上田竜也(ex. KAT-TUN)の書き下ろし小説「この声が届くまで」が、6月27日にKADOKAWAより刊行される。
「 この声が届くまで 」は学生時代からの仲間である龍、ヒロト、誠一郎、毅志が組んだバンド・zion(シオン)が、仲間たちとの絆を深めながら憧れの武道館を目指していく姿を描いた青春ストーリー。上田は本作を約10年前から書き始めていたとのことで、着手した当時の心境を「当時、グループの3人目の脱退が決まった時期でした。今後のグループのために、 KAT-TUN のメンバーとして自分がもっと何かやれることはないか?と思い、『物語』を描くという形で、自分の想いを表現して、演じてみようと思ったんです」と振り返っている。 事務所側の方針もあり一時中断していたという執筆を、上田は昨年より再開。完成までの道のりを「時間はかかりましたが、その期間に感じてきたものも小説に表現できたので、その年月は決して無駄ではなかったと思っています」「小説完成間近、あとは最終調整をするというところでグループの解散が決まりました。戸惑い悩みましたが、自分にできることをしようと前を向くよう努めました。その時、僕自身もこの物語に支えられていたと思います」と語っている。 本作の刊行を記念し、7月1日には上田が執筆の過程や裏話を語る30名限定のトークイベントが東京・HMV&BOOKS SHIBUYAで行われる。また7月には東名阪3会場で、それぞれ200名ずつを招待して上田本人によるお渡し会が開催される。応募方法などの詳細は各会場の公式サイトで確認を。この物語は約10年前から書き始めました。当時、グループの3人目の脱退が決まった時期でした。今後のグループのために、 KAT-TUN のメンバーとして自分がもっと何かやれることはないか?と思い、「物語」を描くという形で、自分の想いを表現して、演じてみようと思ったんです。小説にするなど決める前に、とにかく書き始めました。 当時は、2/3ほど書いたところで、事務所に相談したものの、今は執筆より他の事を勉強した方がいいと言われ、中断することになりました。しかし、ここ数年で仕事の体制が変わり、執筆を再開できるのではと思い、事務所に直接話に行きました。去年から再度書きはじめ、時間はかかりましたが、その期間に感じてきたものも小説に表現できたので、その年月は決して無駄ではなかったと思っています。 主人公の龍は、ほぼ僕ですね(笑)。もちろんフィクションの話なので、やってる事は別ですが…共感できることが多く、なかなか自分の思いが相手に伝わらず、とても不器用な人間であります。実際、僕もよく勘違いされます。小説完成間近、あとは最終調整をするというところでグループの解散が決まりました。戸惑い悩みましたが、自分にできることをしようと前を向くよう努めました。その時、僕自身もこの物語に支えられていたと思います。大切にしてきたグループは幕を閉じてしまいましたが、この本には僕がずっと感じてきた仲間のあり方、実現していきたかった夢が込められています。うまくいかないことがたくさんあるこの世の中で、登場人物たちはたくさんの課題にぶつかり、悩み、もがき、仲間と乗り越えようと進んでいきます。この物語が皆さんの心に寄り添い、力になれたら嬉しいです。そして、その力が多くの方に広がっていきますように。.
「この声が届くまで」は学生時代からの仲間である龍、ヒロト、誠一郎、毅志が組んだバンド・zion(シオン)が、仲間たちとの絆を深めながら憧れの武道館を目指していく姿を描いた青春ストーリー。上田は本作を約10年前から書き始めていたとのことで、着手した当時の心境を「当時、グループの3人目の脱退が決まった時期でした。今後のグループのために、KAT-TUNのメンバーとして自分がもっと何かやれることはないか?と思い、『物語』を描くという形で、自分の想いを表現して、演じてみようと思ったんです」と振り返っている。 事務所側の方針もあり一時中断していたという執筆を、上田は昨年より再開。完成までの道のりを「時間はかかりましたが、その期間に感じてきたものも小説に表現できたので、その年月は決して無駄ではなかったと思っています」「小説完成間近、あとは最終調整をするというところでグループの解散が決まりました。戸惑い悩みましたが、自分にできることをしようと前を向くよう努めました。その時、僕自身もこの物語に支えられていたと思います」と語っている。 本作の刊行を記念し、7月1日には上田が執筆の過程や裏話を語る30名限定のトークイベントが東京・HMV&BOOKS SHIBUYAで行われる。また7月には東名阪3会場で、それぞれ200名ずつを招待して上田本人によるお渡し会が開催される。応募方法などの詳細は各会場の公式サイトで確認を。この物語は約10年前から書き始めました。当時、グループの3人目の脱退が決まった時期でした。今後のグループのために、KAT-TUNのメンバーとして自分がもっと何かやれることはないか?と思い、「物語」を描くという形で、自分の想いを表現して、演じてみようと思ったんです。小説にするなど決める前に、とにかく書き始めました。 当時は、2/3ほど書いたところで、事務所に相談したものの、今は執筆より他の事を勉強した方がいいと言われ、中断することになりました。しかし、ここ数年で仕事の体制が変わり、執筆を再開できるのではと思い、事務所に直接話に行きました。去年から再度書きはじめ、時間はかかりましたが、その期間に感じてきたものも小説に表現できたので、その年月は決して無駄ではなかったと思っています。 主人公の龍は、ほぼ僕ですね(笑)。もちろんフィクションの話なので、やってる事は別ですが…共感できることが多く、なかなか自分の思いが相手に伝わらず、とても不器用な人間であります。実際、僕もよく勘違いされます。小説完成間近、あとは最終調整をするというところでグループの解散が決まりました。戸惑い悩みましたが、自分にできることをしようと前を向くよう努めました。その時、僕自身もこの物語に支えられていたと思います。大切にしてきたグループは幕を閉じてしまいましたが、この本には僕がずっと感じてきた仲間のあり方、実現していきたかった夢が込められています。うまくいかないことがたくさんあるこの世の中で、登場人物たちはたくさんの課題にぶつかり、悩み、もがき、仲間と乗り越えようと進んでいきます。この物語が皆さんの心に寄り添い、力になれたら嬉しいです。そして、その力が多くの方に広がっていきますように。
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