米アップルが、カバンや鍵などの持ち物を見つけられる小型トラッカー端末「AirTag」を発売した。CNN記者は実験的に、これを子どものかばんに付けて学校に送り出し、プライバシー機能を検証した。 - (1/2)
米アップルが、カバンや鍵などの持ち物を見つけられる小型トラッカー端末「AirTag」を発売した。CNN記者は実験的に、これを子どものかばんに付けて学校に送り出し、プライバシー機能を検証した。 私は「AirTag」の付いたキーチェーンを息子のかばんに取り付けて、スクールバスに乗る息子に手を振った。スマートフォン「iPhone」の「探す」アプリで確認すると、スクールバスは自宅から数ブロック先の信号で停止していた。 ところがその後、アプリ上の小さな「鍵」のアイコンは動かなくなった。「最後に検出された」のは7分前、場所は1マイルほど離れた交通量の多い交差点だった。恐らく交通渋滞か。それから5分過ぎても情報は更新されない。アプリに問題があるのだろうか。さらに10分過ぎたが何も変わらない。心臓がドキドキし始めた。 ようやく4マイルほど離れた学校前でAirTagが検出された。胸をなでおろした私は、この場合、情報量が多い方が悪いと判断して、鍵のみの追跡に戻ることにした。アップルの説明によると、遅れが出たのは、位置情報が更新されるためにはAirTagがバスのルート上で短距離無線技術のブルートゥースを使って、「探す」アプリのネットワーク内にある他のiOS端末(iPhoneやiPadなど)と通信する必要があるためだった。.
米アップルが、カバンや鍵などの持ち物を見つけられる小型トラッカー端末「AirTag」を発売した。CNN記者は実験的に、これを子どものかばんに付けて学校に送り出し、プライバシー機能を検証した。 私は「AirTag」の付いたキーチェーンを息子のかばんに取り付けて、スクールバスに乗る息子に手を振った。スマートフォン「iPhone」の「探す」アプリで確認すると、スクールバスは自宅から数ブロック先の信号で停止していた。 ところがその後、アプリ上の小さな「鍵」のアイコンは動かなくなった。「最後に検出された」のは7分前、場所は1マイルほど離れた交通量の多い交差点だった。恐らく交通渋滞か。それから5分過ぎても情報は更新されない。アプリに問題があるのだろうか。さらに10分過ぎたが何も変わらない。心臓がドキドキし始めた。 ようやく4マイルほど離れた学校前でAirTagが検出された。胸をなでおろした私は、この場合、情報量が多い方が悪いと判断して、鍵のみの追跡に戻ることにした。アップルの説明によると、遅れが出たのは、位置情報が更新されるためにはAirTagがバスのルート上で短距離無線技術のブルートゥースを使って、「探す」アプリのネットワーク内にある他のiOS端末(iPhoneやiPadなど)と通信する必要があるためだった。
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