はじめてのPHEV…安東弘樹連載コラム

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はじめてのPHEV…安東弘樹連載コラム
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以前、試乗会でPHEVを試乗して以降、実際にPHEVを所有しよう、という気持ちが強くなり、自身の条件を満たしたBMW X5 xDrive 50eを愛車に迎えた安東弘樹さん。長距離を走行し、思ったことや感じた事を安東さんが詳しくご紹介しています。

実際に高速道路を100km/h~120km/hで連続走行する、というシチュエーションでは、ハイブリッド車より圧倒的に燃費が良い上に、燃料の軽油が、ここ日本では、ガソリンより、かなり安い為、ランニングコストを抑えられる事もあり、ディーゼルエンジンを選んできました。更に低回転からトルクが湧き上がりアクセルレスポンスに優れているディーゼルの特性も気に入っていたのです。ディーゼルエンジンの欠点は、その騒音と振動です。最近のディーゼルエンジンは、その両方とも、かなり抑えられていますが、去年からBEV(純電気自動車)に乗り始め、乗る頻度がBEVの方が高くなった事もあり、それ以降、かなり気になってきていました。そこで、少なくともクルマの始動時やガレージにクルマを入れる時にはエンジンが止まるハイブリッドのクルマが気になってきたのですが、私の様に高速道路80%の道のりで100kmの距離の走行が、ほぼ毎日、というドライバーにとって、通常のハイブリッド車では、その強みを発揮出来ない事は実証済みでした。しかし、2021年に発売となった、三菱アウトランダー PHEV のバッテリー容量が20kwhと知り、俄然、食指が PHEV に動いてきました。この容量はBEVの日産サクラや三菱ekクロスEVと同じなのです。 実際に、三菱アウトランダー PHEV を私は、日本カー・オブ・ザ・イヤーに選んだことがあるのですが(実際は他のクルマが受賞)、カタログ値には及ばないまでも、実際に60km程度はモーターだけで走れ、本当に使える PHEV かもしれないと初めて思えたのです。.

実際に高速道路を100km/h~120km/hで連続走行する、というシチュエーションでは、ハイブリッド車より圧倒的に燃費が良い上に、燃料の軽油が、ここ日本では、ガソリンより、かなり安い為、ランニングコストを抑えられる事もあり、ディーゼルエンジンを選んできました。更に低回転からトルクが湧き上がりアクセルレスポンスに優れているディーゼルの特性も気に入っていたのです。ディーゼルエンジンの欠点は、その騒音と振動です。最近のディーゼルエンジンは、その両方とも、かなり抑えられていますが、去年からBEV(純電気自動車)に乗り始め、乗る頻度がBEVの方が高くなった事もあり、それ以降、かなり気になってきていました。そこで、少なくともクルマの始動時やガレージにクルマを入れる時にはエンジンが止まるハイブリッドのクルマが気になってきたのですが、私の様に高速道路80%の道のりで100kmの距離の走行が、ほぼ毎日、というドライバーにとって、通常のハイブリッド車では、その強みを発揮出来ない事は実証済みでした。しかし、2021年に発売となった、三菱アウトランダーPHEVのバッテリー容量が20kwhと知り、俄然、食指がPHEVに動いてきました。この容量はBEVの日産サクラや三菱ekクロスEVと同じなのです。 実際に、三菱アウトランダーPHEVを私は、日本カー・オブ・ザ・イヤーに選んだことがあるのですが(実際は他のクルマが受賞)、カタログ値には及ばないまでも、実際に60km程度はモーターだけで走れ、本当に使えるPHEVかもしれないと初めて思えたのです。

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