こんなゲーミングPCを気楽に買える人生が欲しかった Core Ultra 9 285HX&RTX 5090 LTで約100万円のロマンに浸る (1/8)

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こんなゲーミングPCを気楽に買える人生が欲しかった Core Ultra 9 285HX&RTX 5090 LTで約100万円のロマンに浸る (1/8)
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Arrow Lake-HXの最上位、Core Ultra 9 285HXとGeForce RTX 5090 Laptopを採用する、MSIのゲーミングノートPC「Titan 18 HX AI A2XW」をベンチマーク!

インテルの中〜重量級ノートPC向けのCPU、「Arrow Lake-HX」を搭載したノートPCを検証する機会を得た。ノートPCは形状的に冷却力に制約がつきものであり、CPUはコア数が多くても電力や熱によるパフォーマンス制限を受けやすい。 しかしながら、ノートPCはディスプレーやキーボードのセットアップが不要で、ACアダプターを装着すればどこでも使え、持ち運びもデスクトップPCよりはるかに容易である。ノートPCですべての作業を完結できれば、机の上もスッキリするのに……と考えている人も少なくないだろう。 今回検証するモデルは、据え置き運用前提のMSI製大型ゲーミングノートPC「Titan 18 HX AI A2XW」(以降、Titan 18 HXと略)。CPUに24コア/24スレッド、つまり物理コア24基/論理コア24基の「Core Ultra 9 285HX」を搭載する。Core Ultraモバイル・プロセッサー(シリーズ2)の最上位だ。 GPUにはノートPC用としては現時点で最強の「GeForce RTX 5090 Laptop」(以降、RTX 5090 LTと略)を採用。メモリーはDDR5-6400の64GB(テスト機材の仕様による。国内版のTitan-18-HX-AI-A2XWJG-5950JPは96GB仕様)、ストレージも6TBのSSD。 と、あらゆる部位に「ロマン」を詰め込んだらこうなった、的な製品である。ちなみに、国内版の実売価格は約100万円弱。ドラゴンのスペシャル塗装をした特別版だと約108万円という。まごうことなき高級ゲーミングノートPCである。 無論、こんなセレブ向けの製品であるからには、コストパフォーマンスを論じるような話にはならない。ロマン要素満載の超ハイエンドノートPCはどんな動きなのか、インテルの最強ノートPC向けCPUがどういう領域に到達したかなどをチェックするものとしたい。 Core Ultra 9 285HXとRTX 5090 LTを搭載したMSIのハイエンドゲーミングノートPC「Titan 18 HX AI A2XW」。国内モデル(Titan-18-HX-AI-A2XWJG-5950JP)の実売価格は99万9800円前後。今回試用した機材はメモリーが64GBの廉価版だMSIによれば、Titan 18 HXのキーボードはUS配列のみ。テンキーもFキーもすべて揃っているが、それでもなおキーボードの左右にいくぶんの余裕がある点に注目したい。写真ではわかりにくいが、ボディーの左右幅は404mmとかなり巨大だTitan 18 HXは18型のWQUXGA液晶(3840×2400ドット)を採用している関係で、ボディーは巨大かつ非常に重い。左右幅は404mm、奥行きは307.

5mmと、机の上でとてつもない存在感を放つ。ACアダプターを含めると重量は約4.5kgになるため、日常的に持ち運べるとは絶対に言えない。だが、屋内で作業場所を気楽に変更したい、という状況ではデスクトップPCよりも柔軟に対応できるだろう。 Titan 18 HXのインターフェースはよく使われるものだけに絞られている。ボディーは大きいが、両側面と背面部分に排気口があるためだ。Thunderbolt 5対応のUSB Type-Cが右側面にあり、ここを利用して外部ディスプレー出力や高速な外付けSSDを利用できる点は、さすが最新ノートPCといったところだ。USB PDにも対応しており、カタログスペックでは稼働中なら最大140W、電源オフやスリープ中は最大65W以上でバッテリーを充電できると謳っている。 ちなみに、ISDT製のUSB PD対応充電器「Power 200」にThunderbolt 4ケーブルで接続したところ、最大で60W強。KOVOL製「KOVOL 120W PD」では最大約88Wでチャージできていることを確認できた。とはいえ、どちらの充電器も約3年前に購入したものなので、今の仕様に最適でない可能性は十分ある。 ただし、バッテリー残量は60Wのチャージではアイドル状態でも減り続けるが、88Wなら増加した。しかしながら、GPUを使うゲーミングでは88Wチャージでも徐々にバッテリーが減り、性能も激しく下がったので無理そうだ。Titan 18 HXの性能をフルに引き出すには、付属のACアダプターが必要不可欠である。右側面:ヘッドセット用の入出力共用オーディオジャック(4極プラグ対応)とUSB Type-A(10Gbps)、Thunderbolt 5対応のUSB Type-C(USB PD対応)を搭載 背面:左よりACアダプター用のポート、HDMI出力、2.5Gbpsの有線LANを配置。両端の排気口からも動作中は熱気(温風どころの話ではない)が吹き出るので、壁にピッタリと押しつけてしまわないようにしたい KOVOL 120W PDとThunderbolt 4ケーブルで接続した場合、最大約88Wでチャージできた。ウェブブラウンジング程度ならバッテリー残量は増えるが、CPUやGPU負荷の高い処理(ゲームや動画エンコードなど)はバッテリー残量が減るどころか、性能も強い制約を受ける。Titan 18 HXの内蔵バッテリーは99.9WHrと大容量だが、バッテリーやUSB PD充電器による駆動はACアダプターが使える場所に移動するまでの“つなぎ”でしかない Titan 18 HXの生命線といえるACアダプターはとにかく巨大で重いが、出力はなんと20V×20Aの400W仕様。据え置き前提のノートPCだから採用できる思い切った振り切り方だ。ちなみに、本体に接続するコネクターのでっぱりのぶん、設置時はTitan 18 HXの背面に5cm程度のスペースを確保する必要がある。動作時は熱気が背面にもふき出すため、熱で変性しそうなものを遠ざけておくなどの配慮も必要だろう。 ACアダプターは約86(W)×188(D)×31(H)mm、重量は約800g(ケーブル含まず)。まるでレンガのよう、という形容がピッタリである。その理由は最大400Wの供給が可能だからなのだが、これを使うことでTitan 18 HXの性能を十全に引き出せるようになる

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