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上質で俊敏なドライビングフィール際立つルノー アルカナ『マイルドハイブリッド』 PR

これで基本的な装備は変わらず、フルハイブリッドのちょうど30万円安となる399万円に車両本体価格を抑えてきた。これはひょっとして単なる廉価版? もしそうだとすればもっと内外装から力が抜けていてもおかしくはないが、グレード名には「R.S.LINE」の文字がしっかりと入り、ちっともショボくない。 むしろその2台を並べてどこまで違うのかを見分けることは、よっぽどのマニアでなければ難しいことになるだろう。ちなみに燃費についてはWLTCモードで17.

0km/Lと、フルハイブリッドの22.8km/Lには劣るがまずまずの数値を叩き出している。 今回の要となる1.3Lターボは最高出力116kW(158PS)、最大トルク270Nmを発揮。そこに3.6kWのモーターが加わる。ミッションは7速のEDCと名付けられたもので、それはつまりツインクラッチタイプだ。フルハイブリッドではドッグクラッチを採用することでダイレクトな走りを展開していたが、コチラもまたアクセルに従順でロスのない走りが期待できそうだ。 走り出すと低速からかなり力強い感覚が得られる。さすがにフルハイブリッドのようにモーターだけでスーっと動く感覚はない。あくまでエンジンが主役だ。そこにモーターアシストがわずかに加わることで、スタンディングスタートでのもたつきは一切感じることがない。とにかく力強いのだ。それは車重が軽く仕立てられているということも理由として挙げられるだろう。車重はフルハイブリッドの1470kgに対してマイルドハイブリッドは1380kgとなる。 その後は7速EDCが低回転で次々にシフトアップを繰り返して行き、高速巡行状態まで引き上げてくれる。エンジン回転は2000回転以下で多くの状況をこなすことが可能だ。例え登坂路がやってきたとしても、低回転を維持しながらグッと前に出ていく余裕のトルクを感じることができる。270Nmをわずか1800回転で発揮してしまうのだから、それも当然といえば当然だろう。対して例えば追い越し加速などに転じる状況でも俊敏さが際立っている。高速域ではこうした印象が強く、マイルドハイブリッドに軍配が上がるように思えた。 一方でアクセルオフをした際の制御もまた秀逸だ。下り坂をはじめとする低負荷領域でアクセルを離すと、ギアが瞬間的にニュートラルに入り、惰性で走らせるコースティング状態を多くの状況で使っている。これは燃費を高めるにはかなり有効。エネルギー回生するだけでなく、コースティングを上手く使ったこの制御は、同型エンジンながら非ハイブリッドだったメガーヌやルーテシアでは感じなかった動きだ。フルハイブリッドのE-TECH HYBRIDも回生が主体となる。 それもあってかマイルドハイブリッドの実燃費はかなり良く、エコランに徹すれば20km/Lを越す平均燃費を記録することも。E-TECH HYBRIDにもコースティング制御を適度に入れればもっと燃費が伸びるのではないかと思えたほどだ。このあたりの制御は熟成されてきたマイルドハイブリッドならではといったところなのかもしれない。 ワインディングに出向くとマイルドハイブリッドの良さはさらに展開されていく。シャシーはルノー、日産、三菱のアライアンスによって開発が行われたCMF-Bプラットフォームを採用しているが、それがかなりスッキリと無駄のない走りを展開してくれる。フルハイブリッドのE-TECH HYBRIDもパワーユニットがコンパクトに造られたおかげでノーズがスイスイと入る感覚が心地良かったが、マイルドハイブリッドは車重の軽さも相まって、クルマ全体がしなやかに軽快に応答してくれる感触を味わわせてくれるのだ。 そこにマイルドハイブリッドだけの装備であるパドルシフトが加わるから面白さがさらに広がって行く。ブレーキペダルのコントロール性にもクセがなく扱いやすい印象がある。背が高いクーペSUVながらもホットハッチを思わせるようなリズミカルな走りは、走りを大切にしてきたルノーらしさがぎゅっと詰まっているように感じる。しっかりとした居住性や広大なラゲッジを持ちつつ、走りがここまで楽しめるとは……。

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