ミュージカル「SPY×FAMILY」のアーニャ・フォージャー役を、泉谷星奈、月野未羚、西山瑞桜、村方乃々佳が務めることが明らかに。4人も出席した製作発表記者会見が、昨日6月13日に東京都内で行われた。
会見ではまず、“大人”たちへの質疑応答が行われた。G2は「厳密には再演ですが、僕はあえて“新作”と呼びたい」と切り出し、初演を「すべてが大変だった(笑)。原作ファンにもミュージカルファンにも楽しんでもらうために考えた結果、5つの盆が巨大な建物を乗せて回るという“ありえない”舞台装置になった。帝国劇場の仕込みがなかなか間に合わず、『通し稽古ができないのでは』と思うほどでしたが、スタッフもキャストも不平を言わず、知恵と情熱を傾けて取り組んでくれた。良い思い出しかない」と振り返る。2度目の公演に向けては「今回は劇場が変わるので装置を少し小さくしますが、キャストと一緒に新たに魂を吹き込みたい」と言葉に力を込めた。“人はみな 誰にも見せぬ自分を 持っている”という原作の世界観にちなみ、司会からは「『こう見えて実は○○です』という秘密を教えてください」という質問が。唯月は「総合格闘技が好き。ヨルさんとして戦うとき、敵にバックチョークをかけてしまうかも」と格闘技の技名を交えて話し、和希は「絶叫系のアトラクションが苦手なんですが、隣の人を持ち上げて自分を座面に押し付けるようにすると、怖さが減ることを最近発見しました(笑)」と回答。続く平方は「僕は期間限定、赤坂限定ですが魔法が使えます」と、東京・TBS赤坂ACTシアターで上演中の出演舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」を引き合いに出して笑いを誘う。また森崎が「僕はこう見えて飛行機が好き。パイロットになりたかった」と明かすと、平方が「えっ、俺も!!」と勢い良く立ち上がる。2人はハイタッチと握手で互いの“飛行機愛”を確かめ合いつつ、好きな旅客機の話題で盛り上がっていた。会見の後半にはアーニャ役の4人が登場した。泉谷と月野は2017年、西山と村方は2018年生まれ。会見では4人が「将来の夢」や「尊敬する人」などの話題を交えながら、本作への思いや出演が決まったときのことを語った。泉谷は「ちょっと前からちちとははのこどもの“ラーニャ”です!」と自己紹介して記者を和ませ、「変顔が得意なので面白いアーニャになりたい」と意気込みを述べる。「 SPY×FAMILY 」が大好きだという月野は、普段から両親を“ちち、はは”、妹を(原作に登場する犬の)“ボンドちゃん”と呼んでいるという。月野は審査を兼ねたワークショップを「アーニャが『眠くて歩けない』というシーンでお姫様抱っこをしてもらってうれしかった」とはにかみながら振り返った。西山は本作への出演決定を、母が用意してくれたサプライズのケーキで知ったそうで「パパは『えっ、俺聞いてない!』って驚いていました」と記者を笑わせ、「『本当にアーニャだった。また観たいな』って思ってもらえるようにがんばります」とコメント。また谷川俊太郎を尊敬しているという西山は「学校で『スイミー』を習った。日本の子供たちのために訳をしてくれたのがすごい」と語り、そのしっかりとした語り口で記者たちを驚かせた。童謡歌手として知られる村方は「YouTubeでカラオケを流して歌っていたら、お母さんがアーニャに合格したと教えてくれて『よっしゃー!!』と叫んだ」と明かし、将来の夢については「私のお母さんみたいなお母さんになりたい」と話した。 子供たちの登場で、会見場はほっこりとした雰囲気に。唯月は「存在してくれるだけでありがとうございますという気持ち。私もアーニャさんたちにたくさん愛情を返したい。よろしくね、みんな!」とにっこり。