この昆虫展、何かがおかしい科博のマニアックな研究者による特別展「昆虫 MANIAC」のビジュアル公開!
本展では、様々な昆虫標本や研究内容の展示だけでなく、研究者のフィールドワークの様子なども紹介します。「好きなものに熱量をもって取り組む」「興味を持ったらとことんこだわって追求する」「好きなものを好きでいる」そんな研究者のマニアックな姿勢。本展では、そのすばらしさ、おもしろさにも、注目いただければと思います。チラシのイラストには「注:こんな見た目の研究者は(たぶん)いません」と記載されています。では、実際の研究者はいったいどんな人達なのでしょう.
..。是非、そんな部分にも興味を持ってご覧ください。約100万種という多様な昆虫ですが、その大多数は一般的にはほとんど知られていないマニアックでマイナーとされるムシたちです。その中には、おなじみの昆虫には当てはまらない形態や生態をもったものたちも数多く存在します。そんな例外的に見える昆虫も、昆虫全体の圧倒的な多様性からすれば、ひとつの個性に過ぎないのかもしれません。この展示を通して、おなじみの昆虫の知られざる一面や、見たこともない不思議な昆虫にふれ、ひとまとめには説明できない多様性の面白さを体感いただくことで、ご来場の皆様とまだ見ぬムシたちをつなぐきっかけになれたらと願っています。ようこそ!マニアックな昆虫の世界へ!
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なぜ「昆虫」は海に少ないのか? 日本の研究者が発表した新たな仮説の中身地球上には約100万種類の昆虫がいるにもかかわらず、海洋環境に適応している種は非常にまれだ。長らく議論の的になっているその理由について、東京都立大学大学院の研究チームが新たな説を発表した。
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