12月29日生まれ、群馬県出身。2006年、月刊コミックフラッパー(KADOKAWA)に読み切り連作「カゼマチ」が掲載されデビュー。同年、月刊少年エース(KADOKAWA)で「日常」の連載をスタートさせる。「日常」は2011年にTVアニメ化。2015年に一度連載を終えるが、2021年に同誌で再スタートを切った。2016年から2021年にかけてはモーニング(講談社)で「CITY」を発表。現在はゲッサン(小学館)にて、自身がYouTubeに投稿していた短編をマンガ化した「雨宮さん」も連載中だ。
ゲームやアニメで人気の「ウマ娘」。本作はその世界観でオグリキャップを主人公に描く、いわゆるスピンオフものではありますが、「ウマ娘」に触れてこなかった方にこそ読んでいただきたい! 野球で表すのであれば、地方の高校で頭角を現した女の子が、めきめきと力をつけていき、有力校に転校。そして甲子園のマウンドを踏むという、正統派スポ根マンガなのだから……! 連載誌こそ週刊ヤングジャンプ(集英社)ではありますが、友情、努力、勝利といったジャンプ的マインドも踏まえられており、遥なる高みを目指してオグリキャップたちが走っていくその様子は、手に汗握りながらページを捲ること間違いなしです! 身の上話にはなりますが、ずっとデスクワークをしていると、「東北の方に旅に出たいな」とか「九州行きたい」みたいな欲が出てくるものです。締め切り的には難しいんですけど。そんな旅に出たい欲をある意味解消させてくれるのが、「ざつ旅-That’s Journey-」だったりします。主人公のマンガ家志望・鈴ヶ森ちか先生の目線で雑な旅をしていくと、どこかその土地に行った気分になって……。その土地土地のグルメを堪能する描写もたっぷり登場。しかもちか先生の友人や師匠たちも登場し、女の子同士の関係性も濃厚に描かれていく! そんな一石二鳥なマンガがあっていいんですか!? ……とはいえ、このマンガを読むと、最終的には現地にも行きたくなること請け合いです。ご飯はその土地でしか食べられないので。 写真を撮ったり、旅行に行ったり、聖地巡礼をしたり。楽しいもの、ことを追求していくマンガ──それが「mono」! 女の子たちがわちゃわちゃしながら、己の好きを求めて動いていくキラキラした様子がたまらない青春グラフィティです。気づいたらカメラを買いたくなるし、さつきたちシネフォト部の面々が訪れた場所に行きたくなること間違いなし! 春乃と華子という大人女性組の関係性も唯一無二で病みつきになります。華子さん、カッコいいのだもの……。作者は「ゆるキャン△」のあfろ先生なので、「ゆるキャン△」読者ならニヤリとする描写も。まだ読んでいない方は、アニメ化の波に飲まれる前にぜひ!.
ゲームやアニメで人気の「ウマ娘」。本作はその世界観でオグリキャップを主人公に描く、いわゆるスピンオフものではありますが、「ウマ娘」に触れてこなかった方にこそ読んでいただきたい! 野球で表すのであれば、地方の高校で頭角を現した女の子が、めきめきと力をつけていき、有力校に転校。そして甲子園のマウンドを踏むという、正統派スポ根マンガなのだから……! 連載誌こそ週刊ヤングジャンプ(集英社)ではありますが、友情、努力、勝利といったジャンプ的マインドも踏まえられており、遥なる高みを目指してオグリキャップたちが走っていくその様子は、手に汗握りながらページを捲ること間違いなしです! 身の上話にはなりますが、ずっとデスクワークをしていると、「東北の方に旅に出たいな」とか「九州行きたい」みたいな欲が出てくるものです。締め切り的には難しいんですけど。そんな旅に出たい欲をある意味解消させてくれるのが、「ざつ旅-That’s Journey-」だったりします。主人公のマンガ家志望・鈴ヶ森ちか先生の目線で雑な旅をしていくと、どこかその土地に行った気分になって……。その土地土地のグルメを堪能する描写もたっぷり登場。しかもちか先生の友人や師匠たちも登場し、女の子同士の関係性も濃厚に描かれていく! そんな一石二鳥なマンガがあっていいんですか!? ……とはいえ、このマンガを読むと、最終的には現地にも行きたくなること請け合いです。ご飯はその土地でしか食べられないので。 写真を撮ったり、旅行に行ったり、聖地巡礼をしたり。楽しいもの、ことを追求していくマンガ──それが「mono」! 女の子たちがわちゃわちゃしながら、己の好きを求めて動いていくキラキラした様子がたまらない青春グラフィティです。気づいたらカメラを買いたくなるし、さつきたちシネフォト部の面々が訪れた場所に行きたくなること間違いなし! 春乃と華子という大人女性組の関係性も唯一無二で病みつきになります。華子さん、カッコいいのだもの……。作者は「ゆるキャン△」のあfろ先生なので、「ゆるキャン△」読者ならニヤリとする描写も。まだ読んでいない方は、アニメ化の波に飲まれる前にぜひ!
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