初めて舞台で子役と共演するという和希も、子供たちの姿に目を細めながら「自分の中にどんな母性が爆発するのか楽しみ」と期待を口にする。 森崎は「初演でも、アーニャがそばに来た瞬間にスッと気持ちが落ち着くのを感じていた。子供の存在は世界平和につながると思いますし、作中でロイドが持つ信念にもつながると実感しました」と言葉に力を込める。さらに平方が「僕自身もどんな“ちち”になれるか楽しみ。よろしくお願いします!」と子役たちに呼びかけると、4人も「お願いしまーす!」と元気良く返事をして、報道陣を和ませた。 本作は9月20日から28日まで埼玉・ウェスタ川越 大ホールで行われるプレビュー公演を皮切りに、10月7日から28日まで東京・日生劇場、11月5日から10日まで大阪・梅田芸術劇場 メインホール、17日から30日まで福岡・博多座、12月12日から14日まで山形・やまぎん県民ホール(山形県総合文化芸術館)、20・21日に静岡・静岡市清水文化会館(マリナート)、26日から30日まで愛知・御園座で上演される。チケットの一般販売は、埼玉公演分が7月5日、東京公演分は19日にスタート。加賀谷真聡(ドミニクほか) / 依里(アクション吹き替え) / 荒川湧太 / 岩﨑巧馬 / 大津裕哉 / 大場陽介 / 小熊綸 / 小倉優佳 / 鎌田誠樹 / 木村朱李 / 栗山絵美 / 桑原柊 / 島田彩 / 髙島洋樹 / 丹宗立峰 / 堤梨菜 / 早川一矢 / 深堀景介 / 本間健太 / 湊陽奈 / 宮野怜雄奈 / 森田茉希出演: 森崎ウィン 、 平方元基 、 唯月ふうか 、和希そら、泉谷星奈、月野未羚、西山瑞桜、村方乃々佳、瀧澤翼、吉高志音、山口乃々華、鈴木勝吾、鈴木壮麻、朝夏まなと、加賀谷真聡(ドミニクほか)、依里(アクション吹き替え)、荒川湧太、岩﨑巧馬、大津裕哉、大場陽介、小熊綸、小倉優佳、鎌田誠樹、木村朱李、栗山絵美、桑原柊、島田彩、髙島洋樹、丹宗立峰、堤梨菜、早川一矢、深堀景介、本間健太、湊陽奈、宮野怜雄奈、森田茉希.
会見ではまず、“大人”たちへの質疑応答が行われた。G2は「厳密には再演ですが、僕はあえて“新作”と呼びたい」と切り出し、初演を「すべてが大変だった(笑)。原作ファンにもミュージカルファンにも楽しんでもらうために考えた結果、5つの盆が巨大な建物を乗せて回るという“ありえない”舞台装置になった。帝国劇場の仕込みがなかなか間に合わず、『通し稽古ができないのでは』と思うほどでしたが、スタッフもキャストも不平を言わず、知恵と情熱を傾けて取り組んでくれた。良い思い出しかない」と振り返る。2度目の公演に向けては「今回は劇場が変わるので装置を少し小さくしますが、キャストと一緒に新たに魂を吹き込みたい」と言葉に力を込めた。“人はみな 誰にも見せぬ自分を 持っている”という原作の世界観にちなみ、司会からは「『こう見えて実は○○です』という秘密を教えてください」という質問が。唯月は「総合格闘技が好き。ヨルさんとして戦うとき、敵にバックチョークをかけてしまうかも」と格闘技の技名を交えて話し、和希は「絶叫系のアトラクションが苦手なんですが、隣の人を持ち上げて自分を座面に押し付けるようにすると、怖さが減ることを最近発見しました(笑)」と回答。続く平方は「僕は期間限定、赤坂限定ですが魔法が使えます」と、東京・TBS赤坂ACTシアターで上演中の出演舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」を引き合いに出して笑いを誘う。また森崎が「僕はこう見えて飛行機が好き。パイロットになりたかった」と明かすと、平方が「えっ、俺も!!」と勢い良く立ち上がる。2人はハイタッチと握手で互いの“飛行機愛”を確かめ合いつつ、好きな旅客機の話題で盛り上がっていた。会見の後半にはアーニャ役の4人が登場した。