ポール・モーリア生誕100周年!ラヴ・サウンズの世界観に満ち溢れた、全曲オリジナル・スコアによるコンサートが開催! 株式会社キョードーメディアスのプレスリリース
フランスの偉大な音楽家ポール・モーリアは、「恋はみずいろ」「オリーブの首飾り」をはじめ、多くの名曲を生み出し、イージーリスニング界のトップに君臨。日本でもおよそ1000界に及ぶコンサートを開催するという偉業を成し遂げ、日本の音楽文化にも多大な影響を与えてきた。そんなポール・モーリアの生誕100周年を祝し、メモリアルなコンサートが日本で実現した。しかも、イレーヌ夫人の賛同を得て開催される本公演は、オリジナル・スコアを使用する世界で唯一の“公式”コンサートである。指揮を務めるのは、ポール・モーリアを彷彿とさせるスタイルとエレガントな指揮で多方面の音楽シーンで活躍中の佐々木新平氏。演奏は、70年半ばから一世を風靡した「LOVE SOUNDS(ラヴ・サウンズ)」をシンボルに日本のトップ・ミュージシャンで結成された「PAUL MAURIAT “LOVE SOUNDS” ORCHESTRA(ポール・モーリア“ラヴ・サウンズ”オーケストラ)」。まさにポール・モーリアの音楽世界を再現するのにふさわしい組み合わせと言える。 13時、開演時間となり、ポール・モーリアの生涯を振り返るムービーが映し出された後、1985年の来日コンサートの時に書き下ろされた楽曲「オープニング」で始まり、続けて「涙のトッカータ」「愛の信条」が演奏され、序盤から会場をポール・モーリア色に染めていった。MCを担当する笠井信輔が登壇し、「今回のコンサートは単なるメモリアル公演ではございません。構想から実現まで7年かかりました。公式ファンクラブ代表の小渕隆志さんが諦めずに活動を続けて、何度も奥様のいるフランスに足を運び、その熱い思いが関係者の心を掴んで、いくつもの奇跡が重なって実現した夢のコンサートです」と本公演実現までの経緯と関係者の熱意を伝えた。そして、イレーヌ夫人が今年4月に100歳で亡くなられたことを伝え、「今頃、ポールさんと再会されて、今日はお二人で天上からこのコンサートを見守ってくださってるのではないかなと思っております。ご冥福を心よりお祈りいたします。みなさんも、イレーヌ夫人にも想いを馳せて、今回のコンサートをお楽しみいただければと思います」と呼びかけた。 「そよ風のメヌエット」といったモーリアの楽曲の他に、「メロディ・フェア〜「小さな恋のメロディ」」や「禁じられた遊び」なども演奏。そして、「蒼いノクターン」や「薔薇色のメヌエット」を含む「ベスト・オブ・メドレー」で盛り上げ、第一部(前半)が終了した。 第二部(後半)は、指揮の佐々木新平氏の幼少期からの写真などが映し出されるムービーが流れ、「セブン・シーズ」でスタート。笠井氏が佐々木宇治の着ている衣装がポール・モーリア本人が着用していたものだということを紹介すると、佐々木氏も「残ってたいたのが奇跡ですし、私にフィットしたのも。着心地というか、魂が宿っていて、いろんなものが詰まった衣装だと思います」と感慨深げな表情を見せた。ここでアコーディオン奏者の田ノ岡三郎氏が登壇し、「バラ色の人生」「パリの空の下」など、アコーディオンサウンドをフィーチャーしたメドレー「パリとアコーディオン」を展開。そして、モリコーネの「ペイネ〜愛の世界旅行」やビゼーの「ハバネラ〜カルメンより」などを挟みつつ、後半は「エーゲ海の真珠」「恋はみずいろ」「オリーブの首飾り」といったお馴染みの楽曲を聴かせ、会場は大きな拍手の音で包まれた。アンコールの声に応え、指揮の佐々木氏とオーケストラのメンバーが再度ステージに登場し、「オリーブの首飾り」の演奏で幕が下ろされた。 笠井氏が終盤に「華麗なる“ポール・モーリア”サウンドがこの日本に鮮やかに蘇りました。皆様の心に焼きつく素晴らしい演奏ばかりだったと思います。懐かしさだけではなく、おしゃれで、また斬新な“ポール・モーリア”サウンドを再確認していただけたと思います。若い世代の方にも魅力や素晴らしさを大いに感じていただけたのではないでしょうか」と語っていたとおり、ポール・モーリアの音楽世界が広がり、見事に再現されたコンサートとなった。 なお、公演会場では「公演パンフレット」を販売(販売価格1700円 税込)。本公演での演奏曲目や楽曲解説、初来日公演からの公演プログラムの写真などが掲載されており、100周年公演のご来場記念にぜひ購入されてはいかがだろうか。 『ポール・モーリア“ラヴ・サウンズ”オーケストラ』は、7月31日(木)13時開演の回の他に、同日17時30分開演の回(追加公演)、8月1日(金)13時開演の回を東京国際フォーラム ホールAで開催。8月17日(日)には大阪・フェスティバルホールでの公演も予定されている。.
