRAFT SAKE WEEK 2025 at ROPPONGI HILLS」を開催すると発表した。 六本木での開催が7回目となる今回も、16年のスタート以来、過去最長の開催となった24年同様、12日間の開催となる。日本酒の専門家、一流シェフ、ソムリエなど、100人を超える面々による400蔵以上の試飲を経て全国から厳選された、初出店16蔵を含む酒蔵120蔵が集結。予約困難な有名レストランをはじめとする、トップレストラン15店も出店する。開催期間中は、一流シェフによるイベント限定のオリジナルメニューとともに、この日のために酒蔵が仕込んできた特別な日本酒など、各酒蔵こだわりの日本酒を楽しむことができる。 「 CRAFT SAKE WEEK 2024 at ROPPONGI HILLS」は、09年から日本全国47都道府県をめぐる旅をスタートし、400を超える酒蔵を訪れてきた中田氏がオーガナイザーを務め、16年からスタート。日本酒、農業、工芸を中心に、数多くの生産者の元を訪ね、日本が誇る文化や技術の素晴らしさに出会ってきた同氏が、日本酒の奥深さと可能性を強く感じたことでプロデュースした。 日本全国から厳選された酒蔵が日替わりで出店するため、いつ来ても新しい出会いがあり、自分の好みに合った日本酒を見つけることができる。また、蔵元が自ら日本酒を振る舞うことで、参加者は日本酒の選び方や楽しみ方を直接、聞くこともできる。それぞれの酒蔵のこだわりや特徴の違いなどを知ることで、日本が誇る“SAKE”文化に触れ、日本酒の魅力を再発見できるイベントだ。 会場では、世界的な星付きレストランをはじめ、通常では予約困難なレストランが数多く出店。国内外で高い評価を受ける一流シェフによるこだわりの料理は、日本酒との相性はもちろん、お酒を飲まない人も楽しめるイベントならではの特別メニューとなっている。お酒や料理を提供する器にもこだわり、日本の技術や美意識を感じることができる。 これまで東京・六本木をはじめ、九州では博多、東北では仙台などの地域でも開催。18年10月には、スペイン・バルセロナで開催された国際PR協会(IPRA)主催する国際PRアワードの最高峰「ゴールデン・ワールド・アワーズ」(GWA)でアート&エンターテインメント部門の最優秀賞を受賞した。 昨今では、より日本の文化を楽しめるよう、日本酒とともに近年、海外への輸出量が増え、世界から注目を集める日本茶にもフォーカスし、日本茶の展開もスタート。23年は、全国各地のお茶農家から厳選された、全10種類のカテゴリーをラインアップ。アルコールを飲まない人でも食事とのペアリングを楽しめ、絶えず進化している現代の日本茶文化の奥深さを知ることができるよう、さまざまな種類や産地の日本茶を用意した。 20年以降は新型コロナウイルスの感染拡大を受け開催が見送られてきたが、22年9月には東京・国立代々木競技場で開催された複合型都市型フェス「J-WAVE presents INSPIRE TOKYO~BEST MUSIC & MARKET~」の中で、スピンオフ企画ながら3年4カ月ぶりに「 CRAFT SAKE WEEK END 2022 at INSPIRE TOKYO」を開催。コロナ禍から日常が戻り始めた23年には、六本木で本イベントとして約4年ぶりに開催し、厳選された酒蔵100蔵が集結。これまで、延べ100万人以上が来場した。 ◆ 中田英寿 (なかた・ひでとし)1977年(昭52)1月22日、山梨県甲府市生まれ。同県立韮崎高から95年にJリーグのベルマーレ平塚(現J1湘南ベルマーレ)に加入。98年にセリエA(イタリア)ペルージャに移籍し、ローマ、パルマ、ボローニャ、フィオレンティーナ、そしてプレミアリーグ(イングランド)ボルトンと渡り歩く。98年フランス、02年日韓、06年ドイツとワールドカップ(W杯)3大会に出場。ドイツ大会後の2006年(平18)7月3日に現役を引退。国際Aマッチ77試合出場11得点。オリンピックにも96年アトランタ、00年シドニーの2大会に出場。 引退後は世界約90カ国、150以上の都市と日本全国を旅した。その中で、日本酒のおいしさと文化的可能性を強く感じたことから、15年に「株式会社JAPAN CRAFT SAKE COMPANY」を設立。日本酒開発やイベントコンサルティング、日本酒アプリ「Sakenomy」、日本酒のトレーサビリティーシステム「Sake Blockchain」の開発など幅広い活動を行っている。また、日本酒以外にも日本文化を国内外に紹介するため、旅の軌跡を紹介するウェブメディア「に・ほ・ん・も・の」や、厳選した作り手を紹介し多言語で出版される書籍「に・ほ・ん・も・の」(KADOKAWA)など、多くのメディアで情報を発信している。.