泉谷と月野は2017年、西山と村方は2018年生まれ。会見では4人が「将来の夢」や「尊敬する人」などの話題を交えながら、本作への思いや出演が決まったときのことを語った。泉谷は「ちょっと前からちちとははのこどもの“ラーニャ”です!」と自己紹介して記者を和ませ、「変顔が得意なので面白いアーニャになりたい」と意気込みを述べる。「SPY×FAMILY」が大好きだという月野は、普段から両親を“ちち、はは”、妹を(原作に登場する犬の)“ボンドちゃん”と呼んでいるという。月野は審査を兼ねたワークショップを「アーニャが『眠くて歩けない』というシーンでお姫様抱っこをしてもらってうれしかった」とはにかみながら振り返った。西山は本作への出演決定を、母が用意してくれたサプライズのケーキで知ったそうで「パパは『えっ、俺聞いてない!』って驚いていました」と記者を笑わせ、「『本当にアーニャだった。また観たいな』って思ってもらえるようにがんばります」とコメント。また谷川俊太郎を尊敬しているという西山は「学校で『スイミー』を習った。日本の子供たちのために訳をしてくれたのがすごい」と語り、そのしっかりとした語り口で記者たちを驚かせた。童謡歌手として知られる村方は「YouTubeでカラオケを流して歌っていたら、お母さんがアーニャに合格したと教えてくれて『よっしゃー!!』と叫んだ」と明かし、将来の夢については「私のお母さんみたいなお母さんになりたい」と話した。 子供たちの登場で、会見場はほっこりとした雰囲気に。唯月は「存在してくれるだけでありがとうございますという気持ち。私もアーニャさんたちにたくさん愛情を返したい。よろしくね、みんな!」とにっこり。初めて舞台で子役と共演するという和希も、子供たちの姿に目を細めながら「自分の中にどんな母性が爆発するのか楽しみ」と期待を口にする。 森崎は「初演でも、アーニャがそばに来た瞬間にスッと気持ちが落ち着くのを感じていた。子供の存在は世界平和につながると思いますし、作中でロイドが持つ信念にもつながると実感しました」と言葉に力を込める。さらに平方が「僕自身もどんな“ちち”になれるか楽しみ。よろしくお願いします!」と子役たちに呼びかけると、4人も「お願いしまーす!」と元気良く返事をして、報道陣を和ませた。 本作は9月20日から28日まで埼玉・ウェスタ川越 大ホールで行われるプレビュー公演を皮切りに、10月7日から28日まで東京・日生劇場、11月5日から10日まで大阪・梅田芸術劇場 メインホール、17日から30日まで福岡・博多座、12月12日から14日まで山形・やまぎん県民ホール(山形県総合文化芸術館)、20・21日に静岡・静岡市清水文化会館(マリナート)、26日から30日まで愛知・御園座で上演される。チケットの一般販売は、埼玉公演分が7月5日、東京公演分は19日にスタート。加賀谷真聡(ドミニクほか) / 依里(アクション吹き替え) / 荒川湧太 / 岩﨑巧馬 / 大津裕哉 / 大場陽介 / 小熊綸 / 小倉優佳 / 鎌田誠樹 / 木村朱李 / 栗山絵美 / 桑原柊 / 島田彩 / 髙島洋樹 / 丹宗立峰 / 堤梨菜 / 早川一矢 / 深堀景介 / 本間健太 / 湊陽奈 / 宮野怜雄奈 / 森田茉希出演:森崎ウィン、平方元基、唯月ふうか、和希そら、泉谷星奈、月野未羚、西山瑞桜、村方乃々佳、瀧澤翼、吉高志音、山口乃々華、鈴木勝吾、鈴木壮麻、朝夏まなと、加賀谷真聡(ドミニクほか)、依里(アクション吹き替え)、荒川湧太、岩﨑巧馬、大津裕哉、大場陽介、小熊綸、小倉優佳、鎌田誠樹、木村朱李、栗山絵美、桑原柊、島田彩、髙島洋樹、丹宗立峰、堤梨菜、早川一矢、深堀景介、本間健太、湊陽奈、宮野怜雄奈、森田茉希
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