フランスの偉大な音楽家ポール・モーリアは、「恋はみずいろ」「オリーブの首飾り」をはじめ、多くの名曲を生み出し、イージーリスニング界のトップに君臨。日本でもおよそ1000界に及ぶコンサートを開催するという偉業を成し遂げ、日本の音楽文化にも多大な影響を与えてきた。そんなポール・モーリアの生誕100周年を祝し、メモリアルなコンサートが日本で実現した。しかも、イレーヌ夫人の賛同を得て開催される本公演は、オリジナル・スコアを使用する世界で唯一の“公式”コンサートである。指揮を務めるのは、ポール・モーリアを彷彿とさせるスタイルとエレガントな指揮で多方面の音楽シーンで活躍中の佐々木新平氏。演奏は、70年半ばから一世を風靡した「LOVE SOUNDS(ラヴ・サウンズ)」をシンボルに日本のトップ・ミュージシャンで結成された「PAUL MAURIAT “LOVE SOUNDS” ORCHESTRA(ポール・モーリア“ラヴ・サウンズ”オーケストラ)」。まさにポール・モーリアの音楽世界を再現するのにふさわしい組み合わせと言える。 13時、開演時間となり、ポール・モーリアの生涯を振り返るムービーが映し出された後、1985年の来日コンサートの時に書き下ろされた楽曲「オープニング」で始まり、続けて「涙のトッカータ」「愛の信条」が演奏され、序盤から会場をポール・モーリア色に染めていった。MCを担当する笠井信輔が登壇し、「今回のコンサートは単なるメモリアル公演ではございません。構想から実現まで7年かかりました。公式ファンクラブ代表の小渕隆志さんが諦めずに活動を続けて、何度も奥様のいるフランスに足を運び、その熱い思いが関係者の心を掴んで、いくつもの奇跡が重なって実現した夢のコンサートです」と本公演実現までの経緯と関係者の熱意を伝えた。そして、イレーヌ夫人が今年4月に100歳で亡くなられたことを伝え、「今頃、ポールさんと再会されて、今日はお二人で天上からこのコンサートを見守ってくださってるのではないかなと思っております。ご冥福を心よりお祈りいたします。みなさんも、イレーヌ夫人にも想いを馳せて、今回のコンサートをお楽しみいただければと思います」と呼びかけた。 「そよ風のメヌエット」といったモーリアの楽曲の他に、「メロディ・フェア〜「小さな恋のメロディ」」や「禁じられた遊び」なども演奏。そして、「蒼いノクターン」や「薔薇色のメヌエット」を含む「ベスト・オブ・メドレー」で盛り上げ、第一部(前半)が終了した。 第二部(後半)は、指揮の佐々木新平氏の幼少期からの写真などが映し出されるムービーが流れ、「セブン・シーズ」でスタート。笠井氏が佐々木宇治の着ている衣装がポール・モーリア本人が着用していたものだということを紹介すると、佐々木氏も「残ってたいたのが奇跡ですし、私にフィットしたのも。着心地というか、魂が宿っていて、いろんなものが詰まった衣装だと思います」と感慨深げな表情を見せた。ここでアコーディオン奏者の田ノ岡三郎氏が登壇し、「バラ色の人生」「パリの空の下」など、アコーディオンサウンドをフィーチャーしたメドレー「パリとアコーディオン」を展開。そして、モリコーネの「ペイネ〜愛の世界旅行」やビゼーの「ハバネラ〜カルメンより」などを挟みつつ、後半は「エーゲ海の真珠」「恋はみずいろ」「オリーブの首飾り」といったお馴染みの楽曲を聴かせ、会場は大きな拍手の音で包まれた。アンコールの声に応え、指揮の佐々木氏とオーケストラのメンバーが再度ステージに登場し、「オリーブの首飾り」の演奏で幕が下ろされた。 笠井氏が終盤に「華麗なる“ポール・モーリア”サウンドがこの日本に鮮やかに蘇りました。皆様の心に焼きつく素晴らしい演奏ばかりだったと思います。懐かしさだけではなく、おしゃれで、また斬新な“ポール・モーリア”サウンドを再確認していただけたと思います。若い世代の方にも魅力や素晴らしさを大いに感じていただけたのではないでしょうか」と語っていたとおり、ポール・モーリアの音楽世界が広がり、見事に再現されたコンサートとなった。 なお、公演会場では「公演パンフレット」を販売(販売価格1700円 税込)。本公演での演奏曲目や楽曲解説、初来日公演からの公演プログラムの写真などが掲載されており、100周年公演のご来場記念にぜひ購入されてはいかがだろうか。 『ポール・モーリア“ラヴ・サウンズ”オーケストラ』は、7月31日(木)13時開演の回の他に、同日17時30分開演の回(追加公演)、8月1日(金)13時開演の回を東京国際フォーラム ホールAで開催。8月17日(日)には大阪・フェスティバルホールでの公演も予定されている。
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