サッカー元日本代表MF中田英寿氏(48)が代表を務める、日本酒の販売促進事業を行うJAPAN CRAFT SAKE COMPANYは26日、4月18日から同29日まで東京・六本木ヒルズアリーナで日本食文化の祭典「CRAFT SAKE WEEK 2025 at ROPPONGI HILLS」を開催すると発表した。 六本木での開催が7回目となる今回も、16年のスタート以来、過去最長の開催となった24年同様、12日間の開催となる。日本酒の専門家、一流シェフ、ソムリエなど、100人を超える面々による400蔵以上の試飲を経て全国から厳選された、初出店16蔵を含む酒蔵120蔵が集結。予約困難な有名レストランをはじめとする、トップレストラン15店も出店する。開催期間中は、一流シェフによるイベント限定のオリジナルメニューとともに、この日のために酒蔵が仕込んできた特別な日本酒など、各酒蔵こだわりの日本酒を楽しむことができる。 「CRAFT SAKE WEEK 2024 at ROPPONGI HILLS」は、09年から日本全国47都道府県をめぐる旅をスタートし、400を超える酒蔵を訪れてきた中田氏がオーガナイザーを務め、16年からスタート。日本酒、農業、工芸を中心に、数多くの生産者の元を訪ね、日本が誇る文化や技術の素晴らしさに出会ってきた同氏が、日本酒の奥深さと可能性を強く感じたことでプロデュースした。 日本全国から厳選された酒蔵が日替わりで出店するため、いつ来ても新しい出会いがあり、自分の好みに合った日本酒を見つけることができる。また、蔵元が自ら日本酒を振る舞うことで、参加者は日本酒の選び方や楽しみ方を直接、聞くこともできる。それぞれの酒蔵のこだわりや特徴の違いなどを知ることで、日本が誇る“SAKE”文化に触れ、日本酒の魅力を再発見できるイベントだ。 会場では、世界的な星付きレストランをはじめ、通常では予約困難なレストランが数多く出店。国内外で高い評価を受ける一流シェフによるこだわりの料理は、日本酒との相性はもちろん、お酒を飲まない人も楽しめるイベントならではの特別メニューとなっている。お酒や料理を提供する器にもこだわり、日本の技術や美意識を感じることができる。 これまで東京・六本木をはじめ、九州では博多、東北では仙台などの地域でも開催。18年10月には、スペイン・バルセロナで開催された国際PR協会(IPRA)主催する国際PRアワードの最高峰「ゴールデン・ワールド・アワーズ」(GWA)でアート&エンターテインメント部門の最優秀賞を受賞した。 昨今では、より日本の文化を楽しめるよう、日本酒とともに近年、海外への輸出量が増え、世界から注目を集める日本茶にもフォーカスし、日本茶の展開もスタート。23年は、全国各地のお茶農家から厳選された、全10種類のカテゴリーをラインアップ。アルコールを飲まない人でも食事とのペアリングを楽しめ、絶えず進化している現代の日本茶文化の奥深さを知ることができるよう、さまざまな種類や産地の日本茶を用意した。 20年以降は新型コロナウイルスの感染拡大を受け開催が見送られてきたが、22年9月には東京・国立代々木競技場で開催された複合型都市型フェス「J-WAVE presents INSPIRE TOKYO~BEST MUSIC & MARKET~」の中で、スピンオフ企画ながら3年4カ月ぶりに「CRAFT SAKE WEEKEND 2022 at INSPIRE TOKYO」を開催。コロナ禍から日常が戻り始めた23年には、六本木で本イベントとして約4年ぶりに開催し、厳選された酒蔵100蔵が集結。これまで、延べ100万人以上が来場した。 ◆中田英寿(なかた・ひでとし)1977年(昭52)1月22日、山梨県甲府市生まれ。同県立韮崎高から95年にJリーグのベルマーレ平塚(現J1湘南ベルマーレ)に加入。98年にセリエA(イタリア)ペルージャに移籍し、ローマ、パルマ、ボローニャ、フィオレンティーナ、そしてプレミアリーグ(イングランド)ボルトンと渡り歩く。98年フランス、02年日韓、06年ドイツとワールドカップ(W杯)3大会に出場。ドイツ大会後の2006年(平18)7月3日に現役を引退。国際Aマッチ77試合出場11得点。オリンピックにも96年アトランタ、00年シドニーの2大会に出場。 引退後は世界約90カ国、150以上の都市と日本全国を旅した。その中で、日本酒のおいしさと文化的可能性を強く感じたことから、15年に「株式会社JAPAN CRAFT SAKE COMPANY」を設立。日本酒開発やイベントコンサルティング、日本酒アプリ「Sakenomy」、日本酒のトレーサビリティーシステム「Sake Blockchain」の開発など幅広い活動を行っている。また、日本酒以外にも日本文化を国内外に紹介するため、旅の軌跡を紹介するウェブメディア「に・ほ・ん・も・の」や、厳選した作り手を紹介し多言語で出版される書籍「に・ほ・ん・も・の」(KADOKAWA)など、多くのメディアで情報を発信している。

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