圧巻の3発で首位キープだ。オリックスは4日のロッテ戦の初回に、宗佑磨内野手(29)、杉本裕太郎外野手(34)、西野真弘内野手(34)による3本の本塁打で5点… - スポーツニッポン新聞社の公式サイト(www.sponichi.co.jp)
は4日のロッテ戦の初回に、宗佑磨内野手(29)、杉本裕太郎外野手(34)、西野真弘内野手(34)による3本の本塁打で5点を奪い、逃げ切り勝ち。ソフトバンク、日本ハムとのし烈な首位争いの中、3連勝で貯金を最多12に増やした。 5回終了時に行われる恒例の花火ナイトの前に、青波戦士たちが次々と神戸の空に白球を打ち上げた。宗が、杉本が、西野が、豪快なアーチで競演。オリックスの初回の3本塁打は、17年8月26日の西武戦(吉田正、ロメロ、T―岡田)以来8年ぶりとなった。ベンチ前でお決まりの「昇天ポーズ」を披露したラオウが胸を張った。宗の先制弾が飛び出し、なお1死一塁。種市の初球を左翼席にたたき込んだ8号2ランは、6月10日DeNA戦以来、出場15試合ぶりの一発だった。ほっと神戸で開催された「神戸シリーズ2025~がんばろうKOBE 30th~」の3試合目。95年当時のブルーウェーブ時代のユニホームでナインが躍動した。投手には酷な蒸し暑さの中、点の取り合いとなったが、今季初の1試合3発を含む8得点で打ち勝った。 試合のなかった前日3日に日本ハムが敗れ、5月10日以来54日ぶりの首位に立った。ただ、試合前時点で日本ハム、ソフトバンクと3チームがゲーム差なしの大混戦。日本ハムとは依然ゲーム差なしながら首位をキープし「一戦一戦、変わらずやっていきます」と岸田監督。3連覇した一昨年までのような熱い夏を迎える。.
は4日のロッテ戦の初回に、宗佑磨内野手(29)、杉本裕太郎外野手(34)、西野真弘内野手(34)による3本の本塁打で5点を奪い、逃げ切り勝ち。ソフトバンク、日本ハムとのし烈な首位争いの中、3連勝で貯金を最多12に増やした。 5回終了時に行われる恒例の花火ナイトの前に、青波戦士たちが次々と神戸の空に白球を打ち上げた。宗が、杉本が、西野が、豪快なアーチで競演。オリックスの初回の3本塁打は、17年8月26日の西武戦(吉田正、ロメロ、T―岡田)以来8年ぶりとなった。ベンチ前でお決まりの「昇天ポーズ」を披露したラオウが胸を張った。宗の先制弾が飛び出し、なお1死一塁。種市の初球を左翼席にたたき込んだ8号2ランは、6月10日DeNA戦以来、出場15試合ぶりの一発だった。ほっと神戸で開催された「神戸シリーズ2025~がんばろうKOBE 30th~」の3試合目。95年当時のブルーウェーブ時代のユニホームでナインが躍動した。投手には酷な蒸し暑さの中、点の取り合いとなったが、今季初の1試合3発を含む8得点で打ち勝った。 試合のなかった前日3日に日本ハムが敗れ、5月10日以来54日ぶりの首位に立った。ただ、試合前時点で日本ハム、ソフトバンクと3チームがゲーム差なしの大混戦。日本ハムとは依然ゲーム差なしながら首位をキープし「一戦一戦、変わらずやっていきます」と岸田監督。3連覇した一昨年までのような熱い夏を迎える。
United States Latest News, United States Headlines
Similar News:You can also read news stories similar to this one that we have collected from other news sources.
6日のプロ野球 結果と戦評【ヤクルト 3-2 ソフトバンク】ヤクルトがサヨナラ勝ちで約2カ月ぶりの2連勝。0-2の九回にオスナが同点2ランを放ち、延長十回に武岡のサヨナラ本塁打で試合を決めた。ソフトバンクはモイネロが球団新の18三振を奪うなど8回無失点だったが救援陣が誤算。【阪神 1-0 オリックス】阪神が今季2度目のサヨナラ勝ち。0-0の延長十回、佐藤輝の四球と続く大山の安打から1死満塁とし、木浪が右翼線に殊勲打を放
Read more »
【オリックス】水本ヘッドコーチが阪神側に謝罪「申し訳なかった」…広岡大志の守備妨害「警告」受け (2025年6月7日)◆日本生命セ・パ交流戦2025阪神―オリックス(7日・甲子園)オリックスの水本ヘッドコーチが試合前、安達内野守備・走塁コーチ、松井外野守備・走塁コーチとともに、阪神の藤本野手総合コーチらのもとへ謝罪へ...
Read more »
13日のプロ野球 結果と戦評【ソフトバンク 4-1 DeNA】ソフトバンクが快勝。四回に秋広の左前打で2点を先取し、五回は牧原大の二塁打と川瀬のスクイズで2点。モイネロは今季初完投で無傷の6勝目。3安打1失点に抑え、無四球で13三振を奪った。DeNAはケイが4失点と粘れず。【オリックス 7-3 巨人】オリックスは寺西が要所で粘り、5回4安打1失点にしのいでプロ初勝利。0-1の三回に森の2点二塁打など4連打で5点を奪って逆
Read more »
17日のプロ野球 結果と戦評【日本ハム 4-1 巨人】日本ハムが一発攻勢で3連勝。二回に万波の2ラン、さらに伏見と水谷のソロと3本塁打で4点を奪い、継投で逃げ切った。達は速球に力があり、6回2/3を1失点にまとめて4勝目を挙げた。巨人は4連敗を喫し、勝率5割を切った。【オリックス 5-3 中日】オリックスが5連勝。東は巧みに緩急をつけ、6回5安打1失点で約1年ぶりとなる勝利を挙げた。1-1の五回に頓宮の適時打で勝ち越し、
Read more »
18日のプロ野球 結果と戦評【広島 8-4 ソフトバンク】広島が連敗を3で止めた。2-4の六回にファビアンが来日初となる満塁本塁打を放って逆転。七回は矢野の2点打で加点した。2番手の高橋が4年ぶりの白星。ソフトバンクは救援陣が踏ん張れず、連勝が4で止まった。【中日 6-3 オリックス】中日が連敗を3で止めた。0-1の四回、ボスラーが3ランを放つなど打者一巡の猛攻で4得点。4-3の五回には村松、山本の適時打で2点を加点した
Read more »
糸井氏が解説 阪神リーグ首位の要因は「直球打たれない伊原」「打力アップの坂本」 夏場のキーマン3選手も指名阪神、オリックス、日本ハムで活躍し、今春の阪神キャンプで臨時コーチも務めたデイリースポーツ評論家・糸井嘉男氏(43)の「超人目線」。今回は交流戦で8勝10敗と苦しんだ中でも、阪神がリーグ首位を走る要因として坂本、伊原の貢献度を解説した。その...
Read more »
