女子ゴルフで今季限りでの競技活動休止を表明している上田桃子(38=ZOZO)が7日、「プロ生活20年目だった。次へのステップにそろそろ行く時期が来たかなと思い… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)。
女子ゴルフで今季限りでの競技活動休止を表明している 上田桃子 (38=ZOZO)が7日、「プロ生活20年目だった。次へのステップにそろそろ行く時期が来たかなと思い、SNSで発表させていただいた」と語った。伊藤園レディース(8日開幕、千葉・グレートアイランド倶楽部の前日会見で話した。「やっぱり人生は長い。ゴルフが人生にならないようにということはアメリカに行ったときからずっと思っていて。やっぱり、ゴルフだけが人生にならないためには、ゴルフで学んだことを、これから先の人生に生かしていかないといけないと思っているので。自分の中の教科書というか、こういう時はこうやって乗り越えていけばいいんだとか、正直、うれしいとか楽しい時間よりも、きつい時間の方がほとんど。本当に心の底から笑えるときは勝ったときぐらいしかない。自分の優勝した回数でいうと、出た試合の多分10分の1ぐらいしかない。それ以外の日はほとんど考えていた。なのでゴルフは、これから先、自分の中のきつい時だったり、悩む時にこういうふうにすればいいんじゃないかっていう1つの教科書というか、そういう経験を残してくれたかなと思います」「難しいですね…。結構いろんなことが思い出に残っているので、勝った試合も負けた試合も、どっちが印象深かったのかといえないぐらいたくさん思い出はあって、ちょっと1つに絞れないかもしれません」「いや、本当に何も決めてないんですけど。でも女性としても社会人としても、プロゴルファーとして生きてきた時間の方が長くて、社会に出たり、結婚もしたなかで、そういう部分で考えると何もまだできてないというか、全然まだ知らないことだらけ。逆にこれから自分が興味があることとか、そういうことを話しながら、どういう道に進んでいくのがいいかを決めたいと思っていて。何も考えてはいないので。決まったらまたお伝えしたいと思います」「ゴルフの技術というか、スキル的な部分はいつも向上したいと思ってきた。もう少し自分の中で感覚はわかりますけど、ちゃんとデータだったり、理論的な部分で勉強して、後輩たちだったり、ジュニアだったり、指導にもすごく興味はあるなというふうにっていう風に思いますし。自分自身がメンタル的な部分で隙が多かったなと感じていたので、メンタル的な部分の勉強もすごくしたいなとは思っています。いまは勉強したいなという思いがいちばんです」「30歳を過ぎて毎年、もしかしたら今年になるかもっていうのはずっと伝えてきて、その中の今年だったので、“それは本当に”みたいな感じだったんですけど。“いや、今回はもう本当に”という話をしたときには、結構あっさりしてたというか。続けてほしいって言われたことは1度もないので。自分がやめたいって言ったらいつもやめればっていう感じだったので、結構あっさりしてました」「いや、こればっかりは本当にわからないです。今の段階ではないので。ただ、今の段階でないから引退っていうよりは、やっぱプロになった時から一生プロゴルファーだなっていうふうには思っていたので、また、もしかしたら今後、戻りたいっていう気持ちになるかもしれないですし、今はそういう気持ちはないので。なので、わからないからそういう言葉を使わない方がいいかなと思ったっていう感じで、今は考えにくいです(笑い)」.
女子ゴルフで今季限りでの競技活動休止を表明している上田桃子(38=ZOZO)が7日、「プロ生活20年目だった。次へのステップにそろそろ行く時期が来たかなと思い、SNSで発表させていただいた」と語った。伊藤園レディース(8日開幕、千葉・グレートアイランド倶楽部の前日会見で話した。「やっぱり人生は長い。ゴルフが人生にならないようにということはアメリカに行ったときからずっと思っていて。やっぱり、ゴルフだけが人生にならないためには、ゴルフで学んだことを、これから先の人生に生かしていかないといけないと思っているので。自分の中の教科書というか、こういう時はこうやって乗り越えていけばいいんだとか、正直、うれしいとか楽しい時間よりも、きつい時間の方がほとんど。本当に心の底から笑えるときは勝ったときぐらいしかない。自分の優勝した回数でいうと、出た試合の多分10分の1ぐらいしかない。それ以外の日はほとんど考えていた。なのでゴルフは、これから先、自分の中のきつい時だったり、悩む時にこういうふうにすればいいんじゃないかっていう1つの教科書というか、そういう経験を残してくれたかなと思います」「難しいですね…。結構いろんなことが思い出に残っているので、勝った試合も負けた試合も、どっちが印象深かったのかといえないぐらいたくさん思い出はあって、ちょっと1つに絞れないかもしれません」「いや、本当に何も決めてないんですけど。でも女性としても社会人としても、プロゴルファーとして生きてきた時間の方が長くて、社会に出たり、結婚もしたなかで、そういう部分で考えると何もまだできてないというか、全然まだ知らないことだらけ。逆にこれから自分が興味があることとか、そういうことを話しながら、どういう道に進んでいくのがいいかを決めたいと思っていて。何も考えてはいないので。決まったらまたお伝えしたいと思います」「ゴルフの技術というか、スキル的な部分はいつも向上したいと思ってきた。もう少し自分の中で感覚はわかりますけど、ちゃんとデータだったり、理論的な部分で勉強して、後輩たちだったり、ジュニアだったり、指導にもすごく興味はあるなというふうにっていう風に思いますし。自分自身がメンタル的な部分で隙が多かったなと感じていたので、メンタル的な部分の勉強もすごくしたいなとは思っています。いまは勉強したいなという思いがいちばんです」「30歳を過ぎて毎年、もしかしたら今年になるかもっていうのはずっと伝えてきて、その中の今年だったので、“それは本当に”みたいな感じだったんですけど。“いや、今回はもう本当に”という話をしたときには、結構あっさりしてたというか。続けてほしいって言われたことは1度もないので。自分がやめたいって言ったらいつもやめればっていう感じだったので、結構あっさりしてました」「いや、こればっかりは本当にわからないです。今の段階ではないので。ただ、今の段階でないから引退っていうよりは、やっぱプロになった時から一生プロゴルファーだなっていうふうには思っていたので、また、もしかしたら今後、戻りたいっていう気持ちになるかもしれないですし、今はそういう気持ちはないので。なので、わからないからそういう言葉を使わない方がいいかなと思ったっていう感じで、今は考えにくいです(笑い)」
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