Ubuntu日和【第20回】バックアップあれば憂いなし。Ubuntuで手軽にバックアップを取る(ローカル編)
なおリストアは、メインメニューの「復元」をクリックするとフォルダーとファイルが表示される。右下でいつの時点のバックアップからリストアするのかを選択できる。リストアしたいファイルやフォルダーを選択し、左下の「復元」をクリックする。するとウィザードで指定した場所にリストアできる。とはいえ、パッケージをたくさんインストールしたり、/etc/以下にある設定ファイルをたくさん変更していたりすると、システムのバックアップを取る意義はある。どこを変更したのかパッと分からないことも多いからだ。インストール後、起動する。するとセットアップウィザードが起動する。スナップショットタイプはデフォルトの「RSYNC」とする。「次へ」をクリックする。続けてスナップショットの保存場所を選択する。ここからもわかるとおり、Timeshiftはローカルのストレージのみの対応だ。もちろん選択するのは外付けSSDだ。選択したら「次へ」をクリックする。スナップショットレベルを選択する Timeshiftではユーザーのホームディレクトリをスナップショットに含めることもできるが、今回は使用しない。よってそのまま「次へ」をクリックする。バックアップアプリを1つに絞るような場合は、設定を変更するといいだろう。.
なおリストアは、メインメニューの「復元」をクリックするとフォルダーとファイルが表示される。右下でいつの時点のバックアップからリストアするのかを選択できる。リストアしたいファイルやフォルダーを選択し、左下の「復元」をクリックする。するとウィザードで指定した場所にリストアできる。とはいえ、パッケージをたくさんインストールしたり、/etc/以下にある設定ファイルをたくさん変更していたりすると、システムのバックアップを取る意義はある。どこを変更したのかパッと分からないことも多いからだ。インストール後、起動する。するとセットアップウィザードが起動する。スナップショットタイプはデフォルトの「RSYNC」とする。「次へ」をクリックする。続けてスナップショットの保存場所を選択する。ここからもわかるとおり、Timeshiftはローカルのストレージのみの対応だ。もちろん選択するのは外付けSSDだ。選択したら「次へ」をクリックする。スナップショットレベルを選択する Timeshiftではユーザーのホームディレクトリをスナップショットに含めることもできるが、今回は使用しない。よってそのまま「次へ」をクリックする。バックアップアプリを1つに絞るような場合は、設定を変更するといいだろう。
United States Latest News, United States Headlines
Similar News:You can also read news stories similar to this one that we have collected from other news sources.
【Ubuntu日和】 【第18回】Ubuntuが起動しなくなった時にストレージ全体を退避する方法Ubuntu日和【第18回】Ubuntuが起動しなくなった時にストレージ全体を退避する方法
Read more »
【Ubuntu日和】 【第19回】Ubuntuが起動しなくなった時の対策あれこれ第18回の「Ubuntuが起動しなくなった時にストレージ全体を退避する方法」では、「Ubuntuがうまく動かなくなった」時にデータを緊急退避する方法を紹介した。今回は、実際によくあるトラブルを元に、なんとかして回復する手段を模索してみよう。
Read more »
カーディテイリング関連の出展多数! 3月開催「国際オートアフターマーケットEXPO 2023」来場事前登録・受付中 | CAR CARE PLUS3月7日から開催される「第20回 国際オートアフターマーケットEXPO 2023(IAAE 2023)」は、展示会の入場料が無料になる来場事前登録受付を開始。また出展スペースの満小間・完売も発表。これにともない、今後出展を希望する企業向けにキャンセル待ち申請を設けている。
Read more »
