えば氏開発のホラーテキストADV『怪異番号~20✕✕~』Steamストアページ公開、2026年リリース予定

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えば氏開発のホラーテキストADV『怪異番号~20✕✕~』Steamストアページ公開、2026年リリース予定
怪異番号ホラーゲームテキストアドベンチャー
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開発者のえば氏によるホラーテキストアドベンチャーゲーム『怪異番号~20✕✕~』のSteamストアページが公開され、2026年第1四半期のリリースが予定されている。本作は2005年の日本を舞台に、奇妙な電話をきっかけに4つの怪異譚が展開される。プレイヤーは選択肢を選び、各物語を読み進める。開発状況は、シナリオが80%、背景イラストが65%完成している。ジャンプスケアはなく、2時間程度のプレイ時間が見込まれる。

開発者のえば氏は11月15日、『 怪異番号 ~20✕✕~』の Steam ストアページを公開した。同作は 2026年 第1四半期にリリース予定。ストアページ上ではスクリーンショットなどが公開されている。 『 怪異番号 ~20✕✕~』は、奇妙な電話をきっかけに4つの怪異譚が繰り広げられる、ホラー テキストアドベンチャー ゲーム である。本作の舞台は、2005年の日本の中規模都市。中学生の主人公は、カミタニなる人物に想いを寄せていた。ある日、主人公は「恋愛電話」と呼ばれる都市伝説を知る。噂話によれば、町のどこかの公衆トイレに、好きな相手と結ばれるか占ってくれる電話番号があるのだという。主人公は想い人のカミタニとの相性を占ってもらおうと、恋愛番号を求めて夜の街へ繰り出す。公園のトイレに書いてある電話番号と声をきっかけに、町に眠る怪異にまつわる物語が展開されていく。 平成の町を舞台とした怪異譚は、「日常×ホラー」のオーソドックスな テキストアドベンチャー として進んでいく。ストアページによると、画面のクリックによってストーリーが進行。プレイヤーは、マップ上に表示された4つの選択肢からいずれかを選ぶことで、選択肢ごとの1本道の物語が読めるそうだ。 収録ストーリーの1本「呼ぶ子」では、主人公がトイレの扉の裏にある番号へ電話をかけると、高額バイトの募集へと繋がる。駅前ロッカーから回収した段ボールを届けた先で、赤ちゃんと遭遇。そこから、何らかの恐怖が描かれるようだ。ストーリーとしてはこのほか、「喋るな」「美熟女のお手伝い」「探し人は」の3本が収録。公称プレイ時間は2時間前後。いわゆるジャンプスケアはなく、安心してプレイできるそうだ。 本作は、開発者のえば氏によるEBA GAMEが手がけている。過去作としては、2024年8月にラブコメテキストADV『フラグ立てときました。』をリリースしている。またサークルTakenokoGamesによる『ごめんなサバイバー』では、原案・シナリオなどを担当。同作は記事執筆時点で、 Steam のユーザーレビュー69件中88%の好評を得てステータス「非常に好評」を獲得している。同作では5月の発売当時、半年で1000本を目指していたところ、4日で1000本を売り上げたと報告し、ちょっとした注目を集めていた(関連記事)。 えば氏による ゲーム 制作実況動画によると本作『 怪異番号 ~20✕✕~』は、「公衆トイレに書かれていた番号へ電話をかけるとどうなるのか」といった発想から制作されているという。開発状況としては、シナリオがすでに80%完成済み。背景イラストなども65%進んでいるそうだ。動画内では各ストーリーの簡単なあらすじも紹介されている。また本作では売上1000本を目指しているそうだ。 https://twitter.

com/ebachan_manga/status/1989528783024787705 『怪異番号~20✕✕~』は、PC(Steam)向けに2026年リリース予定だ。

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怪異番号 ホラーゲーム テキストアドベンチャー Steam 2026年

 

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