中学生の夏休みのルールはゲーム・スマホの利用時間制限~高校受験に備えて半数は塾通いの予定も
中学生の夏休みの過ごし方はどうなっているのか。夏休みの過ごし方として、「計画的に過ごしている」(12.1%)、「どちらかというと計画どおりに過ごしている」(31.0%)と4割強の中学生が計画的に過ごせている。一方、「計画的に過ごしていない」(6.9%)、「どちらかというと計画的に過ごしていない」(15.4%)と、22.3%の保護者は計画的に過ごせていないと判断している。「通塾する予定がある」(33.
0%)、「どちらかというと通塾する予定がある」(14.8%)と合計47.8%が通塾する予定があり、高校受験に備えて夏休みに学習を進めたいことがわかる。それに伴って家庭で設定した夏休みのルールは、「ゲームプレイ時間の制限」(32.2%)、「スマホ利用時間の制限」(31.1%)、「起床就寝時間の設定」(29.4%)、「学習時間の設定」(29.4%)などとなっている。 夏休みには自由な時間が長くなり、保護者や教員の目も行き届きづらくなることが多い。ゲームやスマホは便利で楽しいが、ついつい利用時間が長くなり過ぎて、昼夜逆転したり生活リズムの崩れにつながったりすることが多いようだ。
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