女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)3位の中井亜美(TOKIOインカラミ)が129・18点をマークし、合計192・84点で優勝した。逆転Vが決まった瞬間には涙を流し、「実感が湧いていない。
女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)3位の中井亜美(TOKIOインカラミ)が129・18点をマークし、合計192・84点で優勝した。逆転Vが決まった瞬間には涙を流し、「実感が湧いていない。パニックになっている。急きょ作ったフリーでトリプルアクセル(3回転半)を着氷することができてうれしい」と答えた。今季シニアデビューした中井。当初、フリーは昨季から継続し「シンデレラ」を使用予定だった。ところが、6月に利用申請をしたところ許可が下りずに、変更を余儀なくされた。新たに「What a Wonderful World(この素晴らしき世界)」のプログラムで今季初戦に臨んでいた。 新プログラムの完成度は「65%くらい」。宮本賢二氏と7月17、18日に振り入れを行ったばかり。ジャンプをはめ始めたのも直近2~3週間。「(これまでは)合わないところがあったり失敗してしまうことが多かった。今回はジャンプの調子も良かったので、プログラム的にはまとめられた」とうなずいた。冒頭のトリプルアクセル、歌詞に合わせて踊るところが見どころだと話した。 さらに大会直前の9日にはぎっくり腰になるアクシデントもあった。2日間は練習できておらず、11日のSPはぶっつけで跳ぶことに。「そこの不安が一番大きかった。今後ミスがあったときでも、リカバリーができる」とけがの功名となった。 2月にミラノ・コルティナ五輪を控える今季。12月の全日本選手権で優勝ならば代表に即内定する。「今はやっと一歩進んだ感じ。自分の立ち位置だったり、どのくらいの評価がもらえるかわからなかったので、少し近づいた。点数的には納得いっていない部分もあるし、トリプルアクセルも2本入れたい。もうちょっと練習を積まないと」と距離感を分析。逆境をはねのけた17歳が4年に一度の大舞台を狙う。.
女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)3位の中井亜美(TOKIOインカラミ)が129・18点をマークし、合計192・84点で優勝した。逆転Vが決まった瞬間には涙を流し、「実感が湧いていない。パニックになっている。急きょ作ったフリーでトリプルアクセル(3回転半)を着氷することができてうれしい」と答えた。今季シニアデビューした中井。当初、フリーは昨季から継続し「シンデレラ」を使用予定だった。ところが、6月に利用申請をしたところ許可が下りずに、変更を余儀なくされた。新たに「What a Wonderful World(この素晴らしき世界)」のプログラムで今季初戦に臨んでいた。 新プログラムの完成度は「65%くらい」。宮本賢二氏と7月17、18日に振り入れを行ったばかり。ジャンプをはめ始めたのも直近2~3週間。「(これまでは)合わないところがあったり失敗してしまうことが多かった。今回はジャンプの調子も良かったので、プログラム的にはまとめられた」とうなずいた。冒頭のトリプルアクセル、歌詞に合わせて踊るところが見どころだと話した。 さらに大会直前の9日にはぎっくり腰になるアクシデントもあった。2日間は練習できておらず、11日のSPはぶっつけで跳ぶことに。「そこの不安が一番大きかった。今後ミスがあったときでも、リカバリーができる」とけがの功名となった。 2月にミラノ・コルティナ五輪を控える今季。12月の全日本選手権で優勝ならば代表に即内定する。「今はやっと一歩進んだ感じ。自分の立ち位置だったり、どのくらいの評価がもらえるかわからなかったので、少し近づいた。点数的には納得いっていない部分もあるし、トリプルアクセルも2本入れたい。もうちょっと練習を積まないと」と距離感を分析。逆境をはねのけた17歳が4年に一度の大舞台を狙う。
United States Latest News, United States Headlines
Similar News:You can also read news stories similar to this one that we have collected from other news sources.
琴勝峰 史上5番目“低地位”15枚目からの下剋上V「実感が湧いていない」刺激になった弟の新入幕平幕・琴勝峰(25=佐渡ケ嶽部屋)が1差で追っていた安青錦を突き落としで下し、初優勝を果たした。平幕優勝は昨年春場所の尊富士以来37人目(38回目)で、東前… - スポーツニッポン新聞社の公式サイト(www.sponichi.co.jp)
Read more »
島田麻央 4T&3A成功で圧巻の優勝 「このような演技ができるとは。ビックリ」 今季初戦で219・28点ジュニア女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)1位の島田麻央(木下グループ)が151・47点をマークし、合計219・28点で優勝した。今季初戦ながら圧巻の滑りを披露。世界ジュニア選手権3連覇
Read more »
鍵山優真 289・72点で圧勝 フリーは200点超え 「スタートラインにやっと立てた。次は300点以上」シニア男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)1位の鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が204・78点をたたき出し、合計289・72点で優勝した。2位の山本草太(MIXI)とは約58点差と
Read more »
ウクライナ東部の一部をロシアへ割譲する停戦案、米が受け入れる可能性に住民はパニッククレムリン(ロシア大統領府)がウィトコフ米特使に対し、停戦と引き換えにドンバス地方の割譲を提案したことは、同地域が突如としてロシア領になる可能性を意味している。ロシアはまだドンバスを制圧していない。この動きはスラビャンスクの静かな浜辺にさえ、地元の記者ミハイロさんが「パニック」と呼ぶ状況を引き起こしている。
Read more »
中田璃士は2位に怒りあらわ 「自分にムカついている」 SP1位から逆転負けジュニア男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)1位の中田璃士(りお、TOKIOインカラミ)は130・65点、合計216・79点で2位だった。演技後は悔しさを見せ、「自分にムカついている」と自
Read more »
高橋星名が逆転V 「この結果は自分のご褒美」 冒頭4回転サルコー転倒も「巻き返す練習をしてきた」ジュニア男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)2位の高橋星名(せな、木下アカデミー)が140・94点をマークし、合計217・25点で優勝を果たした。昨季世界ジュニア優勝の中田璃士(りお、TO
Read more »
