ゾーホージャパンは、IT運用管理ソフトウェア群「ManageEngine」がZohoファミリーの一員であることを明確にする新ブランディングを発表。ZohoとManageEngineの両輪でDXを支援し、データ連携や機能連携を強化。AI、セキュリティ、データ分析分野での技術融合を進め、より自律的なIT環境の提供を目指す。日本市場へのコミットメントを強化。
ゾーホージャパン株式会社(代表取締役:マニカンダン・タンガラジ、本社:横浜市、以下、ゾーホージャパン)は、親会社である Zoho Corporation Pvt. Ltd.(本社:インド・チェンナイ)が開発する IT運用管理 ソフトウェア群「ManageEngine(マネージエンジン)」が、 Zoho ファミリーの一員であることを明確にする新 ブランディング を開始することを発表します。これにより、全世界で1億3000万人以上のユーザーが利用するビジネスアプリケーション群「 Zoho (ゾーホー)」と IT運用管理 ソフトウェア群「ManageEngine」の両輪で、企業・組織のIT運用とビジネスプロセスをシームレスに融合させる取り組みを加速させ、お客様のデジタルトランスフォーメーション(DX)をより強力に支援してまいります。ゾーホージャパン株式会社は、 IT運用管理 市場をリードしてきた「ManageEngine」が、その開発元である「 Zoho 」のブランドアイデンティティを冠し、新たな一歩を踏み出すことをお知らせします。今後、ManageEngineの各種ウェブサイト、製品資料、SNSなどにおいて、 Zoho ファミリーであることを示す「ManageEngine, a division of Zoho Corp.
」という表記を加え、新ブランディングを開始します。Zoho Corporationは、「ソフトウェアは私たちにとってのクラフトであり、情熱です。」という信念に基づき、長期的な視点でお客様のビジネスに寄り添うことを最も大切にしてきました。その思想は、ビジネスアプリケーション群「Zoho」と、IT運用管理ソフトウェア群「ManageEngine」の両方に共通するものです。 ゾーホージャパンは創業以来、お客様の真の課題解決に貢献することを第一に考えてきました。今回のブランディングの明確化は、私たちのその想いをより高いレベルで実現するための重要な一歩です。ビジネスの現場を支える『Zoho』と、それを裏で支えるIT部門の皆様のための『ManageEngine』。この二つが同じZohoの哲学から生まれた姉妹ブランドであることを明確にすることで、日本企業のDXを、表と裏の両面から力強く支援し、これまで以上に、お客様の声に耳を傾け、日本の市場に根ざした製品とサポートを提供し続けることをお約束します。 具体的な取り組みとして、「Zoho」と「ManageEngine」のデータ連携や機能連携を一層強化します。特にAI、セキュリティ、データ分析の各分野で両ブランドの技術を融合させ、お客様がより本質的な課題解決に集中できる、自律的でインテリジェントなIT環境の提供を目指します。ManageEngineは、ゾーホージャパン株式会社が提供するネットワークやITサービス、セキュリティ、デスクトップ・ノートPC、ビジネスアプリケーションなどを管理する製品・サービス群です。必要十分な機能に限定、かつ、直感的な操作が可能な画面設計により、短期間での導入が可能であり、その後の運用フェーズにおいても手間がかからず、よりシンプルなIT運用管理を実現します。また、中堅・中小企業でも導入しやすいリーズナブルな価格で、これまで大手ITベンダーが提供する複雑で高額なツールを利用していた企業や、ツールを自社開発していた組織にも採用されてきました。現在では、日本国内の一般企業、官公庁や自治体などへ、9,000ライセンスを超える販売実績があり、安心して使える製品・サービスです。最大で37言語に対応する製品・サービスは、北米、欧州をはじめ、南米、中東、アジアなど世界で28万社以上の企業や組織が導入し、企業・組織のIT運用管理のシンプル化、グローバル化に貢献しています。 ゾーホージャパン株式会社は、ワールドワイドで事業を展開するZoho Corporation Pvt. Ltd.(本社:インド タミル・ナドゥ州チェンナイ CEO:Shailesh Kumar Dave)が開発/製造したネットワーク管理開発ツールや企業向けIT運用管理ソフトウェア、企業向けクラウドサービスを日本市場に提供すると同時に関連するサポート、コンサルティングなども提供しています。企業向けIT運用管理ツール群「ManageEngine」は、世界28万社を超える顧客実績を誇り、国内でも販売本数を伸ばしています。「ManageEngine」は、ネットワーク管理のOEM市場でスタンダードとして認知されてきたネットワーク管理開発ツール「WebNMS」のノウハウや経験を生かして開発されたものです。また、業務改善/生産性向上を支援する企業向けクラウドサービス群「Zoho」は、世界で1億3000万人を超えるユーザーに利用されています。国内では「Zoho CRM」や、45種類以上の業務アプリケーションを利用できる「Zoho One」を中心にユーザー数を増やしています。
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