昨季痛めた左膝を負傷するも、大事には至らず。戻ってきた栗原は気合十分だ誰よりも強い気持ちで逆襲を誓う。栗原陵矢は7月下旬に左膝を負傷した影響で約2週間戦列を離れた...
誰よりも強い気持ちで逆襲を誓う。栗原陵矢は7月下旬に左膝を負傷した影響で約2週間戦列を離れた。8月16日のオリックス戦で一軍に復帰。「ここからはもう、気持ちで乗り切るだけ。状態とかいうものはないと思う。チームが勝てるように必死こいてやりたい」と決意をみなぎらせる。 昨季は左膝前十字靱帯断裂などの重傷を負い、わずか5試合の出場にとどまった。巻き返しを図るべく、今季から副キャプテンに就任。3年ぶりのリーグ優勝に向けて気持ち新たに臨んだシーズンだったが、ここまでは苦しんでいる。開幕直後は「打ち出の小づち」のように快音を響かせていたが、日を重ねるにつれて徐々に失速。6月の月間打率は.
192に沈んだ。開幕から全試合にスタメン出場を続けていたが、7月29日のロッテ戦で内角のボールをよけた際に左膝付近を痛めて途中交代。翌30日に出場選手登録を抹消された。 二軍戦での調整を経て一軍の舞台に戻ってきたが、表情にはかつてない危機感が浮かぶ。今季ここまでの打撃内容を問われると、「原因が分かったら、こんな数字にはなっていないと思うので。もがきながらやっていくだけ」ときっぱり。「とにかくチームのために。フォアボールでも進塁打でも、何でもやっていきたい」と、がむしゃらな思いを口にした。次期チームリーダーとして大きな期待をかけられている27歳。チームも自身も、このままで終わるわけにはいかない。
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